【緊急速報】トラストレンディングを運営するエーアイトラストに行政処分勧告が!官公庁事業・大手企業業務提携は全くのウソだった?

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などネガティブなニュースが続くソーシャルレンディング。

 

今度はトラストレンディングを運営するエーアイトラストに行政処分勧告が!

 

 

本日、証券取引等監視委員会は、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、行政処分を行うよう勧告した。

 

 

トラストレンディングの受けた行政処分とは?

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

トラストレンディングに出された

行政処分勧告とは?

 

 

 

 

 

 

 

トラスとレンディングを運営するエーアイトラストに行政処分勧告が

 

 

2018年12月7日

証券取引等監視委員会の公式サイト

 

 

エーアイトラストに行政処分勧告が出されました

 

エーアイトラストはトラストレンディングの運営会社です

 

債権担保付ローンファンドは実態が存在しない?

処分勧告内容は大きく2種類のファンドについて出されました

 

 

しかしながら、該当する官公庁等が関与して行う除染事業は存在せず、このため、本債権ファンド借入人に対しては、上記の取得勧誘時の表示のような、官公庁等が関与して行う除染事業の存在及び実行を前提とした資金使途のための貸付けは当初から行われていない。

「債権担保付ローンファンド(139号~146号、155号~158号)」(年利12%)6億円。

 

 

年利12%、トラストレンディングの中でも最大規模の利回りのファンドです。

 

「官公庁等が関与して行う除染作業は存在しない・・・」が融資先がお金が必要だったので虚偽の内容で募集していたということでしょうか?

 

 

そもそも貸付自体は行われたのでしょうか?と疑問も出てきます

貸付自体は行われたが使途が違っていたということでしょうか

 

動産担保付ローンファンドについて

2つ目は動産担保付きファンド

 

 

 しかしながら、実際には当該大手企業との業務提携等の予定は存在せず、このため、本動産ファンド借入人に対しては、当初から、上記の取得勧誘時の表示のような、当該大手企業との業務提携や、当該業務提携に係る事業による収益が返済原資となることなどを前提とした貸付けは行われていない

 

 

、平成30年7月から8月にかけて、「動産担保付ローンファンド(163号、165号~168号、170号~174号)」3億円(年利11%)が該当するそうです

 

 

大手企業との業務提携前提、しかも利回り11%ならば

投資家としてはお宝案件に見え、満額成立も早かったと記憶しています

 

 

しかし・・・まったくのウソだと指摘しています

 

 

 

まとめ

証券監視等委員会の指摘では

「官公庁」「大手企業」など投資家にとって安心材料になる募集告知は

ウソだったと指摘しています

 

ただ、実際に貸し付けはしていない

貸付はしているが、募集告知にウソがあった、不適切な募集をしていた

 

 

と指摘しているかと思います

 

実際に貸し付けて返済されれば

投資家としては結果往来のような気もしますが

 

 

トラストレンディングでは

いち預り金制度を廃止して

 

分配金をそのまま銀行口座へ振り込むなど

投資家の安全安心に努めていたイメージがありました

 

また災害支援で寄付金付きクオカードを投資家に支給しつつ

赤十字にも寄付などもしていました

 

それだけに裏切られたイメージもあります

 

 

ただ普通に募集していては

3億円・6億円は集まらなかった

 

「大手企業」「公の機関」のキーワードで11%・12%

 

お宝案件に見せることで

満額成立していたということでしょうか。

 

 

投資家のお金はどうなっているのか、

もしかして・・・・

 

 

トラストレンディングの具体的な対応が

待たれます

 

 

 

 

 

 

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

グリーンインフラレンディング、マネオマーケット発表後にまた記事にしたいと思います