みんなのクレジット、TATERUfunding、グリーンインフラレンディング、ラッキーバンク、不祥事ソーシャルレンディング会社の結果と今後は?

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融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

 

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銀行では融資が難しいが

不動産や債券担保や連帯保証などのセーフティネットをはり

融資するプラットフォーム

 

右肩上がり、利回りも銀行預金よりも

各段に高く、元本割れもほとんどなし

 

 

しかし昨年あたりにはじまり

ファンド自体の元本割れ遅延

 

ファンド以前にソーシャルレンディング会社の不祥事や

ずさんな運営で投資家に影響がでたりと

最近はソーシャルレンディングのプラス面より

 

 

問題点がクローズアップしてきました

 

 

その中で

昨年から今年にかけて

マイナス情報の流れたソーシャルレンディング会社

 

 

・みんなのクレジット

・TATERU funding

・グリーンインフラレンディング

・ラッキーバンク

 

 

過去のネガティブニュース

現在

 

 

を見ていきます

 

 

 

 

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

ちなみにビットコイン投資も少額投資中

 

ビットフライヤー を使っていましたが

 

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 1か月以上たちようやく口座開設通知が!

【GMOコイン】 はリアルタイム入金手数料無料、出金もリアルタイムではないものの無料 です

 

FXや証券会社では当たり前の

即時入金無料、出金無料ですが、仮想通貨の会社ではまだ少数派です

 

 

ほかにも

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレードなども国内会社も多数あります

 

 

これから取り上げるソーシャルレンディング会社には

 

 

 

ロシアやバルト三国など、ほかのソーシャルレンディング会社の

扱わないような新興国、しかも現地通貨(もちろん為替リスクあり)建ても扱っている【クラウドクレジット】 なども。

 

 そして

海外ファンドの強力なライバルが?

 

 

【クラウドクレジット】 の外貨建て分野にクラウドバンクが?

 

 

 

 

 

 

 

ソーシャルレンディング問題点

 

現在、ソーシャルレンディング会社は20社以上

 

ここ数年でファンド数・ファンド額とともに

ソーシャルレンディング会社も増えてきました

 

 

しかしソーシャルレンディング会社の不祥事や行政処分も

 

 

そしてそれらの融資型クラウドファンディング会社は

現在どうなっているのでしょうか

 

 

みんなのクレジット

 

みんなのクレジット、ミンクレ

約30億円の運用中ファンドの遅延が発生

 

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経緯

ファンド利回りより高い高額キャッシュバックで

ソーシャルレンディング会社後発組ながら

短期間に多くのファンドを集めたみんなのクレジット

 

 

法定貸付金利15%を超える

利回りを投資家に提示

 

初回投資限定などではなく

事実上ずっと

 

しかし・・・・

 

 

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償還金はたった3%で決着か

2017年3月に行政処分を受け、現在は開店休業状態。

 

未償還ファンドは元本の3%しか戻らない(債権譲渡)で

一応幕引き。

 

 

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みんなのクレジット最大の融資先

「ブルーウオールジャパン(現:テイクオーバーホールディングズ)」が

「調整お見舞金」という形で支給することを発表

 

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ただこの額は過去償還分も含めた分配金やキャッシュバックを差し引いたもの

 

つまり最大で原本部分=利回り0%

 

 また調整お見舞金の支払い状況は非公開で不明

 

 

 

 

グリーンインフラレンディング

ソーシャルレンディング最大手マネオ系の1つ

常時10%超えファンドを募集

 

利回りも募集額もトップクラス

 

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経緯

 

2018年7月ソーシャルレンディング最大手

マネオグループの1つ

 

 

 

グリーンインフラレンディング融資先の

不適切運用が表面化

 

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政治資金問題にも発展

 

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募集元のマネオマーケットが行政処分を受ける

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マネオマーケットはグリーンインフラレンディング以外にも

大本マネオやLCレンディングなども抱えているので

 

 

最悪、マネオグループ全滅も・・・

と思いましたが業務改善命令(グリーンインフラレンディングに関し)

 

よってグリーンインフラレンディングファンド以外は

依然と同様募集中

 

 

 

グリフラの現在

2017年7月償還金分配金から全ファンドストップ

 

ただ遅延状況や金額ファンド詳細などは

ホームページでだれでも知ることができる、情報開示は一応している

 

該当投資家向けには

1週間に1回程度(だいたい週末金曜日営業時間終了後である

18時以降)状況説明あります

 

 

が、遅延継続で新情報なし

 

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ソーシャルレンディング最大手のマネオグループの遅延

 

遅延額も最大の130億円・・・

 

 

結果次第では

ソーシャルレンディング自体が下火の可能性も・・・

 

 

 

 

ラッキーバンク

東京23区など流動性の高い地域の不動産担保をつけつつ

利回り8~10%と高利回りの案件で人気化。

 

 

担保余力は低いとはいえ

ラッキーバンクの試算では

買い付け額以上の価値ありと提示

 

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ラッキーバンクは新規ファンド募集前

事前にメールで告知していたこともあり

10%の案件をはじめ、募集後即満額成立の

 

 

いわゆる「クリック合戦」が続いた

 

 

 

募集開始即売り切れのいわゆる「クリック合戦」が続く人気の

ソーシャルレンディング会社

 

 

 

経緯

しかしラッキーバンクの田中社長の親族会社への融資がほとんど、

担保評価も???

 

 

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行政処分が出ると、リファイナンス案件が出せないこともあってか

遅延ファンド続出

 

 

 

ただみんなのクレジットのように

担保が意味をなしていないわけではないか。

 

 

不動産担保の不動産は実在していると思われるので

ミンクレのように償還率3%は回避できるか。

 

 

ただし不動産担保価値はラッキーバンクが

実態より高く見積もって提示していた可能性も。

 

 

実際売却などして

ファンド元本償還時、元本割れも・・・

 

 

 

ほんの一部では、わずかながら償還も進んでいる模様

 

ただ情報開示は消極的で

該当ファンド投資家のみにしか報告せず

 

 

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全体像は非公開

 

 

 

TATERU funding

厳密にはソーシャルレンディングではありませんが

投資家からみると似たような形なので取り上げました

 

 

経緯

タテルファンディングの親会社TATERUが

不動産担保評価水増しなど融資資料改ざん問題が表面化。

 

 

利回りは5%程度で低めだが

担保となる不動産情報は、その物件が特定できる情報まで開示して

投資家の判断材料が増える点ではメリットも

 

 

(ほかの会社が非公表なのは

当局規制でできないため。タテルは厳密にはソーシャルレンディングではないので

できる)

 

 

ネットとアパート経営が親会社のメインだからか

タテルファンディングの案件が少なめながら

スマホアプリは充実

 

 

現在

あくまで親会社のタテルの不祥事なので

今のところタテルファンディングには影響なし

 

親会社で上場企業、株価は問題発覚後

1週間以上連続で続落

 

 

タテルファンディング新規ファンドに影響も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 TATERU fanding は今のところ影響なし

ミンクレは元本の3%償還で一応決着

 

グリフラとラッキーバンクは

遅延中、償還に努めている状況

 

 

といったところでしょうか

 

 

グリーンインフラは100億円以上の未償還

ラッキーバンクも数十億の未償還

 

 

この2社の結末次第では

2社だけでなくソーシャルレンディング自体が

下火になっていく可能性もあります

 

 

両方に投資している身としては複雑な気持ちです・・・

 

 

ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね