細野元環境相とJCサービス・証券、マネオマーケット、グリフラ問題が文春砲にも?

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ソーシャルレンディングのも文春砲が?

 

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不倫問題など数々のスクープを取り上げてきた

週刊文春。

 

そのスクープは「文春砲」とも呼ばれています

 

その週刊文春がグリーンインフラレンディングや親会社JCサービスが

絡んだともいわれる細野豪志氏の不適切資金問題を取り上げました。

 

週刊文春・文春砲が取り上げる細野氏問題とは?

 

 

 

 

 

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出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

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 などあります

 

 

 行政処分勧告NHK速報とは?

 

 

 週刊文春・文春砲と細野氏問題

ソーシャルレンディング界隈でにぎわせている政治家といえば

元環境大臣の細野氏。

 

ソーシャルレンディングマネオグループの

グリーンインフラレンディングや親会社JCサービス、JC証券への不適切な資金が流れた、そして現在グリフラ償還金分配金はストップ。

 

 

グリフラ問題の引き金となった細野氏問題

 

その細野元環境大臣問題を文春砲ともいわれる

週刊文春も取り上げました

 

 

文春砲はどのような取り上げ方をしたのでしょうか。

 

 

週刊文春が取り上げた内容

では週刊文春が取り上げた細野氏問題とその所感を触れていきます

 

bunshun.jp

週刊文春 2018年7月12日号より

 

「細野豪志氏、5000万円“裏金”報道 スポンサーとのタイ旅行も」

という見出しで始まります

 

 

朝日新聞がスクープした細野氏問題。

「選挙運動費用収支報告書」にも「資産報告書」にも記載なし。

 

本来記載すべき資金を記載せず

裏金だから????

 

 

ではなぜか

文春記事では細野氏に直撃しています

 

 

 

細野氏は、「当時、希望の党を設立し、どう運営していくか考える立場だった」ため借り入れたが、結局、必要がなくなり、返済したと釈明している。

 

ずいぶん苦しいコメントですね

 

その額は5000万円とされています

 

その5000万円はグリーンインフラレンディングの親会社でもある

JCサービスが増資資金としてJC証券に出した2億5000万円の中から

5000万円を細野氏のもとへ、渡ったと別記事で記載あり

 

 

JC証券は天下り先?

JC証券とはいったいどのような証券会社なのでしょうか。

この問題ではじめて聞いた方も少なくないのではないでしょうか。

 

まず役員に天下り先?かと思われるメンバーがずらり

 


「細野氏に資金を提供したのはJC証券なる会社。ここには細野氏に近い元衆院議員の田村謙治氏と和田隆志氏らが役員として名を連ねています」(政界関係者)

 

 

さらに営業実態はというと

 


 民間調査会社の調べでは、同社(2017年)の昨年3月の売上高は1000万円で、利益金は3800万円の赤字。にもかかわらず、借用証もなく利子も払われていなかったという。

 

売り上げ1000万円損益赤字。

何のための会社の位置づけだったのでしょうか。

 

エネルギー事業を円滑に行うための会社?

グリフラを自社運営で行うため?

 

 

グリフラ・タイバイオマス事業の橋渡し役?

グリーンインフラレンディングのファンド資金の半分以上を占める

タイバイオマス事業関連

 

 

タイ副首相と会談などグリフラの親会社JCサービスは行っています

その橋渡し役となったのが細野氏?



「17年12月には、細野氏をはじめとする複数の国会議員がX氏に連れられてタイのバンコクを訪れています。JCサービスのY社長も一緒で、同社が、タイの企業とバイオマス燃料の発電事業を行っているため、“タイ政府要人への表敬訪問”という名目でしたが、実質的にはアゴアシつきの接待旅行でした」

 

これだけ見るとたんなる接待旅行ですが

これを通してバイオマス事業が行える、

 

その利益から見れば、必要経費にも思えなくありませんが・・・

 

記事にあるように単なる接待旅行だったのでしょうか?


 

 

文春でのグリフラ・マネオマーケット問題は?

JC証券から細野氏へ渡ったとされる5000万円。

 

その5000万円はJC証券親会社JCサービスからの

2億5000万円の増資資金の一部から出た

 

 

増資資金の一部の記事はありました

 

 

また別記事で書かれていた

増資資金の一部はグリーンインフラレンディングの投資家から集めたお金が

使われていた?という報道がなされました

 

そのグリーンインフラレンディングのファンドを募集していたマネオマーケット。

 

 

このグリーンインフラレンディングとマネオマーケットについては

どのような記事になっていたのでしょうか。

 

 

文春記事この記事を読むと

 

特に触れず。。。。

 

 

JCサービス→JC証券→細野氏

 

この3者問題とその背景についての記事で

グリーンインフラレンディングやマネオマーケットには触れず記事でした

 

 

 

 

まとめ

 

 特に真新しい内容はなく

政治と金の問題にスポットを当て取り上げていました。

 

ソーシャルレンディング、マネオマーケット、グリーンインフラレンディング

というキーワードではなく。

 

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

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また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

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査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

証券会社・FX会社、現在は仮想通貨業者・そしてソーシャルレンディング会社

金融庁も仮想通貨業者に対し一斉に行政処分を下しました

 

次はソーシャルレンディング、なのでしょうか。

はやく解決してほしい・・せめて元本だけでも・・・という本音でもあります