クラウドクレジット新規ファンドは運用期間長期31か月!ユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンドとは?またグリフラ問題を受けてか、発表が?

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 ソーシャルレンディング

最近は行政処分が出て償還金分配金遅延も発生しています

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ソーシャルレンディング本来のリスクとは

かけ離れたリスクを負っている投資家

 

グリフラ、ラッキーバンク、ミンクレも

投資していたので、他人事ではありません

 

 

遅延といえば、「カメルーン」案件新規募集停止など

遅延も少なくないクラウドクレジット

 

為替リスクありなしが選べて

20%以上の利回りも(為替差益を入れると)

円ベース実績をあげています

 

 

新興国が多いので

カメルーンのようにリスクも多いですが

ファンドの種類はぴか一

 

 

そんななか

【クラウドクレジット】 がユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンド(1号)をあらたに

発売しました

 

 

運用期間はなんと31か月

 

 

ユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンドとは

いったいどのようなファンドなのか?

 

 

 

 

 

 今回取り上げる【クラウドクレジット】

 

ロシア・ペルー・ニカラグア・メキシコ・ジョージア・ブラジル

 

ソーシャルレンディング会社の中で

【クラウドクレジット】 は、 このような新興国ファンドを数多く扱っており

 

と同時に同業他社が扱わないファンドを増やしている会社があります

 

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

同業他社とは一線を化す

【クラウドクレジット】 とは?

 

 クラウドクレジットを振り返る

クラウドクレジット、本ホームページの中でも何回か取り上げていますが

 

ここで今一度過去記事がら振り返っていきます

 

 

 

最低投資額は全ファンド1万円から

 

【クラウドクレジット】 の特徴の1つとして

1万円から全ファンド投資可能なことがあります

 

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ファンド開始初期(ペルー案件、現在はリニュアルされ当初のものはありません)

は最低投資額が50万円

今、【クラウドクレジット】 全ファンド1万円から投資可能です

 

 

ソーシャルレンディングでは少額をうたっている会社はおおいですが

それでも5万円や10万円

 

 

ちなみに1万円・2万円から投資できる会社には【クラウドクレジット】 以外に

クラウドバンクLENDEXOwnersBook があります

 

 

 

 

 

出金手数料無料

ソーシャルレンディング会社で

キャッシュカードを発行している会社は現在ありません

 

証券会社なら例えばSBI証券や野村証券は

自社でキャッシュカード発行しており

 

銀行やコンビニのATMから現金を引き出すことが可能です

 

なので、ソーシャルレンディング会社口座から銀行口座へ

資金振込が必要です

 

ただその際の出勤手数料をだれが負担するのか

投資家か?運営会社か?

 

はソーシャルレンディング会社によって違います

 

 

月1回まで【クラウドクレジット】 は銀行出金手数料無料なのもありがたいですね

 

 

反面

デメリット?

 

クラウドクレジットのメリットをつづってきましたが

もちろんデメリットもあります

 

 

メリットの反面デメリットも

元本割れ遅延が少なくない

カメルーンファンドなど一部ファンドに遅延が発生しており

新興国ならではのリスクもあります

 

 

為替ヘッジなしだとよくも悪くも利回り以上に

為替リスクを極力抑えた「為替ヘッジあり」と

為替リスクを投資家が持つ「為替ヘッジなし」

 

 

同じファンド対象でも2つ募集している場合があります

その際の利回りが・・・

 

 

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為替投資時より償還時の方が

円安に進めばファンド自体の利回り以上に

為替差益が生まれます

 

 

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為替リスクを極力排除した「為替ヘッジあり」ファンドより

「為替ヘッジなし」ファンドの方が利回りが高くなることもあります

 

しかし逆もしかり。

 

償還時には現地通貨建てでストックや再投資ができないので

償還時の為替にかかっているとも言えます

 

 

 

 

2018年6月下旬、【クラウドクレジット】 が募集を開始したファンドを見ていきます

 

 ユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンド

【クラウドクレジット】 のファンドは実に多種多様

 

「ジョージア」「ブラジル」「メキシコ」「トルコ」

中には現地通貨建てファンド(為替ヘッジなし)もあります

 

 

そんななか第1号ファンドを募集開始した

ユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンド、

 

 

どのようなファンドなのでしょうか

 

ユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンド1号:ソーシャルレンディング商品情報|クラウドクレジット

 

 

貸付先は?

貸付先はどのような会社なのでしょうか

 

本ファンドでは、主として短期ローンの貸付を行う金融持株会社(M社)に対して、貸付を行います。

 

M社。匿名化の当局規制の関係で

融資先をズバリ答えることができないための対応です

 

 

本ファンドの貸付先はキプロスに所在する金融持株会社(M社)です。M社は、2012年に事業の中核会社であるジョージアに拠点を設立したことを始めとして、これまでにジョージア、ウクライナ、スペイン、カザフスタンでペイデイローン(給料日までの短期貸付)を提供しております。

 

 

 

 

ソーシャルレンディングではなかなか聞かない国がずらりと

並んでいます

 

 

 

リスクは?

これだけ聞いても結構なリスクがありそうですが

クラウドクレジットのファンド募集ページには細かく記載があります

 

 

例えば「カントリーリスク」では

 

エストニア共和国・キプロス共和国・ラトビア共和国およびジョージアの政治経済情勢等の要因による影響を受けて

 

 

「エストニア」「ギプロス」「ラトビア」「ジョージア」

4つのカントリーリスクを負うとしています

 

投資家からクラウドクレジット、融資先M社にダイレクトにいくわけではなく

途中何社か間に入る関係かと思います

 

 

ファンド融資先リスク、為替ヘッジはとっていないので為替ユーロ変動リスクもあるなども記載があります

 

 

 

利回り、運用期間は?

投資家にとって一番興味関心はここかと思います

 貸付通貨           :ユーロ建て
期待利回り(貸付通貨建ての年利) :10.6%

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2021年3月
運用期間(予定)       :31カ月
運用終了予定年月       :2021年2月末

 

 

運用期間が31か月

31か月後、円高になった、想定利回り通りなら

元本の25%以上の円高になったら元本割れの可能性も。

 

 

数パーセント程度ならば利回り(想定)が10%程度あるので

カバーできるともいえます

 

 

またこのM社

M社自体の業績は好調であるとも書かれています

 

事業者リスクより

カントリーリスク、為替リスクの方が高い気もします

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回【クラウドクレジット】 のユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンド運用期間が31か月と

ずいぶん長いのが気になりますが利回り10%、為替ヘッジないため

 

うまくいけば想定利回りを大幅に上回る可能性も。

 

運用期間や分配が毎月ではなく満期一括などを考えると

少額でお試しファンドとして始めるのも1つです

 

 

このファンドも【クラウドクレジット】 のほかのファンドと同じ

1万円から投資できます

 

 

いろいろな国やファンド

しかもソーシャルレンディング同業他社が扱っていないので

今後が楽しみでもあります

 

 

ただクラウドクレジット海外ファンド最大のライバルも。

 

 

 

 海外のファンド

アメリカドル建てファンドを購入→償還、この段階で

ドルのまま持っている(再投資する)、円に換える

 

このドルのままストック、円に換えることを

投資家が選べるファンドを販売すると発表した会社があります。

 

クラウドバンク。以前カンボジアファンドを募集していましたが最近海外案件はご無沙汰でした

 

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クラウドバンクの新しいファンド。

 

 

円高時はそのままアメリカドルでストックや再投資できると

為替リスクを低減できそうですね

 

クラウドクレジットでは同様のサービスはしていませんが

「為替ヘッジあり」コースを選ぶと為替リスクを極力排除して

円で利回りを受け取れます

 

 

 

 

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます