不動産担保付き、担保余力20%、利回り8~10%、レンデックスLENDEX史上最大級ファンド内容と募集状況は?

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 ソーシャルレンディングで圧倒的シェアを占めるマネオグループ

 

半面マネオ系以外はというと。

 

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不動産担保付きでも10%利回りを提示していたラッキーバンクは

遅延ファンド続出

 

みんなのクレジットは利回りマイナス97%ファンドが

30億円以上・・・

 

そのマネオグループでも

グリーンインフラレンディングの不適切運用報道が・・・

 

リスク分散の大切さを痛感させられるニュースがここ1・2年続いています

 

 

今回取り上げるのはLENDEX

 

ファンド数や金額や知名度は

それほどでもありませんが

情報公開積極度や、利回りは魅力を感じます

 

そのレンデックスが先日

過去最大規模約1億円ファンドを募集しました

 

 

 

 

 

 

LENDEX1億円ファンドとは?

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

LENDEX1億円ファンドからレンデックスを見ていきます

 

 

 

ソーシャルレンディング会社分散

 

記事公開日現在

ソーシャルレンディング投資のリスクには

 

融資先(貸付先)の破綻リスクのほかに

ソーシャルレンディング会社破綻リスクで元本割れが起こる可能性もあります

 

 

 

ソーシャルレンディング会社では分散管理していても

破綻した場合は返済順位が投資家が一番ではなく、融資先が問題なくても

融資型クラウドファンディング会社が破綻したら全損も・・・

 

 

 

同じソーシャルレンディング会社で分散投資しても

ソーシャルレンディング会社経営リスク

 

 

 

また現在融資先の匿名性規制があるため

融資先を分散させたように思っていても

結果的に同じ融資先だったということも・・・

 

 

例えばみんなのクレジット

 

social.semiretire.xyz

 

融資先の90%以上が

当時の親会社への融資でした

 

 

 

ただ匿名性規制からか、融資先情報が同じなのか違うのかも初期は

わからず、分かった時には後の祭りだったことも・・

 

 

マネオグループ、グリーンインフラレンディングの不適切運用問題も。

 

social.semiretire.xyz

 

 

新規ファンド募集停止中ですが、既存の運用ファンドについては

はっきりとしたコメントを出していません

 

 

 

またソーシャルレンディングでは途中解約や売却ができません

融資先の都合で早期償還もありますが

 

 

 

投資が選べるものではなく

場合によっては遅延(契約延長)の可能性も・・・

 

 

ソーシャルレンディング会社LENDEXが2017年誕生しました

 

 

 

 

レンデックス過去最大級1億円ファンドとは?

では先日募集したレンデックス最大規模のファンドをみていきます

 

ファンド詳細 - LENDEX

 

 

 

募集総額は?

レンデックス史上最大級の額となります

 

ファンド名称
不動産担保付きローンファンド 23号
募集総額
9,801万円

 

1億円弱。

 

 

募集総額もさることながら

さらに驚きの条件が・・・

 

 

 

 

最低投資額は?

最大募集額とともに

最低成立金額も設定されています

 

最低成立金額=最低投資額

例えば最低投資額2万円なら

最低成立額も2万円

 

など少額に設定している

ソーシャルレンディング会社が多い中

レンデックスでは

 

 


最低成立金額
7,500万円

 

 

7500万円の最低成立額は

ソーシャルレンディングの中でもかなり多い金額と言えます

 

 

最大手のマネオ系でも数万円

最低投資額が高いトラストレンディングでも10万円からです

 

 

 

その他条件

いくらから投資可能か?

募集期間は?

などその他の条件を見ていきます

 

 

 

最低投資額は?


