ロードスターキャピタルが運営OwnersBookオーナーズブック、予定利回り4%でも億単位の資金が集まる5つの理由とは?

SPONSORED LINK

 ロードスターキャピタルが運営

OwnersBookオーナーズブックというソーシャルレンディング会社。

 

f:id:sakura117117:20180921205250j:plain

 

 

融資型クラウドファンディングでは年利10%超えも珍しくない中

OwnersBookオーナーズブックの予定利回りの中心は4%~5%台

 

1回の募集で数千万円~中には億単位まで、

利回りは低くても募集後即ファンド満額成立も少なくありません

 

 

オーナーズブックの扱うファンド

予定利回り4~5%でも

確定利回りは倍以上の10%超えも?

 

 

日本国内での運用で為替差益ではありません

 

 

なぜ予定利回りを大きく超えるファンドがあるのか?

利回り低めでも人気のソーシャルレンディング会社

OwnersBookオーナーズブックとは

 

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

ちなみにビットコイン投資も少額投資中

 

ビットフライヤー を使っていましたが

 

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 1か月以上たちようやく口座開設通知が!

【GMOコイン】 はリアルタイム入金手数料無料、出金もリアルタイムではないものの無料 です

 

FXや証券会社では当たり前の

即時入金無料、出金無料ですが、仮想通貨の会社ではまだ少数派です

 

 

ほかにも

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレードなども国内会社も多数あります

 

 

これから取り上げるソーシャルレンディング会社には

 

 

 

ロシアやバルト三国など、ほかのソーシャルレンディング会社の

扱わないような新興国、しかも現地通貨(もちろん為替リスクあり)建ても扱っている【クラウドクレジット】 なども。

 

 そして

海外ファンドの強力なライバルが?

 

 

【クラウドクレジット】 の外貨建て分野にクラウドバンクが?

 

 

 OwnersBookオーナーズブック特集です

 

 

 

 

オーナーズブックとは?

オーナーズブックとは

ソーシャルレンディング会社の1つです。

 

融資型クラウドファンディングでは

大きくマネオLCレンディングなどいわゆる「マネオグループ」

 

 

マネオグループ以外

 

 

がありますが、オーナーズブックは

後者のマネオグループ以外となります

 

 

OwnersBookのファンドがなぜ人気なのか?

またオーナーズブックファンドのデメリットも併せていていきます

 

 

 

秘密1:運営会社が上場企業

オーナーズブックの運営元は

ロードスターキャピタルという会社です。

 

 

この運営会社であるロードスターキャピタルは

2017年に東証マザーズ(銘柄コード3482)に上場しています

 

上場初値も売り出し価格を大きく上回り

その後も株価も右肩上がり

上場から1年で約2倍となっています

 

未上場企業に比べて、上場企業だと

情報開示や各種チェックも未上場企業よりかは多く

安心感につながっている面もあります

 

 

ソーシャルレンディング会社の運営元が上場企業というのは

珍しいです

 

 

秘密2:最低投資額が1万円

ソーシャルレンディングファンドは少額から投資できることが

売りでもあります

 

とはいえ最低投資額は数万円、多いところでは10万円の設定しているところが多く

OwnersBookは1万円からできる数少ない融資型クラウドファンディング会社といえます

 

 

ちなみに最低投資額1万円に設定している

ソーシャルレンディング会社はほかに

【クラウドクレジット】 クラウドバンクがあります

 

 

 

秘密3:不動産担保が手厚い

ソーシャルレンディングは企業や個人への「融資」

貸付です

 

元本保証ではありませんが

利息を含め元本が返ってくることが前提の商品です

 

しかし融資先の経営悪化などで

返済不能デフォルトになるリスクもあります

 

 

その時にでも元本棄損を最小限にして

できれば満額返せるように

「担保」「保証」をつけているファンドもあります

 

 

OwnersBookでは

「シニアローン」「メザニンローン」として募集しているファンドは

20%以上の余力があると記載があります

 

 

つまり万一融資先が返済不能になり

元本償還できない

 

 

担保不動産売却

 

ここでファンド募集時より20%以上下落しなければ

元本棄損の可能性は低くなるとも言えます

 

 

 

秘密4:運用中償還済みファンドで元本割れがない

オーナーズブックに限らす

ソーシャルレンディングファンドは元本保証商品ではありません

 

元本割れ、最悪元本ゼロの可能性もあります。

 

 

がオーナーズブックファンドでは遅延はあったものの

元本割れファンドは今のところありません

 

 

秘密5:早期償還で利回りが10%以上になることも

OwnersBookの募集時利回りは4~5%程度が多い中

確定利回りは10%超えもいくあります

 

 

同業他社ファンドでは

募集時利回り=確定利回り 実績が多い中

確定利回りが大きく上回るのがオーナーズブックの特徴です

 

 

例えば

品川区オフィス第2号ファンド第2回

 

不動産担保余力20%以上、担保不動産所在地「品川」という流動性も

申し分なし

 

その利回りはなんと年換算14.6%

 

 

 

品川区オフィス第2号ファンド第2回 | ソーシャルレンディング・クラウドファンディングで不動産投資 OwnersBook

 

なぜ確定利回りがこんなに高くなるかというと

「担保不動産売却」「早期償還」で売却価格が予定以上だった場合

投資家にもその利益を還元する仕組みのファンド設定だからです

 

 

 

 

 

 

 

デメリット1:銀行口座への出金手数料が有料

1回につき300円かかります。

1万円から投資はできますが

銀行口座出金手数料は結構かかりますね

 

デメリット2:募集ファンド数や額が少ない

ファンド償還されたら銀行口座へ出金が

新規ファンド投資になります

 

その選択肢の1つ新規ファンド投資は

ファンド数がそれほど多くない、新規投資家数も増えているので

競争率が高くなかなか投資できない可能性も

 

 

デメリット:元本割れ・元本棄損リスクあり

オーナーズブックに限らず、

ソーシャルレンディングファンドは元本保証がないので

このリスクは避けられません

 

 

また証券会社やFX会社と違い

融資先とともにソーシャルレンディング会社のデフォルトリスクもあります

 

 

 

 

 

まとめ

OwnersBook にもメリット・デメリットがありますが

不動産早期売却益が投資家にも入るなど

面白い商品構成ですね

 

 

ソーシャルレンディングでは

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね