130億円の遅延グリーンインフラレンディング投資金の85%の返済の目途が?親会社JCサービスの発表

ソーシャルレンディングの行政処分が続いた昨今

とりわけ最大手マネオグループのグリーンインフラレンディングは遅延額が130億円

現在もそのほとんどの返済がなされていません

 

グリーンインフラレンディング親会社JCサービス発表

 

かかる契約に基づく入金を確保する
ことによりまして、85%程度について今後の返済の目途が立つ状況

とは?

 

また本当に返済はされるのか?

 

 

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ソーシャルレンディング業界も激変しています。

最大手のマネオグループは、現在新規募集停止 行政処分を受け事実上開店休業状態の会社も。

クラウドバンクのように2度の行政処分を受けても復活し、現在はドル建て商品をドルのまま再投資できるなどさらに発展している会社も。

ソーシャルレンディングも、それぞれに特徴をだしている会社もあります

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ソーシャルレンディング開始後、親会社上場したOwnersBookなどがあります

ほかにもFANTAS funding など新しい会社も増えてきました

 

また投資資金も1万円から可能な会社も増えてきました

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など小額から個人で投資できる機会がずいぶんと増えてきましたね

 

目次

グリーンインフラレンディングの遅延問題

マネオグループ、一時期シェアの半分以上を占めダントツでしたが

グループ会社「グリーンインフラレンディング」の不適切運用の件で現在新規募集ストップ

そのグリーンインフラレンディング、記事公開日現在も130億円近くの投資残高が遅延状態です

 

 

JCサービスがグリーンインフラレンディングファンドについて発表

グリーンインフラレンディングの親会社JCサービスが公式サイトで(PDFファイル)2020年2月26日付けで発表したのが冒頭の内容です

 

返済の進捗状況は2019年12月20日以来2か月ぶりでした

 

かかる契約に基づく入金を確保する
ことによりまして、85%程度について今後の返済の目途が立つ状況に変更はありません。

 

 

問題点疑問点

では実際、本当に85%返済されれば嬉しいですがいくつか疑問点も

 

85%の返済目途は発表するも返済は

85%の返済目途は発表していますが、実際の償還は2019年3月末以降されていません

 

またJCサービス発表によると実際の進捗は一部遅れているとのことです

目途はたっていても実際の返済までは長い時間がかかりそうです

 

 

*かきは一部ファンド

しかしながら、入金予定時期に
つきましては最大で 7 月中旬迄遅れる可能性があるという状況となっています。

 

 

マネオ側「一括返済」、JC側「個別ファンド返済」

JCサービス側は個別のファンドごとの返済を主張しているのに対し、マネオ側は全部の返済を投資家に均等に分配するように求めています

 

太陽光ファンドに投資したファンドが水力発電ファンドの返済原資から出るようなイメージかと思いますが

実際に投資資金が適切に管理されていなかった場合は、土のファンドにお金が流れていったのかわからないくなってしまうのでわからなくもないですが

 

投資家としては1円も返済されない状況です・・・・

 

 

発表がJCサービスとグリーンインフラレンディングの連名

この発表はマネオやグリーンインフラレンディングの公式サイトではなく、グリーンインフラレンディングの親会社JCサービスの公式サイトで発表されました

 

発表者にJCサービスとグリーンインフラレンディング。マネオマーケットの名前はありませんでした

 

またマネオマーケットが管理するグリーンインフラレンディング公式サイトでは2019年7月以降返済についての更新がなく、事務手続き変更などの事務系のお知らせのみになっています

 

このあたりもまだ両者の溝の深さを感じます

 

 

まとめ2020年4月にJC側から発表が?

ではグリーンインフラレンディングの状況はどうなるのでしょうか

 

2020年2月のJCサービスの発表によると以下の分がありました

でこの他の案件につきましても入金条件に係る開
発工程に一定の進捗が見られる状況となっていますので、次回は 4 月中旬を目途として、投
資家の皆さまに進捗のお知らせをさせていただきたいと考えております。

 

具体的に次回更新期間が書かれていました

ただ「返済に向けて努力している」などゼロ回答、返済先延ばしなども考えられますが

2020年4月のJCサービス発表、GW前のボーナス的な内容になればとかすかな望みをかけたいですね

 

 

 

ソーシャルレンディング業界も激変しています。

最大手のマネオグループは、現在新規募集停止 行政処分を受け事実上開店休業状態の会社も。

クラウドバンクのように2度の行政処分を受けても復活し、現在はドル建て商品をドルのまま再投資できるなどさらに発展している会社も。

ソーシャルレンディングも、それぞれに特徴をだしている会社もあります

2019年募集開始のCOOL はアジアビジネス投資に特徴があります 大阪王将やアイフルなど、有名企業に融資が特徴のFunds。ほかにも

利回りはほかの会社より低めですが、融資先公開、だれもが知る企業に融資するファンドを展開するFunds 。

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