【緊急速報】マネオmaneo系グリーンインフラレンディング問題。細野豪志元環境相への5000万円はグリフラファンドではなく増資資金から?でも監視委は・・・

SPONSORED LINK

  マネオ系グリーンインフラレンディングの投資家から集めたファンド資金不適切問題。

f:id:sakura117117:20180628125000j:plain


昨日の記事ではグリフラ系のJCsurface証券から
細野豪志元環境相への5000万円政治献金?が選挙期間中に行われたからか、

と取り上げました

 


JC証券の直近の年間売り上げが1000万円

細野氏への融資は5000万円

 

 

その差額はもしかして・・・

 


その政治献金5000万円の出どころのニュースが
昨日に引き続き朝日新聞が取り上げました


グリーンインフラレンディング投資家にとっては
何を意味するのか?

 

ソーシャルレンディング会社グリーンインフラ不適切運用問題。

さらに新展開に。

 

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

朝日新聞が取り上げた細野議員とグリフラ記事とは?

 

 

NHK速報とグリフラ問題

NHKがまず速報でグリフラ問題を取り上げました

 

「不適切」な資金の流れ

何が不適切なのか?

 

新規ファンドの募集は停止

それ以外は、、、、

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

 

みんクレの場合、NHK速報の当日行政処分勧告が出ましたが

グリフラはいまだに何もなし

 

しかしNHKをはじめ日経や毎日新聞も記事に。

 

social.semiretire.xyz

 

 

そして今回は朝日新聞がさらに踏み込んだ内容の記事が

発表されました

 

 

2018年6月27日朝日新聞が。「細野豪志」氏がキーマン?

 

グリフラ問題のキーマンは元環境庁の細野氏?

政治献金からみ?

前代未聞の展開に

 

 

f:id:sakura117117:20180627202529p:plain

         投資家

 


細野豪志議員が証券会社から5000万円を受け取った構図

www.asahi.com

より

 

 

 

2018年6月28日、再び朝日新聞、細野氏資金は「増資」資金?

2018年6月27日に取り上げた記事では

 

5000万円の融資先が朝日新聞によると関連の証券会社(JCサービス?)から

とのニュースでした

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

しかし同記事ではJCサービス?の年間売り上げは1000万円

 

その差額はどこから?と疑問も

 

その疑問の答えになる?

グリフラ投資家にとっては細野氏献金もさることながら

グリフラ資金とどう関係あるのかも重要となります

 

 

 

5000万円は増資資金からでグリフラファンドからではない?

では2018年6月28日午前5時19分配信、再び朝日新聞記事が

新たなスクープを取り上げました

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

とその前に、今回の朝日新聞の記事でも

企業名は載っていませんでしたので

下記に置き換えて考えてみると分かりやすいかもしれません

(会社名は推定です)

 

 

 

証券会社:JC証券

自然エネルギー開発会社:JCサービス

資金調達:グリーンインフラレンディング(マネオマーケットが募集)

 

 

 細野豪志元環境相が衆院選の期間中に証券会社から5千万円を受け取っていた問題で、この資金の原資証券会社の親会社からの増資資金だったことが、関係者への取材などでわかった。

 

 

JC証券の親会社JCサービスからの資金で

その資金は増資資金だった

 

証券会社は昨年(2017年)10月13日、開発会社から2億5千万円超の増資資金を得た

 

 

JCサービス→(増資資金として2億5000万円)→JC証券

→(2億5000万円のうち5000万円を)→細野元環境大臣

 

これならばなんとなく

納得いかなくもないかととも思います

 

 

 

グリーンインフラレンディングファンドとは無関係?

