クラウドバンクCrowd Bank 無料即時入金サービス開始

融資型クラウドファンディング大手クラウドバンク が即時入金サービスを発表しました

 

ソーシャルレンディングの入金は現在多くが「銀行振込」

 

証券会社やFX会社の多くが即時入金サービスを行っていることを考えると

まだまだといえます

 

現在GMOクリック証券でのマネオが即時入金対応していますが

行政処分の関係で開店休業状態

 

 

そんななか、クラウドバンク が即時入金サービスを発表しました

 

年末年始、金融機関も休みとなるので

振込も翌営業日=翌日

ではなくなります

 

 

即時入金なら休日もすぐに資金が反映されるメリットがあります

 

クラウドバンク が発表した即時入金サービスとは?

 

 

ソーシャルレンディングも1万円程度から始められる会社も増え、投資しやすい環境になりました

1万円以下でできるおすすめ3選(口座開設は無料)
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かる

 

一方、投資元本を気にすることなく、ソーシャルレンディングのように、不動産物件を対象に利回りを提示して商品化ファンド化する商品も出てきました

 

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

  • クレジットカードの利用額の1%でETFを買えるインヴァストカード
  • 1万円から世界分散投資を全自動で行えるコミコミ手数料で料金体系も分かりやすいWealthNavi

など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です

 

利回り2%でも魅力的なFunds 大阪大将ファンドとは?

クラウドバンクとは?

ソーシャルレンディング会社の1つクラウドバンク

ソーシャルレンディングの中では歴史のある会社です

□老舗ソーシャルレンディング会社3選【口座開設は無料】
OwnersBook ・・・20%以上の不動産担保余力ファンド中心。1万円から投資でき早期償還で10%超えも

SBIソーシャルレンディング ・・・東証一部SBIグループ。不動産担保から太陽光カンボジアなど多岐にわたる。1ファンド億単位の大型ファンドが多い

クラウドバンク ・・・ 証券会社系。ファンド融資先は口座開設者には公開。全ファンド1万円から投資可能。アメリカドルファンドはドル再投資もできる

 

証券会社系の第1種免許を持っている会社が運営しています

 

 

外貨建て再投資OK

外貨建て商品を扱っている会社は【クラウドクレジット】 などありますが

償還後は一度円に戻さなくてはなりません

 

同じ通貨の商品に投資する場合も

再度外貨両替をする必要があります

 

円→外貨 投資  償還 外貨→円  再投資 円→外貨

 

クラウドバンク では償還後、ドルのまま再投資が可能です

 

手間が省けるだけでなく、両替手数料も抑えることができます

また為替が円高のときに外貨のままストックできるメリットもあります

 

 

1万円から投資可能

最低投資額が1万円に設定されており、ハードルがぐっと下がっています

 

□1万円以内から始められる会社【口座開設は無料】
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かります

FANTAS funding ・・・ 不動産担保付きで8%程度の高利回り。空き家再生プロジェクトなど珍しい取り組みも

【クラウドクレジット】 ・・・ ロシア・ブラジル・モンゴルなど新興国に強み

〇そして業界初投資最低額1円Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

 

 

 

即時入金サービス開始

クラウドバンク のサービスの中でも

今回紹介する即時入金サービス、これは非常にうれしいニュースです

 

即時入金サービスURL

 

 

クラウドバンクのファンドは募集開始後すぐに完売することは少ないですが

週末など投資したくても入金できないストレスからは解放され、また入金手数料がむりょうなのも

うれしいですね

 

 

 

 

まとめ

 

クラウドバンク の即時入金サービスでさらにその流れが広まれば

投資家としてはうれしいですね

 

 

 

半面、SBIソーシャルレンディング のように、申し込み後入金の会社なら

事前入金なくても投資できるので、これからは即時入金か、申し込み後入金可の

ソーシャルレンディング会社が増えてくる気もします

 

 

 

ソーシャルレンディングはしばらくはマネオ1強でしたが

今回紹介したFunds など新しい会社がどんどんと出てきました

 

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

  • クレジットカードの利用額の1%でETFを買えるインヴァストカード
  • 1万円から世界分散投資を全自動で行えるコミコミ手数料で料金体系も分かりやすいWealthNavi

など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です

 

 

ソーシャルレンディングは

・融資先公開

融資先企業公開に積極的な会社
Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

SBIソーシャルレンディング ・・・東証一部SBI系。無料口座開設で融資先情報公開中。元本割れあるもその後の対応で投資家の信頼度が上昇

OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業。情報公開に積極的

クラウドバンク ・・・ 無料口座開設をすると融資先企業情報が分かります。1万円から投資可能

 

・最低投資額1万円以下

□1万円以内から始められる会社【口座開設は無料】
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かります

FANTAS funding ・・・ 不動産担保付きで8%程度の高利回り。空き家再生プロジェクトなど珍しい取り組みも

【クラウドクレジット】 ・・・ ロシア・ブラジル・モンゴルなど新興国に強み

〇そして業界初投資最低額1円Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

 

などでハードルは下がってきましたが、「入金」面では

「銀行振込」がほとんど

 

FXや証券会社が当たり前のように行っている即時入金はまだまだです

 

ソーシャルレンディングに即時入金が広まらない背景の1つが

コスト面ではないかと思います

 

「銀行振込」-顧客負担

「即時入金」ー運営会社負担

 

逆に言えば、クラウドバンク は経営が安定しているからこその導入とも考えることができます