おすすめソーシャルレンディング会社セレクション
□【Funds 】・・・王将・メルカリなど超有名企業とのコラボファンドも

□【Jointoα(ジョイントアルファ) 】・・・東証一部上場企業のあなぶき興産が運営

□【CREAL 】…大型不動産担保投資を1万円から

□【大家.com 】・・・コンセプトは「手軽にはじめられる大家さん」「家賃収入」

□【バンカーズ 】・・・口座開設だけでAmazonギフト券のキャンペーンも

□【ぽちぽちFUNDING 】・・・不動産担保ファンドの新興勢力

【クラウドクレジット】 …海外、特にロシアアフリカなど新興国に強み

□【イークラウド 】・・・株式投資型クラウドファンディングの新生児

□【Pocket Funding 】・・・沖縄発のソーシャルレンディング会社

□【SAMURAI FUND 】・・・ジャスダック上場。マネオを傘下に

□【Rimple(リンプル) 】・・・クレディセゾンと提携し永久不滅ポイントでの投資が可能に

□【OwnersBook 】・・・不動産担保付きの草分け的存在。エクイティ型も

□【クラウドバンク】・・・ソーシャルレンディングの老舗。アメリカドルの再投資可能

ロードスターキャピタルが運営OwnersBookオーナーズブック、予定利回り4%でも億単位の資金が集まる5つの理由とは?

ロードスターキャピタルが運営

OwnersBook というソーシャルレンディング会社。

 

融資型クラウドファンディングでは年利10%超えも珍しくない中

OwnersBook の予定利回りの中心は4%~5%台

 

1回の募集で数千万円~中には億単位まで、

利回りは低くても募集後即ファンド満額成立も少なくありません

 

OwnersBook の扱うファンド

予定利回り4~5%でも

確定利回りは倍以上の10%超えも?

日本国内での運用で為替差益ではありません

なぜ予定利回りを大きく超えるファンドがあるのか?

 

【口座開設全部無料】まず口座開設する初心者におすすめの会社
1万円から投資できる会社
□【SAMURAI FUND】・・・マネオをグループ企業へ。1万円kらOK上場会社系
□【CREAL 】…大型不動産担保投資を1万円から
【クラウドクレジット】 …海外、特にロシアアフリカなど新興国に強み
□【クラウドバンク】・・・ソーシャルレンディングの老舗。アメリカドルの再投資可能
□【OwnersBook 】・・・不動産担保付き投資に強み

各社の特徴
【クラウドクレジット】 ・・・ロシアモンゴルなど新興国に1万円から投資可能。現地通貨建ても
□【 Funds 】・・・大阪王将アイフルなど有名企業にも。投資家優待付きファンドあり
□【 CREAL 】・・・不動産投資を1万円から
□【LENDEX】・・・不動産担保付を高利回りで。募集後即売り切れ多数あり
□【 クラウドバンク 】・・・証券会社系1種免許あり。1万円から不動産太陽光中小企業支援、アメリカなど幅広いファンド多数あり

 

 

ソーシャルレンディング業界も激変しています。

最大手のマネオグループは、現在新規募集停止 行政処分を受け事実上開店休業状態の会社も。

クラウドバンクのように2度の行政処分を受けても復活し、現在はドル建て商品をドルのまま再投資できるなどさらに発展している会社も。

ソーシャルレンディングも、それぞれに特徴をだしている会社もあります

大阪王将やアイフルなど、有名企業に融資が特徴のFunds

 

【クラウドクレジット】 はロシア・モンゴル・アフリカなど新興国投資、現地通貨建てファンドが多数あります

LENDEX のように初期はなかなか満額成立しなかったけれど、最近は不動産担保付で7~9%程度の利回りでも週していることもあり募集後すぐに満額成立する会社もあります

 

証券会社系で1種免許を持つクラウドバンク

 

2021年はさらにソーシャルレンディングから不動産投資型クラウドファンディングが伸びてきました

匿名化されたファンドも減り投資しやすくなってきました

ぽちぽちFUNDINGバンカーズ

以前は最大手だったマネオ系からは 大家.com など新しい形が広がってきました

 

10万円からと少々ハードルは上がるものの、東証一部上場企業が運営する安心感もうりのJointoα(ジョイントアルファ)など興味深く選択肢が広がった2020年でした

 

そして2021年は?

 

 

 

また投資資金も1万円から可能な会社も増えてきました

1万円から投資できる会社3選
□【CREAL】…大型不動産担保投資を1万円から
【クラウドクレジット】 …海外、特にロシアアフリカなど新興国に強み
□【クラウドバンク】・・・ソーシャルレンディングの老舗。アメリカドルの再投資可能
 
 
 

ソーシャルレンディングでの収入で収入を得たらさとふるなどでふるさと納税もおすすめです。

インヴァストカードはクレジットカード決済だけで自動でETF買付運用ができます

 

ソーシャルレンディング以外でも小額から投資できる機会も増えてきました 。

入金だけで海外ETFを自動買い付け運用できるWealthNavi

FX外国為替証拠金取引ではトレイダーズ証券【LIGHT FX】

アメリカ株取り扱い銘柄最大級の サクソバンク証券

ビットコインなど仮想通貨ではGMOコインLiquid by Quoine

 

など小額から個人で投資できる機会がずいぶんと増えてきましたね

目次

オーナーズブックとは?