では増資資金なのでグリフラファンドの資金とは無関係

最悪みんクレのような債権譲渡は免れたといえるのでしょうか

 

 

しかし同じ朝日新聞の記事でグリーンインフラレンディングと読み取れる

問題点も上げています

 

この開発会社の資金使途について、今年(2018年)1月下旬から、監視委が調査を続けている。

 

 

つまり半年前からグリフラの親会社JCサービスは調査が入っていたことになりますね

 

半年も、長いですね

 

監視委員会がどこの金融機関の調査に入っているかは

監視委員会のホームページでいぜんは発表していました

 

現在は調査自体は非公開で問題があれば

行政処分勧告という形で発表しているようですね

 

 

開発会社は自然エネルギー発電の事業資金として、投資募集会社に資金集めを依頼。

 

開発会社:JCサービスは投資募集会社:グリーンインフラレンディング・マネオマーケットにファンド資金をしていた

 

 

この際、募集会社が投資家に説明していた資金使途と、開発会社の実際の使途とに違いがあった可能性があると監視委はみている。

 

グリフラ資金がJCサービスのもとに。

JCサービス増資資金の全部または一部がグリフラファンド資金が使われていたら・・・

 

結果的にグリフラが集めていたエネルギー開発資金での利用ではなく

増資資金に充てられていたことになります

 

グリフラの現在までの貸付残高は130億円。増資額からすると微々たるものとも言えます

 

 

 

細野氏とJCサービスの関係は?

そもそもなぜ細野氏に政治献金を送ったのか?

なぜ細野氏だったのでしょうか

 

JCサービスと細野氏とは

深いつながりがあります

 

 

JCサービスのホームページにも細野氏の記載はあります

しかもキーマンとして

 

お知らせ - 株式会社JCサービス

 

 

この中で

 

 

当社(JCサービス)代表取締役の中久保正己は(2017年)12月下旬、日本の超党派の国会議員団(細野豪志・団長)とともにタイ王国を訪れ、ソムキット・チャトゥシーピタク・タイ副首相を表敬訪問しました。

 

細野氏とJCサービス当時の代表中久保氏がタイへ。

これは何を意味するのでしょうか?

 

 

細野氏はグリフラとタイバイオマス発電をつなぐ橋渡し役?

JCサービスの同ページは続きます

ゴムの木を使った弊社のバイオマス発電事業に対し、ソムキット副首相が前向きな姿勢を示され、タイ投資委員会に対し、力を貸すように申し伝えた

 

 

細野氏は、タイ副首相との橋渡し役になり

タイでのバイオマス発電事業のきっかけをつくってくれた

 

そもそも自然エネルギー政策も細野氏の旧民主党時代に

重点課題とされていました

 

タイバイオマス発電はグリフラでも資金を集めています

 

この中久保氏はグリフラの社長でもあります

 

グリフラとJCサービス、JC証券、しっかりと資金管理できていたのか・・・

同じ役員がこの中久保氏をはじめいることを考えると・・・

JC証券とはどのような存在だったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

5000万円貸して、利息付けて返済済み

その資金も増資資金の一部

 

かりにグリフラ資金が使われていても

認識が甘かったで終わり

最悪のデフォルトや二束三文は避けられる・・・か。

 

ただ追加資金が必要になったり

償還ファンドのリファイナンス資金のための

新規ファンドはしばらくは難しそうなので

 

償還金遅延の可能性は高まりそうです

130億、みんクレの遅延時の貸付残高30億円に比べて4倍強

 

 

これだけならば、既存ファンドがこれを理由にデフォルトになる可能性は低い・・?

 

 

 

になる可能性も・・・

 

 

 

 

 *なお朝日記事には企業名は出てきていませんが

そのヒントは随所にちりばめられていますね

 

 

 

 

細野氏問題だけなら影響は限定的とも言えますが

 

 

日を追うごとに新事実が出てくるグリフラ問題

 

証券監視委もグリフラの不適切な資金の流れを調べているので

また新たな報道がでてくるかもしれません

 

投資家にとっては

そもそも資金はしっかりと運用されているのか?

 

しっかり運用されても原本割れなら致し方ないですが

みんクレやラッキーバンクのようだと・・・

 

 

 

そうでなくても

償還リファイナンスファンド募集ができないとなると

 

 

 

既存ファンド遅延(契約延長)という形で

償還が遅れる可能性もあります

 

 

 

投資家としても不安がつきません

 

 

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます