グリフラ問題、「JCサービス」→「マネオマーケット」の発表か?2018年7月も同じ場面が!その結果は・・・

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グリーンインフラレンディングの運用資金の返済・分配ストップ

 

2018年7月分から全ファンドでストップしたまま

そして情報も公式にはないまま・・・

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マネオグリーンインフラレンディング12月

がしかし、2018年11月30日金曜週末の

グリーンインフラレンディングの営業時間終了後

 

グリフラ親会社のホームページに

グリフラから償還再開?ともとれる記事が。

 

 

この地点でのマネオマーケット・グリーンインフラレンディングの

コメントはなし

 

JCサービスのコメント

マネオマーケット(グリーンインフラレンディング)のそれに対するコメント

 

 

という流れになるのでは。

 

このようなケース

実は2018年7月にもありました

 

 

JCサービス→マネオマーケット

 

どのようなコメントの出し合いが行われたのか?

その内容とは?

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

グリフラ親会社JCサービスとマネオマーケットについて

2018年7月のやりとりを振り返ってみます

 

 

 

 

 

 

JCサービスが発表したグリフラファンド償還は2018年12月再開か?

2018年11月30日、

 

グリーンインフラレンディングの親会社「JCサービス」が

ホームページ上で

 

グリーンインフラレンディングファンドについて新たなコメントを出しました

 

social.semiretire.xyz

 

 

 

太陽光案件募集額7.7億円について

売却等完了

 

グリーンインフラレンディングに元本返済が完了

 

 

グリーンインフラレンディングでは12月中旬頃に分配を目指します

 

 

募集額に対して元本はどの程度戻るのか?

このJCサービス発表では

太陽光ファンド2案件分の売却等完了した

 

完本返済完了した、よかったと

読めなくもありません

 

 

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しかし肝心の元本がどの程度返済されるのかが

まったく触れられていません

 

売却して返済原資はできたが

みんクレのように3%程度しかもどらなかった・・・・

 

そこまで極端でないにしろ

元本割れの可能性も否定できません

(金額までは言えないのでしょうか。元本返済完了しているので

返済額もわかっているはずですが・・・)

 

 

 

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2018年7月分も同じような・・元本グリフラに来るも償還されず

2018年7月償還予定分でも

JCサービスとマネオマーケットで同じような場面がありました

 

 

JCサービス「グリフラに返済したが拒否された」

 

マネオマーケット「拒否はしていない。法務局に供託した」

 

今回も

 

JCサービス「グリフラに一部ファンド償還資金を振り込んだ」

 

と今回発表しました

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

マネオマーケットは?

2018年7月も

マネオマーケット「公平性の観点から、分配金留保にした」という趣旨のコメントを出し、実際に分配償還はストップしたままです

 

今回2018年11月30日JCサービスのコメントに対し

マネオマーケットは現地点ではコメントしていません。

 

 

JCサービス発表通りだと償還見込みだが、再び留保扱いも?

JCサービスの発表通りなら分配金は償還されるはずですが

マネオマーケットが受け取り拒否または留保する可能性もあります

 

そもそも

7.7億円を全投資家案分するのでしょうか?

該当ファンドの投資家に償還するのでしょうか? 

 

 

 

グリーンインフラレンディングファンド返済原資はファンド担保売却

グリフラの太陽光発電の元本返済原資は

担保となる太陽光発電所の「売却」としています

 

 

つまり太陽光発電所が売却できなかったら

 

・リファイナンスファンド設定

・銀行等の借り換え

・契約遅延

 

いずれかで対応するしかありません

 

銀行借り換えできれば早期償還してでも(コスト面などから)しているだろうし

 

リファイナンスファンドは、行政処分関連で難しくなり

 

結果今までとってこなかった「契約延長遅延」という選択肢を

取ったとも言えます

 

 

リファイナンスファンド設定も

既存ファンド契約延長も

 

 

対象案件が売却できず、資金を返済できないという意味では

同じ

 

でも契約延長=遅延 イメージが悪いこともあってか

ほとんどソーシャルレンディングではとってこなかった選択肢でした

 

 

 

7.7億円、返済原資の契約内容から見ると

該当ファンドに投資した投資家へ返済されそうですが・・・

 

そもそも資金管理もあやふやだったので

どうなるのでしょうか

 

 

ある程度、法務局へ信託か

受け取り留保扱いになるか

 

全投資家に案分配当するのか

 

 

週明け2018年12月3日月曜日中には

グリーンインフラレンディングHP、マネオHP、投資家向けメール

いずれかで発表があるのではと考えています

 

 

2018年7月の

JCサービスとマネオマーケットとの茶番劇にようなやりとりを見ると

あまり期待できそうもありませんが

 

見通しが公表できる段階に1歩進んだと思い

あまり期待せずにマネオマーケットの発表を待ちたいと思っています

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

最悪の事態デフォルトは回避できそうですが

実際の償還はどの程度なのか?

 

2018年11月30日金曜日JCサービスの発表

2018年12月1週にはマネオマーケットも何らかの形でコメントをだすと思うので

それを待ちたいと思います

 

少しは期待していいのでしょうか・・・

 

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

グリーンインフラレンディング、マネオマーケット発表後にまた記事にしたいと思います