OwnersBook とは

ソーシャルレンディング会社の1つです。

融資型クラウドファンディングでは

大きくマネオLCレンディングなどいわゆる「マネオグループ」

マネオグループ以外

がありますが、オーナーズブックは

後者のマネオグループ以外となります

 

 

OwnersBook のファンドがなぜ人気なのか?

またオーナーズブックファンドのデメリットも併せていていきます

 

 

秘密1:運営会社が上場企業

OwnersBook の運営元は

ロードスターキャピタルという会社です。

 

この運営会社であるロードスターキャピタルは

2017年に東証マザーズ(銘柄コード3482)に上場しています

 

 

上場初値も売り出し価格を大きく上回り

その後も株価も右肩上がり

上場から1年で約2倍となっています

 

 

未上場企業に比べて、上場企業だと

情報開示や各種チェックも未上場企業よりかは多く

安心感につながっている面もあります

 

 

ソーシャルレンディング会社の運営元が上場企業というのは

珍しいです

 

 

秘密2:最低投資額が1万円

ソーシャルレンディングファンドは少額から投資できることが

売りでもあります

とはいえ最低投資額は数万円、多いところでは10万円の設定しているところが多く

OwnersBook は1万円からできる数少ない融資型クラウドファンディング会社といえます

 

 

ちなみに最低投資額1万円に設定している

ソーシャルレンディング会社はほかに

【クラウドクレジット】

クラウドバンク

があります

 

 

秘密3:不動産担保が手厚い

ソーシャルレンディングは企業や個人への「融資」

貸付です

 

 

元本保証ではありませんが

利息を含め元本が返ってくることが前提の商品です

 

 

しかし融資先の経営悪化などで

返済不能デフォルトになるリスクもあります

その時にでも元本棄損を最小限にして

できれば満額返せるように

「担保」「保証」をつけているファンドもあります

 

 

OwnersBook では

「シニアローン」「メザニンローン」として募集しているファンドは

20%以上の余力があると記載があります

 

つまり万一融資先が返済不能になり

元本償還できない

担保不動産売却

ここでファンド募集時より20%以上下落しなければ

元本棄損の可能性は低くなるとも言えます

 

 

秘密4:運用中償還済みファンドで元本割れがない

OwnersBook に限らす

ソーシャルレンディングファンドは元本保証商品ではありません

 

 

元本割れ、最悪元本ゼロの可能性もあります。

 

 

OwnersBook ファンドでは遅延はあったものの

元本割れファンドは今のところありません

 

 

秘密5:早期償還で利回りが10%以上になることも

OwnersBook の募集時利回りは4~5%程度が多い中

確定利回りは10%超えもいくあります

同業他社ファンドでは

募集時利回り=確定利回り 実績が多い中

確定利回りが大きく上回るのがオーナーズブックの特徴です

 

 

例えば

品川区オフィス第2号ファンド第2回

不動産担保余力20%以上、担保不動産所在地「品川」という流動性も

申し分なし

その利回りはなんと年換算14.6%

品川区オフィス第2号ファンド第2回 | ソーシャルレンディング・クラウドファンディングで不動産投資 OwnersBook

 

 

なぜ確定利回りがこんなに高くなるかというと

「担保不動産売却」「早期償還」で売却価格が予定以上だった場合

投資家にもその利益を還元する仕組みのファンド設定だからです

 

 

デメリット1:銀行口座への出金手数料が有料

1回につき300円かかります。

1万円から投資はできますが

銀行口座出金手数料は結構かかりますね

 

 

デメリット2:募集ファンド数や額が少ない

ファンド償還されたら銀行口座へ出金が

新規ファンド投資になります

その選択肢の1つ新規ファンド投資は

ファンド数がそれほど多くない、新規投資家数も増えているので

競争率が高くなかなか投資できない可能性も

 

 

デメリット:元本割れ・元本棄損リスクあり

オーナーズブックに限らず、

ソーシャルレンディングファンドは元本保証がないので

このリスクは避けられません

また証券会社やFX会社と違い

融資先とともにソーシャルレンディング会社のデフォルトリスクもあります

 

 

まとめ

OwnersBook にもメリット・デメリットがありますが

不動産早期売却益が投資家にも入るなど

面白い商品構成ですね

 

【口座開設全部無料】まず口座開設する初心者におすすめの会社
1万円から投資できる会社
□【SAMURAI FUND】・・・マネオをグループ企業へ。1万円kらOK上場会社系
□【CREAL 】…大型不動産担保投資を1万円から
【クラウドクレジット】 …海外、特にロシアアフリカなど新興国に強み
□【クラウドバンク】・・・ソーシャルレンディングの老舗。アメリカドルの再投資可能
□【OwnersBook 】・・・不動産担保付き投資に強み

各社の特徴
【クラウドクレジット】 ・・・ロシアモンゴルなど新興国に1万円から投資可能。現地通貨建ても
□【 Funds 】・・・大阪王将アイフルなど有名企業にも。投資家優待付きファンドあり
□【 CREAL 】・・・不動産投資を1万円から
□【LENDEX】・・・不動産担保付を高利回りで。募集後即売り切れ多数あり
□【 クラウドバンク 】・・・証券会社系1種免許あり。1万円から不動産太陽光中小企業支援、アメリカなど幅広いファンド多数あり