maneoグループ以外で始める続けるソーシャルレンディング会社3選。過去に行政処分を受けたが復活を果たした会社も?

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ソーシャルレンディング、

利回り5~10%、中にはそれ以上をうたう業者も。

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2018年7月13日金曜日には

グリーンインフラレンディングもファンドの募集元

マネオマーケットに行政処分が。

 

マネオマーケットは今回問題になったグリフラをはじめ

融資型クラウドファンディング最大手maneoマネオなど

いわゆるマネオグループの大本。

 

 

ソーシャルレンディングシェアは50%以上を占める最大手です

 

 

そんな中今回の不祥事。

 

ではマネオグループ以外には

どのようなソーシャルレンディング会社があり

どのようなファンドを扱っているのでしょうか。

 

 

 

かつてマネオマーケットと同様

行政処分を受けましたが

 

現在は復活をはたした会社もあります

 

マネオグループ以外のソーシャルレンディング会社3選とは?

 

 

 

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

マネオマーケット以外のソーシャルレンディング会社3選?

 

最大手マネオ率いるマネオマーケットに業務改善命令が

業界最大手マネオ率いるマネオマーケットに

行政処分が下されました

 

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その発端となったのが

このNHK速報でした

 

 

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その数日後、証券取引等監視委員会から「行政処分勧告」がだされました

(2018年7月6日)

 

 

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そしてその1週間後、関東財務局から「行政処分」が。

 

 

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内容は行政処分勧告とほぼ同じ

 

「業務改善命令」だったので

マネオをはじめとするマネオグループは

今回問題となったグリフラ以外は新規ファンド募集など平常通り行っています

 

 

ただマネオマーケットに業務停止命令など

重い処分が下されていたら・・・と思うと

マネオ以外にも資金分散する必要性を強く感じました

 

 

 

マネオグループ以外のソーシャルレンディング会社

ではマネオグループ以外のソーシャルレンディング会社は

どのような会社があるのでしょうか

 

マネオグループは

最大手mameo,今回問題となったグリーンインフラレンディングのほか

クラウドリース、LCレンディングなど11あります

 

 

 

ソーシャルレンディング会社自体全部で20社程度あるので

マネオ系とその他が半々くらいのイメージです

 

 

 

 

LENDEXレンデックス

まずは「LENDEX」

「LENDEX」と書いて「レンデックス」と読みます

 

 

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募集開始時は10%程度

現在は8~9%の利回り

 

不動産担保をとっており20%程度の余力あり

 

融資先の資金使用状況、返済見込みなどを該当投資家に

定期的に報告しています

 

遅延やデフォルトではないのに

報告している珍しい会社です

 

 

クラウドクレジット

クラウドクレジット(クラクレ)、海外新興国に強みの会社です

 

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タイトルにある国だけでもなかなか珍しい

1万円から投資できる、小額から投資可能なのも特徴です

 

 

 

クラウドバンク

クラウドバンク(クラバン)。

不動産担保、エネルギー関連など幅広いファンドを扱っています

 

行政処分を受けたソーシャルレンディング会社の中で

唯一復活した会社です(しかも2度も)

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経営陣の入れ替えや社内体制の刷新などを行いました

 

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現在は外貨建て再投資できるファンドを発表するなど

 

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攻めの攻勢も。

 

クラウドクレジットと同様

1万円から投資できます

 

 

 

 

 

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

証券会社・FX会社、現在は仮想通貨業者・そしてソーシャルレンディング会社

金融庁も仮想通貨業者に対し一斉に行政処分を下しました

 

次はソーシャルレンディング、なのでしょうか。

はやく解決してほしい・・せめて元本だけでも・・・という本音でもあります