【まとめ・論点後編】グリーンインフラレンディング2018年12月からのファンド半分は返済可能に?JCサービス発表内容4つの論点

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「グリーンインフラレンディング」。

 

 

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グリフラまとめ2018年11月ー12月記事

 

JCサービスから2018年11月30日週末金曜日に

発表されたコメントの4つの論点後編です

 

 

コメント内容・4つの論点の振り返りとともに

まとめました

 

 

 

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

グリフラ親会社JCサービスコメント4つの論点とは?

 

 

 

 

グリーンインフラレンディング延滞遅延とJCサービス発表

 

 

JCサービスからの発表内容

2018年11月月末30日週末金曜日

2018年12月に返済再開とのお知らせが発表されました

 

 

https://jcservice.co.jp/news/20181130.pdf

 

 

 

 JCサービスお知らせ内容をまとめると

 

 

JCサービス発表4つの論点

 

JCサービス発表4つの論点をまとめると

 

  1. なぜグリフラ・マネオマーケットではなくJCサービスが発表したのか?
  2. 運用額ではなく実際の返済額は?
  3. なぜ全ファンドがストップしているのか?
  4. 2018年12月以降投資家へは実際いつ返済されるのか?

 

 

 

1・2については前回の記事を参照ください

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

論点3:なぜ全ファンドがストップしているのか?

 個別ファンドではなく

グリーンインフラレンディングではすべてのファンドの分配償還がストップしています。

 

行政処分からずっと・・・

 

グリーンインフラレンディング行政処分前の新規募集ファンドは

満期のファンドの借り換え「リファイナンスファンド」として募集していた

ファンドも少なくありませんでした

 

(リファイナンスファンドである旨は募集要項に小さく明記されています)

 

 

グリフラ募集ファンドの中には

リファイナンスファンドを前提に、プロジェクト終了期間前が満期のファンドも

組成していたと思います

 

 

しかし行政処分が入り

リファイナンスファンドができなくなり

返済原資である担保の売却となる、

 

 

そうするとやはりリファイナンス前提では

期限内にはできず、契約延長=遅延延滞するしか

選択肢が残っていなかったとも言えるのではと考えます

 

 

リファイナンスファンド自体は

違法ではありませんが

 

見方によっては「自転車操業」とも・・・

 

事業の実態があればリファイナンスファンド

無ければ自転車操業

 

の可能性が高くなります

(自転車操業の資金集めは違法です)

 

 

論点4:2018年12月以降投資家へは実際いつ返済されるのか?

 

 

 

2018年12月に償還予定

 

  • 7.7億円太陽光ファンド2案件・・・グリフラ返済済み(12月中旬投資家のもとへ)

 

JCサービス発表によると

すでにこのファンド償還金はグリーンインフラレンディングへ届いているとのこと

 

 

2017年7月償還分のように留保扱いになるか、該当投資家への償還となるのか?

今後、グリーンインフラレンディング・マネオマーケットの発表の論点でもあります

 

 

遅延運用中ファンドは130億円。

7.7億円が出口が見つかったとのことで、

 

その償還割合は全運用中ファンド額の6%程度です。

 

 

 

2018年12月償還見通しへ

  • 7.5億円バイオマス1案件・・・契約完了済み(12月中に再度報告)

グリーンインフラレンディングに限らず

ソーシャルレンディングでは、

 

 

融資先からの返済から、投資家への分配まで

タイムラグがあり

 

おおよそ2週間程度ソーシャルレンディング会社では猶予期間を設けています

 

2018年12月中に返済完了となっても投資家へは

2019年1月中旬以降?あたりでしょうか

 

 

このファンド額は7.5億円。

グリーンインフラレンディング運用中残高130億円の6%程度

 

 

2つのファンド案件で全体の12%分は

出口が見つかるということになります

 

 

 

 

2019年1月以降償還めどが

  • 太陽光1案件・バイオマス3案件・・・返済計画がある程度たっている

 これらで運用額130億円の約50%にあたる

 

 

上記2つを含めて50%償還ということは

2019年1月以降めどファンド運用額は38%程度=50億円程度となるのでしょうか?

 

2019年1月以降、投資家へは早くて年度末2019年3月あたりでしょうか。早くて・・・

 

 

65億円の返済目途がついた

 

とコメントしています

 

 

 

2019年以降

上記65億円程度は2018年内である程度目途がついており

その他は2019年1月以降順次締結見通しとのことです

 

 

 

まとめ

 

最悪の事態デフォルトは回避できそうですが

実際の償還はどの程度なのか?

 

 

 

 マネオマーケットが受け取り拒否や

信託留保など、結局投資家のもとへは償還分配金ゼロにならなければ・・・

 

とも思いますが。

取らぬ狸の・・・・

 

だた見通しがついたという意味では進展があったとも言えます

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

グリーンインフラレンディング4つの論点は後編に続きます