投資型クラウドファンディングCREALクリエル・FANTAS fundingファンタスファンディング新しい不動産投資ファンドとは?(メリットリターン編)

クラウドファンディングには「融資型」と「投資型」があります。

一般に前者の「融資型」をソーシャルレンディングと言います

 

 

ソーシャルレンディングも1万円程度から始められる会社も増え、投資しやすい環境になりました

1万円以下でできるおすすめ3選(口座開設は無料)
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かる

 

一方、投資元本を気にすることなく、ソーシャルレンディングのように、不動産物件を対象に利回りを提示して商品化ファンド化する商品も出てきました

 

不動産投資型を扱う会社「FANTAS funding」・「CREAL 」とは?

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

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など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です

 

 

「投資」型クラウドファンディングとは?

投資型クラウドファンディングを扱うFANTAS funding」・「CREALの公式サイトを見ると、物件があり利回り〇%、運用期間は・・・と、ソーシャルレンディング・「融資型」クラウドファンディングと同じようにも見えます。

 

「投資」型の方が、「融資」型よりもリスクは高そうですが・・・

 

 

が、利回りはというと、投資型クラウドファンディングを扱っているFANTAS funding」・「CREALの方が利回りは若干低めとなっています。

 

もちろん「リターン」と「リスク」はトレードオフの関係です

 

 

では不動産投資型クラウドファンディングのメリットデメリットを見ていきます

 

メリット1:不動産の所在地内容の詳細を公表している

ソーシャルレンディングでは匿名化規制により2019年上旬まで融資先や担保情報が非公開でした。

 

FANTAS funding」・「CREALは融資型ではなく「投資型」なので、情報公開できる範囲が広いこともあり、そのもの物件ズバリを公表しています

 

不動産価値が低下したら投資家がリスクを負うのに・・・と思いますが、投資型は当初から公開できる環境にありました

 

 

立地や不動産状況などで判断材料がひろがりますね

 

 

メリット2:劣後出資扱いで事業者とリスクを共有

融資型クラウドファンディング・ソーシャルレンディングでは、不動産担保価値の80%を融資して20%下落しても元本割れを防ぐ商品設計をしているファンドがあります。

 

投資型不動産クラウドファンディングではこの「不動産担保」はありませんが「劣後出資」という形で、不動産担保と同等かそれ以上の事実上のリスクヘッジを行っているとも言えます

 

 

例えば1億円の不動産評価額の不動産を対象にしている場合

 

20%までの価値下落は事業者が負い(優先出資)

それ以上の下落のみ投資家が負う(劣後出資)という形をとっています

 

 

つまり20%下落まではFANTAS funding」・「CREALなどの事業者がリスクを負い

 

それ以上の下落は20%分はFANTAS funding」・「CREAL」、それ以上の分のみ投資家が負うことになります

 

少しでも棄損すると投資家は20%まで元本割れしませんが、FANTAS funding」・「CREALなど事業者は棄損が少しでも発生するとマイナスになるリスクを負うことになります。

 

 

事業者も自己資金で行うため、安全性がおのずと高まるとも言えます

 

 

メリット3:1万円から投資できる

不動産というと、高額なイメージがありますが、今回取り上げたFANTAS funding」・「CREALでは1万円から投資できます

 

ソーシャルレンディングのように利回りも提示しているので非常に分かりやすい商品と言えます

 

 

ちなみにソーシャルレンディングでも1万円程度から投資できる会社も増えてきました

□1万円以内から始められる会社【口座開設は無料】
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かります

FANTAS funding ・・・ 不動産担保付きで8%程度の高利回り。空き家再生プロジェクトなど珍しい取り組みも

【クラウドクレジット】 ・・・ ロシア・ブラジル・モンゴルなど新興国に強み

〇そして業界初投資最低額1円Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

 

 

まとめ

投資型クラウドファンディングは「投資」とはいえ、20%程度の下落も想定した商品設計なので、「投資」という名前ほどハイリスクではないようにも思います

 

ただあくまでリスクはあり、元本がゼロになる可能性もあります

 

次回は投資型クラウドファンディングのデメリット注意点を見ていきます

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

  • クレジットカードの利用額の1%でETFを買えるインヴァストカード
  • 1万円から世界分散投資を全自動で行えるコミコミ手数料で料金体系も分かりやすいWealthNavi

など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です