maneoグループの対抗馬になるか?不動産担保・保証付きで8~10%、査定方法に近況報告メール、LENDEXレンデックスとは?

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ソーシャルレンディング会社は大きく2つに分類されることがあります

 

最大手マネオを擁するいわゆる「マネオグループ」

融資残高シェアは50%以上

 

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しかしマネオ系グリーンインフラレンディングの不適切運用報道などで

問題点も。

 

今回取り上げるのはマネオ系ではないLENDEX

 

 

ソーシャルレンディングのリスクは

株式投資と違い、融資先(投資先)リスクだけでなく

仲介業者リスクも負います

 

 

トヨタ自動車の株をA証券で持っていて

万一A証券が破綻しても

 

一定期間売却できない期間や面倒な手続きはあるかもしれませんが

トヨタ自動車株は証券会社破綻で棄損しません

 

 

そんなあたりまえな、

と思えますがソーシャルレンディングは現状

そうではありません

 

融資先が問題なくても

その仲介機関が破綻したら・・・

最悪ゼロになる可能性もあります

 

またソーシャルレンディング会が破綻した場合

投資家への返済順位高くはないので

棄損リスクもあります

 

法令改正で証券会社のような

仲介業者が破綻しても保有株が守られるしくみができるのがベストですが

現実的にはソーシャルレンディング会社分散も

 

リスク管理の上では必要になってきます

 

1つのソーシャルレンディング会社内で

案件分散以上に。

 

 

またソーシャルレンディングは

融資先保護の当局規制があり

 

それを武器に?

ソーシャルレンディング会社も情報開示にはそれを盾に

消極的な部分もあります

 

 

その中でも

当局規制あるなかでも

特徴的な情報開示を行っているLENDEXを取り上げ

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

LENDEX

のメリットデメリット、情報公開内容とは?

 

 

 

 

LENDEXレンデックスとは

ソーシャルレンディング会社の圧倒的シェアを占める

マネオとそのグループ企業「マネオグループ」

 

プレリートファンドやクラウドリースなど多数あります

 

そんなマネオグループ以外では久々の

ソーシャルレンディング会社LENDEXが2017年誕生しました

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

利回りは当初は10%台でしたが

現在は8~9%程度となっています

 

 

LENDEXは現在遅延大量発生中のラッキーバンクとともに

不動産担保をとっており

 

担保余力はオーナーズブック並みにあります

 

 

グリーンインフラレンディングの不適切運用報道時にも

LENDEXを取り上げました

 

social.semiretire.xyz

 

 

ではレンデックス投資してわかった

メリットデメリットを上げていきます

 

 

LENDEXレンデックス投資のメリット

 

ではLENDEX投資してわかったメリットデメリットのうち

メリットをあげていきます

 

  1. 不動産担保・保証つき
  2. 不動産担保査定が東急リバブルと発表
  3. 担保余力20%以上
  4. 保証の種類が代表者連帯保証以外も
  5. 分配日が毎月4日
  6. 出金手数料無料
  7. 投資家向けファンド進捗状況メールあり
  8. トップページにファンド償還状況も

 

 

 

レンデックスの不動産担保

不動産担保付きファンド。

 

ソーシャルレンディングでも不動産担保付きのファンドは

人気があります

 

融資先がデフォルトしてもゼロになる可能性は低い

元本割れしてもそこそこ返ってくると考えているからでしょうか

 

さてその不動産担保

レンデックスでもメイン案件にはこの不動産担保がついています

 

担保余力は20%以上

 

さらに不動産は評価方法によって

価値や価格がずいぶんと変わってくるといわれていますが

 

レンデックスLENDEXでは東証上場「東急リバブル」査定と明記しています

ここまで公表しているのはLENDEXくらいかと思います

 

 

 

分配出金手数料

ソーシャルレンディングで毎月分配を謳って、実際分配されている会社は

結構ありますが

 

分配金を引き出す際の手数料は投資家持ちというところが少なくありません

 

しかも1回216円~432円程度

 

1万円から投資できて毎月分配されても

引き出し手数料でマイナスに、、

 

なんてことにもなりかねません

 

 

その点LENDEXは出金手数料無料

 

ソーシャルレンディング会社は

銀行などのように自社でキャッシュカードを発行していないので

引き出しには

 

 

ソーシャルレンディング口座→銀行口座

 

経由で引き出すしかありません

 

 

 

投資家向けファンド進捗状況メール

ソーシャルレンディングの融資先が

破たんや返済不能になった場合、ソーシャルレンディング会社が

損失補てんしてくれるわけではありません

 

融資先企業がどこなのか?

リスクは投資家がすべて負うのに

融資先はもちろん、不動産担保がどの不動産なのかなどの

情報は非公開となっています

 

 

これは行政当局規制によるもので

融資先保護の理由からです

 

 

しかしこの融資先保護、借り手非公開

担保あるが詳細は非公開が

 

ソーシャルレンディングの不適切事例の隠れ蓑になって

不正の温床となっている事例が最近続発

 

融資先や担保物件の公表すれば

投資家にも判断材料が増え、リスクがどの程度あるのかなどが

各段にアップします

 

 

その当局規制を盾に

全然情報公開しない中

 

LENDEXではぎりぎりのラインまで

情報公開をしています

 

その1つが該当投資家向けの

投資ファンドの進捗状況メール。

 

 

物件内装写真付き

レンデックスのファンドは

メイン案件は不動産担保をとっており

リノベーションして売却などの資金を原資に返済をしています

 

その不動産のリノベーション状況(内装)を写真付きで

今後の日程とともに報告しています

 

投資して、返済されるまでは

見守るのみ・・・

 

情報開示ほとんどなしの融資型クラウドファンディング会社が多い中

異例中の異例です

 

ただし外観は不動産が特定されてしまう可能性が高いため

非公開です

 

 

トップページにファンド償還情報

LENDEXのトップページを見ると・・・

 

ファンドの償還状況がスクロールすると出てきます

 

トップページには募集中のファンドと

満額成立しました、という内容を載せている会社が多い中

 

LENDEXは償還状況を載せている珍しい会社です

 

トップページの償還状況をクリックすると

さらにそのファンドの詳細を見ることができます

 

 

まとめ

LENDEXの例を取り上げました

 

リスクは投資家が全部負うのだから

このような情報開示は当たり前、

 

と思えますが実際情報開示に消極的な

ソーシャルレンディング会社が少なくないのも事実。

 

今後匿名性廃止の方向で

融資先や担保案件の詳細が開示できるような方向になりそうですが

現地点でできる範囲での公開できることはできる姿勢は評価できそうです

 

 

 

最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね

 

以前のFX業者のように

ソーシャルレンディング業者も淘汰の時期になってきたのでしょうか