Fundsファンズが大阪大将ファンド募集。倍率は8倍超に

大阪大将ファンド

ソーシャルレンディングは、高い利回りで預貯金感覚で

元本割れリスクはあるものの、実際にほとんど毀損することなく運用されていました

 

しかし度重なる行政処分や不祥事で、高利回りファンドは軒並み募集停止、元本毀損遅延続出

 

本来の投資リスクとはかけ離れた、不適切運用などが明るみになり

利回りよりも、ソーシャルレンディング会社や貸付先公表などがもとめられるようになりました

 

そんな中、貸付先を公開する会社も出てきました

 

その1つがFunds です。

 

利回りは2%台からと、従来の5~8%、中には10%超えもあった利回りよりも

大きく下回っていますが、募集すると即完売のファンドも多くあります

 

そして今回Funds が、大阪大将の運営会社に融資するファンの募集を開始しました

 

2500万円の募集額に対して2億円以上の投資希望が!(このファンドは抽選方式)

利回りは2%

 

利回りは低めの2%に億単位の投資が集まるFANTAS fundingファンドとは?

 

運営会社Funds とは?

 

 

ソーシャルレンディングも1万円程度から始められる会社も増え、投資しやすい環境になりました

1万円以下でできるおすすめ3選(口座開設は無料)
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かる

 

一方、投資元本を気にすることなく、ソーシャルレンディングのように、不動産物件を対象に利回りを提示して商品化ファンド化する商品も出てきました

 

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

  • クレジットカードの利用額の1%でETFを買えるインヴァストカード
  • 1万円から世界分散投資を全自動で行えるコミコミ手数料で料金体系も分かりやすいWealthNavi

など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です

 

利回り2%でも魅力的なFunds 大阪大将ファンドとは?

Fundsファンズとは?

ソーシャルレンディング会社の1つFunds

利回りは高くないものの、貸付先公開、その貸付先も上場企業・誰もが知る会社だったりと

他とは一線をかす商品構成となっています

 

 

 

大阪王将ファンド

今回の貸付先企業も「大阪大将」を運営する会社(イートアンド社)

 

 

 

イートアンドと聞いてもなかなかわかりずらいですが

「大阪大将」と聞くとなじみやすいですね

 

 

外食産業は「企業名」=「会社名」でないところも

少なくないので大阪王将と前面に出してもらうとわかりやすいですね

大阪大将ファンド

 

Funds   https://funds.jp/fund/detail/13

 

このファンド

・抽選方式

・先着順方式

 

同じファンドを2つの形で募集しています

 

最初に募集した抽選方式では2500万円の募集額に対し、2億円以上の購入希望がありました

 

利回り2%とソーシャルレンディングでの平均的な利回りが5~8%程度が多い中

極端に低い利回り、しかし購入希望者殺到

 

一見矛盾するような構図ですが、その魅力とはどこにあるのでしょうか?

 

 

 

□1万円以内から始められる会社【口座開設は無料】
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かります

FANTAS funding ・・・ 不動産担保付きで8%程度の高利回り。空き家再生プロジェクトなど珍しい取り組みも

【クラウドクレジット】 ・・・ ロシア・ブラジル・モンゴルなど新興国に強み

〇そして業界初投資最低額1円Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

 

次回は大阪王将ファンドのメリットデメリットに触れていきたいと思います

 

 

 

 

 

 

まとめ

ソーシャルレンディングはしばらくはマネオ1強でしたが

今回紹介したFunds など新しい会社がどんどんと出てきました

 

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

  • クレジットカードの利用額の1%でETFを買えるインヴァストカード
  • 1万円から世界分散投資を全自動で行えるコミコミ手数料で料金体系も分かりやすいWealthNavi

など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です

 

 

大阪王将ファンドなど、2%という低利回りでも

それだけの魅力があれば資金があつまるということですね