LENDEXレンデックス不動産担保付きファンド最大規模3億円・最低成立額2億円募集!その内容評判利回りは?

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ソーシャルレンディング1号ファンドが2017年に登場してから

約1年

 

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LENDEXが史上最大規模3億円ファンドの募集を開始しました。

 

億単位のファンドを募集・成立するのは

ごく限られた会社。

 

不動産担保ファンドに強みの【クラウドクレジット】

東証一部SBIグループのSBIソーシャルレンディング

 

くらいです

 

ほかのソーシャルレンディング会社でも億単位を

「総額」で募集することはありますが

1ファンド数千万円単位で分割募集しています

 

 

まだ 開始間もないLENDEX

3億円ファンド2週間で集まるか?

 

そして3億円ファンドの内容利回り評判は?

 

 

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

 

LENDEXレンデックスとはのスタートは2017年

 

ソーシャルレンディング会社LENDEXレンデックスは

融資型クラウドファンディングの中では最近の会社で

 

 

第一号ファンドは2017年スタート。

 

social.semiretire.xyz

不動産担保付きで余力はOwnersBook並み

利回りは【クラウドクレジット】の新興国通貨建てなみの10%程度

 

 

1号ファンドはキャンペーンの意味合いも強く

その後は9%程度で推移

 

そして現在は7~9%程度のファンドを中心に募集しています

 

 

social.semiretire.xyz

 

徐々に利回りを下げてきていますが

ファンド成立状況はというと

 

 

満額成立のスピードは徐々に速まってきています

 

 

ファンドによっては

募集後即満額成立の、クリック合戦の様相も

 

 

LENDEX初期ファンドは利回り9~10%

不動産担保余力も【クラウドクレジット】並みにかかわらず

 

 

social.semiretire.xyz

 

なかなか資金が集まらず・・・

中には満額成立しなかったファンドも・・・

 

 

今とは全然違いますね

 

 

 

不動産担保付きローンファンド 29号

 

 

 

3億円ファンドは

不動産担保付きローンファンド 29号として募集しています

 

 

ただし

不動産担保付きローンファンド 29-1号

https://lendex.jp/main/fund_detail/44/

 

 

不動産担保付きローンファンド 29-2号

https://lendex.jp/main/fund_detail/43/

 

2パターンでそれぞれ1億円・2億円募集しています

 

 

この2つのファンド

 

担保は同じ不動産

保証には代表者連帯保証 がついています

 

しかし利回りは

 

 

 

 

 ハイリスク:9%

ローリスク:7%

 

と2%も差があります

 

いったいこの2つのファンドの利回りの差はどこにあるのでしょうか

 

 

 

 

ファンド概要

利回りの差の前にまずは3億円ファンドの概要を見ていきます

 

利回り7%ローファンド

 


不動産担保付きローンファンド 29-1号
募集総額
20,001万円
最低成立金額
15,000万円
投資可能金額
2万円以上から投資可能
募集期間
2018年10月31日15:00 〜 2018年11月12日14:00
運用期間
11ヶ月

2018年11月13日 〜 2019年10月12日
運用利回り(年利)
7.00%

 

2週間で2億円募集しています

 

さらに最低成立額が1億5000万円と

かなり強気な設定です

 

不動産担保が厚い

代表者連帯保証があり手厚いセーフティネットはありますが

巨大な額ですね

 

 

 

利回り9%ハイリスクファンド

ではもう1つのハイリスクファンドはどうでしょうか

 

ファンド名称
不動産担保付きローンファンド 29-2号
募集総額
10,001万円
最低成立金額
5,000万円
投資可能金額
2万円以上から投資可能
募集期間
2018年10月31日15:00 〜 2018年11月12日14:00
運用期間
11ヶ月

2018年11月13日 〜 2019年10月12日
運用利回り(年利)
9.00%

 

 

ハイリスクファンドは

1億円募集。ローリスクファンド2億円の半分の額です

 

最低成立額は5000万円。

 

この記事公開時には最低成立額は上回っています

 

 

担保保証は?

担保には不動産担保平塚市の駅前不動産2棟と記載があります

ソーシャルレンディングの規制のより

その不動産ずばりは提示できませんのでざっくりとした内容となっています

 

が規制の範囲内で可能な限りの情報は入っている印象です

 

 

またLENDEXでは

不動産担保価値の80%以内の融資のみこのファンドでは行う記載があるので

 

理論上は20%以上下落しなければ元本棄損はゼロとなります

(あくまで理論上ですが・・・)

 

 

保証には代表者連帯保証をとっています

 

不動産担保付きで代表者連帯保証付き

利回り7-9%

 

個人的には非常好案件に感じました

 

 

 

ローリスクファンド(7%)とハイリスクファンド(9%)の違い

ファンド概要、担保保証をみてきたところで

 

*年利換算

 

不動産担保で神奈川県の流動性の高そうな地域

ローリスクでも十分利回りが高そうですが・・・どうなのでしょうか

 

 

ではどの程度リスクに差があるのか?

 

「ローリスクファンド」>>>「ハイリスクファンド」の順の返済

 

 

となります

 

つまり、ローリスクファンドは全額返済、

ハイリスクファンドは最悪ゼロ

 

になる可能性もあるということです

 

 

融資先が返済不能になり

担保不動産を売却してえたものの分配順位です

 

 

・担保価値下落の2割までなら

 ハイリスク案件でも

LENDEXの評価額が妥当ならば

 

 

LENDEXは20%程度の担保余力があります

ローリスクに比べると返済順位・担保余力は下がりますが

 

 

不動産担保付きのソーシャルレンディングファンドの中では

相対的に高い余力となります

 

 

 

 

 

まとめ

 LENDEXファンド

既存投資家向けにも、進捗状況をこまめに報告しています

 

このスケジュールだと早期償還はいついつくらいになりそうなど

規制の範囲内で最大限の情報を開示しているLENDEX

 

今後が楽しみです

 

 

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です