NHK速報

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2018年6月20日 19時38分、ソーシャルレンディング界隈で

激震が走ったニュースが流れました

 

 

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その発信元は「NHK」(WEB版)


「ソーシャルレンディング」最大手 監視委不適切運用で調査

 

のタイトルで。

 

株や外国為替FX取引などに比べまだマイナーな存在の

ソーシャルレンディングがNHKでも取り上げられる

 

 

しかしよくない形で・・・

 

200億円余りを集めていた事業で、一部の資金が不適切な形で運用されていた疑いがあるということで、証券取引等監視委員会は、金融商品取引法に違反する行為がなかったかどうか調査

 

 

200億円を集めていた?

 

資金の一部が「不適切運用」?

 

行政処分勧告?

 

 

NHK速報の中身とは?

 

 

 

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

NHK速報詳細とは?

 

 

 

 

NHKがマネオグループ・グリーンインフラレンディングを速報

ソーシャルレンディングがNHKで取り上げられました

 

しかしよくない形で・・・

 

social.semiretire.xyz

 

 

上記の記事でNHK報道を【緊急速報】という形で取り上げました

今回はNHKWEB版が触れた内容を見ていきます

 

 

2018年6月20日 19時38分IT・ネット版の配信記事です

 

 


今月、国内最大手の業者が、投資の募集を相次いで停止したことがわかりました。関係者によりますと、この業者が200億円余りを集めていた事業で、一部の資金が不適切な形で運用されていた疑いがあるということで、証券取引等監視委員会は、金融商品取引法に違反する行為がなかったかどうか調査を進めています。

 

最大手業者・・・マネオかマネオマーケット関係

200億円・・・グリーンインフラレンディング

証券取引等監視委員会・・・行政処分勧告も視野に?

 

この報道が事実だとすると

結構な内容か。

 

仮想通貨とともに、金融庁のチェックが厳しくなってるのか・・・

 

 

 

グリフラ突如ファンド募集ゼロに

グリーンインフラレンディング、常時10~13%の利回りでファンドを募集していましたが、2018年6月上旬、新規ファンドがストップ。

 

分配日&償還日、再投資の書き入れ時の2018年6月11日にも新規ファンドなし

 

グリフラ以外のマネオ系続々と書き入れ時に新規ファンドを募集開始していたのに。

 

 


国内最大手の仲介業者で、東京 千代田区にある「maneoマーケット」は、バイオマス発電などの再生可能エネルギー事業に融資するとして、数千人の投資家から200億円余りの資金を集めていましたが、今月に入り、この事業への投資の募集を相次いで停止したことがわかりました。

 

グリフラの名前ではなく

maneoマーケットの名前で取り上げられています

 

ホームページは「グリーンインフラレンディング」ですが

実際は間に「マネオマーケット」が仲介しています

 

 

マネオ、LCレンディング、クラウドリースなど

いわゆるマネオグループはこの形をとっています

 

 

 

グリーンインフラ不適切運用の中身とは?

では「不適切運用」とはどのような内容だったのでしょうか。

 

 


関係者によりますと、融資先の企業が投資家から集めた資金の一部を再生可能エネルギー事業以外に使うなど、事前の説明とは違う不適切な形で運用されていた疑いがあることです。

グリフラが貸した資金の融資先が

ファンド募集時に謳っていた目的に使わず

一部を別の形で使っていた可能性を指摘しています

 

 

不適切運用といえば

みんなのクレジット

 

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この発端もNHK速報でした

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追記記事は

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みんなのクレジットの場合

NHK速報が当日朝5時、そして

行政処分勧告は当日の午後に出されました

 

 

 


証券取引等監視委員会は、融資先の審査や投資家の勧誘方法などに金融商品取引法に違反する行為がなかったかどうか、調査を進めています。

 

証券取引等監視委員会

ここは行政処分勧告の発信元です

 

つまり行政処分勧告も視野に入れている内容か。

 

 


仲介業者は融資先の企業名などを原則として公表していないため、投資家は詳細な情報を知ることができません。

 

融資先保護のため

現在企業名は非公開

 

ソーシャルレンディング会社を信じるしかありません

 

しかしこれが悪用され不適切運用の隠れ蓑にされており

デメリットの方が多くなってきた面もあり

匿名化は廃止の方向に進んでいます

 

グリフラは融資先は非公開ですが

案件ごとA社、B社などアルファベットで

同一貸付先かどうかはわかるようになっています

 

メインはグリフラの代表であり貸付先の代表でもある

JCサービスと思われます

(HPの融資先文言や社長が同じなど)

 



投資家から集めた資金が不適切な形で運用された疑いがあるのが「maneoマーケット」が募集し、東京 港区にある「グリーンインフラレンディング」という会社が運営するファンドに投資する事業です。

 

 

マネオマーケットとグリーンインフラレンディングとの関係は上記となります。

グリフラに投資しているようですが実際はマネオマーケットに投資して

グリフラは運用担当になっています

 

 

 

グリーンインフラレンディング運用中資金は

グリフラの運用中資金はどうなってしまうのか。

行政処分勧告の有無のさることながら

現在投資家としては投資資金の所在が最大の関心事です

 



この事業で集めたおよそ200億円のうち、これまでに投資家への返済を完了したのはおよそ65億円で、残る135億円余りは返済中だとしています。

 

135億円、

みんなのクレジットでも30億円だったのに比べるとその4倍強

莫大な額となります

 

グリフラが募集停止したファンドだけの問題なのか?

貸付先企業や、その先の企業もほぼ同一(特に貸付先はグループ企業のJCサービス?)

全ファンドが被害を受ける可能性もあります

 

 

また個別案件でいえば

リファイナンス案件(借り換え)案件あたりは、満期償還できず

遅延になる可能性も。(募集再開できれば借り換えできるかもしれませんが)

 

 

過去の行政処分事例(みんクレ編)

では過去の行政処分事例をみてみると




東京 渋谷区にあった「みんなのクレジット」は、不動産業者などに融資するとして投資家から40億円を超える資金を集めていましたが、実際には自社のグループ会社に貸し出し、一部を社長の借金の返済に充てていたことがわかり、去年3月、関東財務局から1か月の業務停止命令を受けました。

 

現在運用のファンドは、97%元本割れ債権譲渡という形で一応の決着となりました

 

 

 

ラッキーバンク事例

2018年に入っても行政処分がソーシャルレンディング会社に出ています

行政処分勧告の前日深夜、

行政処分を見越したかのように

ファンド募集を開始、過去最高額を集め(ちなみにこのファンドすぐに満額成立)

 

その後すぐに行政処分勧告がでました

 

 


ことし3月にも東京 中央区の「ラッキーバンク・インベストメント」が融資先の審査などについて投資家に誤解を与える表示をして出資を募ったとして、関東財務局から業務改善命令を受けています。

 

ラッキーバンクの場合、業務停止ではなく業務改善命令なので

新規ファンドを募集すること自体はできますが

 

現在運用中のファンドの多くが「遅延」しているので

新規どころではなく、既存ファンドのデフォルト→ラッキーバンク自体が・・・

 

という状況でもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね

 

以前のFX業者のように

ソーシャルレンディング業者も淘汰の時期になってきたのでしょうか