グリフラHPコメントにグリフラが反論?グリーンインフラレンディング親会社JCサービスがmaneoマネオと対立?協業関係から泥沼の争いへ?肝心の既存投資家への対応は?

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グリーンインフラレンディングとマネオ。

 

グリーンインフラレンディングはマネオのホームページを見ると

LCレンディングやクラウドリースなどとともに

リンク先の1つとなっています

 

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「マネオグループ」などと言われています

 

実際の募集は2種免許をもっている

「マネオマーケット」が行っていることからも

所以でしょうか。

 

 

そのマネオとグリーンインフラレンディング

このような問題が発生しても

ともに足並みをそろえて解決へと進んでいく・・・

はずが

 

 

泥沼の争いへ?

 

グリフラHPのコメントに

当事者グリフラが反論?

 

 

マネオマーケット発表コメントを

グリーンインフラレンディング親会社JCサービスが反論批判のコメントを発表

 

しかも休日JCサービス休業日に・・・

 

いったいマネオとグリーンインフラレンディングとの間に何があったのか?

そして肝心の既存投資家130億円の運用中ファンドはどうなってしまうのか

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

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東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

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 などあります

 

マネオとグリフラ対立?

130億円の運用中残高の行方は? 

 

 

 

グリーンインフラレンディング不適切運用問題

NHKがまず速報でグリフラ問題を取り上げました

social.semiretire.xyz

 

そのNHK速報の内容をまとめた記事が

 

social.semiretire.xyz

 

 

 

しかしNHKをはじめ日経や毎日新聞も記事に。

 

social.semiretire.xyz

 

 毎日新聞の記事には

証券監視等委員会の調査が入っているとも報道されました

(マネオおよびグリフラは調査に関して、そもそも調査の有無自体言えない、入っていないとも入っているともいえないとのこと)

 

 

グリーンインフラレンディングサービス停止

グリーンインフラレンディングのホームページに

「グリフラ新規投資家受付停止」「新規ファンド募集停止」の記事が。

 

ファンドの募集停止等のお知らせ | グリーンインフラレンディング

2018年6月29日金曜日付け

 

グリーンインフラレンディング社から弊社(マネオマーケット)が説明を受け、 投資家の皆様にご説明申し上げていた使途とは異なる使途に一部資金が使用されたも のと評価せざるを得ないとの判断に至りました。

 

「グリーンインフラレンディング」における今後のファンドの募集は停止させて頂き ます。また、新規の投資家登録も停止させていただきます

 

グリーンインフラレンディングのホームページを通して

マネオマーケットが発表したコメントです

 

マネオマーケットを通してグリフラがファンドを募集しているので

マネオマーケットの見解=グリフラの見解と思われたが・・・

 

 

グリフラ、JCサービス、マネオマーケットの関係

登場企業は
「マネオマーケット」「JCサービス」「グリーンインフラレンディング」

 

グリーンインフラレンディングのHP発表にグリーンインフラレンディングが反論?

 

自社で発表した内容に、反論、大変遺憾とコメントを発表?

???と思いますね

 

「マネオマーケット」「JCサービス」「グリーンインフラレンディング」の関係性を知ることがキーワードです

 

グリーンインフラレンディングはソーシャルレンディング会社ですが

募集には第2種免許をもっている「マネオマーケット」が行っています

 

その募集・資金を扱っている「マネオマーケット」がグリフラHPで発表した内容が

グリフラお知らせ欄に書かれています(発表も「マネオマーケット名義」です)

 

 

そして反論記事は「JCサービス」のHPから発表されました

 

JCサービスはグリーンインフラレンディングの親会社です

 

JCサービス=グリーンインフラレンディング側が

マネオマーケットに反論した構図です

 

本来はWINWINの関係を築くはずなのですが・・

 

 

 

グリーンインフラレンディング側はグリフラHPコメントに反論?