投資可能金額
2万円以上から投資可能

 

2万円からの投資額となっています

 

ソーシャルレンディングの中では少額からできるファンドと言えます

 

 

ちなみに1万円から投資できるソーシャルレンディング会社もあります

【クラウドクレジット】クラウドバンクでは

1万円から投資でき、出金手数料も無料(クラクレは月1回まで)となっています

 

 

 

募集開始~運用開始まで

募集開始~終了期間。かりに初日で満額成立しても

残りの期間は待期期間で利息が付くわけではなく

預り金扱いです

 

投資家としては募集待期期間は短いほうがいいですが

ファンド資金が少ないとそもそもファンドが成立しないという事態にも。

LENDEX 今回の1億円ファンドの設定はというと

 


募集期間
2018年6月11日18:00 〜 2018年6月28日13:00

 

募集期間は約3週間も受けています

結構長いですね

 

 

 

 


運用期間
6ヶ月

 

2018年6月29日 〜 2018年12月28日

 

運用期間は半年なので短期ファンドではないでしょうか

ただ募集開始から運用開始まで

早期で満額成立しても利息はつかないので「待期期間」となります

 

ただLENDEX最低成立金額7500万円

満額1億円弱の大型ファンドなのでそれなりの期間をとらないと

難しいという事情があるのかもしれません

 

 

 

 

運用利回りは?

では運用利回りはというと


運用利回り(年利)
8.00%

 

この利回りが高いのか?低いのか?

リスク面から見ていきます

 

 

新たに購入する不動産の仕入資金及びリフォーム資金として、

 

9,800万円を募集いたします。

 


不動産事業者が取得する不動産を担保として、抵当権(第1順位)を設定いたします。
現時点での担保不動産の評価額は12,300万円です。

東急リバブル株式会社調査価格

 

 

まず不動産担保をとっており

順位は第一順位。

 

第2順位などになると返済順位が下がるので

第1順位は投資家にとってうれしいところです

 

では担保余力はどうでしょうか

 

万一返済不能になったとき

どの程度の価値があるのか?

 

売却などで値下がりした場合

どの程度まで値下がりに耐えられるのか。

 

 

LENDEXファンド募集額9800万円に対し

担保価値12300万円

 

20%程度下落にも耐えられるファンド設定となっています

 

このファンド査定は東急リバブル査定と明記しています

 

 

 

 

返済は?

返済はどのようにして行われるのでしょうか

 


返済は当該不動産の売却による売却代金、又は他の金融機関からの借り入れによっておこなわれます

 

売却か、借り換えとなっています

ほかの不動産担保ファンドととくに変わりのない内容となっています

 

担保所在地は?

LENDEX不動産担保付きファンドの担保所在地

田舎の周りが田畑だらけのところと

都心部では意味合いが全然違ってきます

 

 

しかし当局規制でその担保物件ずばりは公表できないので

ざっくりとなります

 

 

神奈川県横浜市

 

 横浜も広いし、郊外へ行くと

アクセスもいまいちでのどかな田園風景もありますが

 

神奈川県の県庁所在地

担保価値が大きく下がり

二束三文になる可能性は低そうです

 

 

 

どの程度資金があつまったのか

ではこのLENDEX 史上最大級ファンド、どの程度資金があつまったのでしょうか。

 

 

投資申込件数 254件
投資申込率 97.00 %
投資申込合計金額 9,574万円 / 残り 227万円
投資申込平均金額 ¥376,929

 

97%、金額にすると9500万円強あつまったことになります

 

最低投資額は2万円ですが

1人あたりの申込額は37万円

結構な額になりますね

 

 

 

 

まとめ

 LENDEXではファンド募集は不定期なので、

またファンド募集開始も直前にお知らせが多いので、ファンドがでてから口座開設だとタイムラグ投資できないことになる可能性もあります。

 

 

ファンド開設口座維持手数料は無料なので、

LENDEXで口座開設してファンドを待ってみるのも1つです

 

 

不動産担保付きファンド。

 

ソーシャルレンディングでも不動産担保付きのファンドは

人気があります

 

融資先がデフォルトしてもゼロになる可能性は低い

元本割れしてもそこそこ返ってくると考えているからでしょうか

 

さてその不動産担保

レンデックスでもメイン案件にはこの不動産担保がついています

 

担保余力は20%以上

 

さらに不動産は評価方法によって

価値や価格がずいぶんと変わってくるといわれていますが

 

レンデックスLENDEXでは東証上場「東急リバブル」査定と明記しています

ここまで公表しているのはレンデックスくらいかと思います

 

 

 

 

 

最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね

 

以前のFX業者のように

ソーシャルレンディング業者も淘汰の時期になってきたのでしょうか