みんなのクレジット(ミンクレ)2018-2019年末年始久々にHP更新。その中身とは?最大の注目事は確定申告書類?

2019年7月18日

みんなのクレジット

債権譲渡で利回りマイナス97%

f:id:sakura117117:20181230203423j:plain

つまり遅延していたファンド元本が3%しかもどらないという

ソーシャルレンディング史上最大の損失で終えました

そのみんなのクレジットが

2018年ー2019年の年末年始に久々にホームページ更新

その内容とは?

ミンクレ最大の関心事は2019年の確定申告?

数千種類のアメリカ株がワンコインで取引できる サクソバンク証券

業界屈指の手数料の安さに、取扱銘柄数に定評があります

FXでも少額から始められるトレイダーズ証券【LIGHT FX】

通常のカード払いでショッピングの1%分が

ETF投資に回せるインヴァストカード

クレジットカード決済でそのままもとでゼロで投資できる時代がきたんですね

2018年 CREALが不動産投資の分野に参入しました。キャンペーンを含めると10%近い利回りのファンドもあります

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

などです。

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

最大手maneo以外の会社もできました。

みんなのクレジット問題の表面化はここから?

みんなのクレジット償還金遅延

事務手続き上の理由で

数日遅れたことはありました(ミンクレ発表)

本格的な遅延はここからでした

改めて振り返っていきます

social.semiretire.xyz

そしてみんなのクレジットと
最大の融資策ブルーウォールジャパン、現在のテイクオーバーホールディングズ

関連は以下の記事を参照ください

social.semiretire.xyz

元本の97%棄損で決着か?

みんなのクレジットがテイクオーバーホールディングズに対し裁判を起こすも
結局、債権譲渡という形で幕引き

償還金たった3%支払いで決着?

social.semiretire.xyz

このまま終わるかと思っていたが・・・

調整お見舞金で元本は返還方向へ?

2018年3月17日
みんなのクレジット最大の融資先
「テイクオーバーホールディングズ」が元本棄損相当額を支給するとの発表が

to-h.jp

ちなみに、みんなのクレジットも調整お見舞金に関して

コメントを発表しました

みんなのクレジットが出した発表ではなく

融資先のテイクオーバーホールディングズが発表したものなので

みんなのクレジットは関係ありません

自己責任で

ということでしょうか。

テイクオーバーホールディングズの調整お見舞金の中身とは?

みんなのクレジットの最大の融資先

テイクオーバーホールディングズの調整お見舞金中身はというと

social.semiretire.xyz

日本円でもアメリカドルでもなく

仮想通貨???

といった投資家にとっては非常に不利な内容となています

ゼロよりはいいかなぁというのが

メリットかと思います

もともと5年の分割返済で調停を進めていたと

発表していたので

スズメの涙ほどかもしれませんが

戻ってこないよりかは・・・

みんクレ「分配金お振込み完了のご報告」メールの中身とは?

みんなのクレジットから

今回の償還金遅延の最後か?と思われるメールが投資家向けに送信されました

(2018円4月26日付け)

本ファンドへご投資を頂いておりました皆様への元本、配当、分配金及び預託金の支払及び払戻に係る手続につきましては、上記手続の履行によりすべて完了致しましたことを本メールにより報告させて頂きます。

本記事冒頭の内容を見ていきます

遅延ファンドの償還はどの程度だったのか?

ではみんなのクレジットの償還金遅延はどの程度だったのか?

以前の記事では

social.semiretire.xyz

social.semiretire.xyz

そして申したつと

social.semiretire.xyz

という内容で記事にしました

今回のみんなのクレジットの発表では

弊社は、平成30年2月26日に、不履行となっておりました株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)、株式会社ブルーアート及び株式会社らくらくプラスに対する貸付債権(31億1087万円)を第三者に譲渡いたしました。

その後、弊社は、投資家の皆様に対し、上記債権の譲渡代金(9,660万円)の全額を原資として、ご投資額に応じて按分

(3.1%相当)による返金(分配)を行って参りましたが、本日をもちまして、当該返金手続きが完了致しましたことを報告させて頂きます

つまり投資元本の3.1%

改めてみんなのクレジットのメールを見ると愕然とします

みんクレにかぎらず

ソーシャルレンディングは元本や利回り保証の商品ではないので

元本割れももちろんあります

しかしこのような形で・・・

2018年ー2018年みんくれの動き

みんなのクレジットというより

みんくれがネットニュース「ABEMA TV」

そしてテレビ東京の経済番組にも取り上げられ

おそらく速報ニュース以外で地上波で取り上げられるのは・・・

というようなネガティブニュースばかりでした

みんくれやテイクオーバーHD関連の裁判も

起こされています

調整お見舞金も・・・といった感じでしょうか

2018年12月27日HP3か月ぶりの更新

みんなのクレジットが2018年9月以来

3か月ぶりにホームページを更新しました

お知らせ詳細 | みんなのクレジット

年末年始の弊社業務についてのお知らせ

12月29日(土)~1月6日(日)は全ての業務を休業とさせていただきます

年末年始のお知らせ・・・

なんてことない内容ですが

とりあえず開店休業状態ながら

業務は継続している

2019年1月か2月に確定申告書類が出される

希望は少しはもてそうです

損失自体やその内容については

批判が多数ありますが

雑所得同士、個人の場合

ソーシャルレンディングをはじめ同所得ならば

損益通算できると思うので

せめて、損失を税金分だけでもとりもどせれば・・・

と思いました

寂しいです

まとめ

みんくれ騒動は収束したわけではありませんが

とりあえずHP更新=業務は継続

確定申告関連書類だけでもあれば確定申告でとり戻せる

みんくれ最後の論点でしょうか?

ソーシャルレンディング会社の選び方

ソーシャルレンディング会社もどんどん増えてきました

半面行政処分などずさんな管理も表ざたになり

それが原因で元本割れや運用実態自体があったのか?なども表面化

ではどのように業者を選べばいいのでしょうか

数千種類のアメリカ株がワンコインで取引できる サクソバンク証券

業界屈指の手数料の安さに、取扱銘柄数に定評があります

FXでも少額から始められるトレイダーズ証券【LIGHT FX】

通常のカード払いでショッピングの1%分が

ETF投資に回せるインヴァストカード

クレジットカード決済でそのままもとでゼロで投資できる時代がきたんですね

2018年 CREALが不動産投資の分野に参入しました。キャンペーンを含めると10%近い利回りのファンドもあります

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

などです。

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

最大手maneo以外の会社もできました。

これらのソーシャルレンディング会社に分散投資するのも

1つの方法です