グリーンインフラレンディング不適切運用NHK速報の2日後、SBISL8億5100万円募集も満額成立なるか?

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ソーシャルレンディング会社最大手マネオグループの

グリーンインフラレンディングの不適切運用報道

 

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あのNHKから速報が。

 

2018年6月20日 19時38分、ソーシャルレンディング界隈で

激震が走ったニュースが流れました

 

 

「ソーシャルレンディング」最大手 監視委不適切運用

 

 

NHK速報の2日後

2018年6月22日午前10時、東証1部上場のグループ会社

 

 

SBIソーシャルレンディング が8億5100万円のファンドを募集しました

 SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド5号

 

運用期間20か月、利回り7%

担保は不動産担保などで評価額8億5100万円

 

 

貸付予定額8億5100万円

担保価値8億5100万円

 

つまり担保余力0%

 

グリーンインフラレンディングの不適切運用報道以降

初の大型ファンド

 

どの程度資金が集まるのか?

SBIソーシャルレンディング の東証1部上場グループや

過去に法人向け貸倒ゼロなどの信頼や実績で集まるか?

 

 

グリフラ騒動2日後のSBIソーシャルレンディング のファンドの行方は?

 

 

 

 

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

SBISLの8億5100万円のゆくえは?

 

 

 

 

SBIソーシャルレンディング

 

SBIソーシャルレンディング。

東証一部上場のSBIのグループ企業です

 

 

今でこそ、SBIソーシャルレンディングは募集開始後、即満額成立と勢いがありますが

当初は、なかなか集まらないことも・・・

 

最低投資額を「億」単位で設定したが・・・

 

 

social.semiretire.xyz

 

SBISL史上最大級の利回りで募集しましたが

 

social.semiretire.xyz

 

 

また少し前まで5万円の投資で事実上1500円相当額を

もれなくプレゼントキャンペーン

 

social.semiretire.xyz

 

もしていました。

 

 

 

利回りの上記10%ファンドもありましたが

メインは6~7%程度

 

SBIソーシャルレンディングは利回りがけっして高いわけではありませんが

不動産担保付きファンドを中心に人気があり

クリック合戦の様相となっています

 

 

 

 

 SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド5号

 2018年6月22日午前10時

グリフラNHK速報から2日後に募集開始したファンドです

 

不定期で募集しているファンドです

 

驚くべきはその募集額

今回はなんと

8億5,100万円

 

 

1回の募集でこれだけ募集できるだけの規模がある数少ない会社です

 

法人融資ファンドは億単位が多いため

1つのファンドに合計1000人を超す投資家が出資するという

投資家人数も莫大となっています

 

 

SBISL不動産ディベロッパーズローンファンド5号 | SBIソーシャルレンディング

募集ページを見ると

 

 

 予定年間利回り
7.0 %*


借手資金使途
借手の行う不動産関連事業における、土地の購入及び建物の建築資金その他の資金


運用期間
約20ヶ月 (2018年6月下旬~2020年2月末日)


募集期間
2018年 6月22日 午前10:00~ 2018年6月28日 昼12:00


募集額
8億5,100万円


出資単位
1口 5万円


運用予定表
2018年7月下旬頃までに交付(運用開始は2018年6月下旬~)


担保評価総額
8億5,100万円(詳しくは“借手の概要及び担保”をご確認ください。)

 

 

運用期間

運用期間が今回のファンドは20か月と

長期ファンドといえます

 

運用額

募集総額がなんと約8億5000万円

すごい規模ですね

 

ファンド募集が6月22日、運用開始が6月下旬

8億超の募集額に対し、運用開始がその1週間後

 

待機期間が1週間程度で運用開始予定なので

投資家にとってはありがたいですね

 

逆を言えばSBISLはその額を1週間で集められると踏んだともいえそうです

 

担保価値と募集総額

募集総額は8億5100万円

担保価値も8億5100万円

 

通常担保は募集額より多めに設定することが多いのですが

このファンドの場合は同額

 

担保評価方法がファンドや会社によってまちまちなので一概にはいえませんが

ギリギリの設定といえます

 

ただそれで7%利回り

 

割に合わないような気がしますが

実は不動産担保は上記ですが

ほかにも保全はいろいろと取られています

 

 

不動産担保以外の保全は?

★担保について
【担保評価総額】8億5,100万円
【担保内訳】

「借手1の出資持分」の全部に質権を設定

借手1が取得する予定の事業用地に抵当権を設定

担保②の土地上に建設する予定の建物に抵当権を設定(建築完了後に設定予定)


担保①の質権についてはその評価が困難であり、価値を算定していないことから


実質的に、担保②の事業用地上に担保③の建物を建築したうえで、賃貸その他の不動産事業を行う場合の一体的な不動産の評価額に基づくものとなります。
担保③については、弊社からの貸付けを実行し、建築完了後に抵当権を設定することを予定しています。

 

 

担保では不動産担保だけでなく質権担保もつけられています

 

ただその額を金額換算できないということで

今回の担保額には含めていないとのことです

 

何らかの理由で返済できなくなった場合

この質権を行使してみないと

どの程度価値があるかはわからないということです

 

ただ不動産担保価値がSBISLの通りだとすると

質権設定が少し上乗せされるだけで

担保割れの可能性は低くなりそうです

 

 

担保だけでなく保証も

不動産担保、質権設定だけでなく

「保証」もついたファンドとなります

 

 

 

★保証について
貸付けに際して以下①~②の連帯保証がなされる予定です。

借手1、2による相互の連帯保証

建築事業者(※)の親会社による連帯保証
(※)借手1から委託をうけ、借手1が所有する土地上に建物を建築する予定の事業者です。

 

 

 

融資先だけでなくその親会社(借り手1のみ)の連帯保証もついています

 

代表者連帯保証など個人の保証付き案件は

みんなのクレジットや初期のラッキーバンクでもありましたが、

 

いざ返済が滞るとあまり意味をなさなくなりました

 

その点、企業の連帯保証だと

倒産などすれば二束三文になる可能性もありますが

少しは安心材料になるでしょうか

 

 

 

まとめ

 

 SBIソーシャルレンディング案件、この案件は不動産担保に関しては、担保額と融資額は同じ、SBISL評価額より市場評価が下がれば元本割れも。

 

 

ただ質権設定や保証も企業や親会社保証もつけているなど、手厚くなっている印象です

 

反面、利回りも7%と、最近のソーシャルレンディング利回りが10%を超えることも

珍しくないことを考えると、低くなっています

 

では募集開始後、グリフラ問題に揺れる中

このファンドの募集状況は?

 

というと

 

 

 

 

 

 

 

募集開始1分で満額成立

 

まさにクリック合戦でした

 

マネオやグリフラなどが問題視される中

逆にSBIソーシャルレンディング に資金が集まったようにも感じました

 

 

 

最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね

 

以前のFX業者のように

ソーシャルレンディング業者も淘汰の時期になってきたのでしょうか