グリーンインフラレンディングのホームページに記載の内容に対し

なんとグリーンインフラレンディングが反論のコメントを発表しました

 

 

 

 

 

それに反論をする形で

親会社JCサービスのホームページに。

 2018年7月1日この日は日曜日

 

グリフラHPお知らせは2018年6月29日金曜日だったのでそれをうけての内容です

 

休日更新なのでよほど言いたかったのか・・・

 

http://jcservice.co.jp/news/20180701.pdf

 

株式会社グリーンインフラレンディングの HP において、(2018年)6月29 日、maneoマーケット株式会社により、株式会社グリーンインフラレンディング及び弊社に対して事前の説明等もなく、一方的に、「ファンド募集停止等のお知らせ」を掲載し、

 

「投資家の皆様にご説明申し上げていた使途とは異なる使途に一部資金が使用されたものと評価せざるを得ない」とし、「今後のファンドの募集」を停止するとの「お知らせ」が掲載されま した。

 

マネオマーケットとグリフラはともに歩んできた

今回の問題も、グリフラはマネオマーケットに全面協力してきた。

 

しかし不適切運用の2018年6月29日の発表は

グリフラ側に確認することなくマネオマーケットが一方的に発表したものだった

 

というないようでした

 

元環境相細野氏への不適切資金完全否定?

グリフラの親会社JCサービスは

 

また、一部報道において、ファンドで募集した資金の一部が投資家への事前の説明と異なり融資先の企業から弊社の関係会社または関係者に渡ったかのような記載がありますが、そ のような事実はありません。

 

異なる融資先企業から弊社関連会社

JCサービス→JC証券へ

 

 

異なる融資先企業から関係者

JCサービス→細野元環境相へ

 

 

という不適切な資金の流れについて触れているものと思われます

 

 

 

JCサービスがとらえるグリフラの問題点

グリーンインフラレンディングの親会社JCサービスとマネオマーケット

両社の共通点は、ファンド募集に不適切な点があったということ

 

ただその不適切の範囲がグリフラとマネオマーケットでは異なります

 

今回のJCサービスの発表でも

不適切とは何だったのかについても触れています

 

 

株式会社グリーンインフラレンディングは、maneoマーケット株式会社より、募集中のファンドにおける

「開発資金」として募集された資金が最終貸付先企業における募集対象案件に対して募集に先行して自己資金により支出を済ませた資金に充当

されており、このままファンドの募集を継続することが適切でないとの指導を受けましたので

 

 

 

 

この開発資金についての見解の違いが、結果的に不適切運用につながった、関連会社や関係者にわたった事実はないとしています

 

が事実関係の十分な精査確認もないまま、一方的に、自社の見解をもとにこのよう な対応をされたことは大変遺憾であります。

 

 

 

マネオマーケットの対応に対して不満をあらわにしています

 

 

 

マネオマーケットもマネオグループを守るため苦渋の選択?

マネオマーケットで募集しているソーシャルレンディング会社は

グリーンインフラレンディングのほか

 

最大手マネオ、クラウドリースなど多数にわたります

 

 

仮に報道のように証券監視等委員の調査が入り

このままグリフラ対応があやふやのままでは、重い行政処分が出され

ほかのマネオグループへの運営にも影響がでる可能性もゼロではありません

 

 

 

マネオグループ全滅をさけるために

影響を最小限に抑えるために

苦渋の選択だったのでしょうか

 

 

 

 

まとめ:グリフラ投資家の最大の関心事は?

グリーンインフラレンディングの投資家にとって最大の関心事は

不適切運用の詳細、もさることながら

 

投資資金がちゃんと返ってくるか?の1点に尽きると思います

 

投資なのでグリフラにかかわらず

ソーシャルレンディングも最悪元本0になるリスクはあります

 

しかし今回の不適切運用でみんなのクレジットのような

二束三文になるのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

そうでなくても

償還リファイナンスファンド募集ができないとなると

 

 

 

既存ファンド遅延(契約延長)という形で

償還が遅れる可能性もあります

 

 

 

投資家としても不安がつきません

 

 

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます