グリーンインフラレンディング(maneoマーケット)より3連休明けにメールが!金曜営業時間終了後以外では久々。グリフラ遅延案件の今後は?

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 ソーシャルレンディング最大手maneo率いるマネオグループ、

その中で圧倒的な利回りを誇っていた

「グリーンインフラレンディング」

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現在もファンド分配金償還金はストップ。

 

ただしグリフラ該当投資家へは、定期的に進捗メールが届いています

 

 

が、ほとんどが金曜日の営業時間終了後(18時以降)

 

電話問い合わせが18時までなのと

土日休み前

 

 

グリーンインフラレンディングにかぎらず

ソーシャルレンディング会社が送る週末営業時間後メール・連絡は

あまりよくない報告が

 

逆に週明けしかも営業時間内メールは

問い合わせされても答えやすいメールが?

 

そしてグリーンインフラレンディング運営元

マネオマーケットより

 

2018年9月25日、週始めの火曜日

午後メールが・・

 

【グリーンインフラレンディング】延滞案件に係る経過報告(続報)

 

のタイトルで送られてきました

 

2018年9月14日に配信致しました延滞案件に係る経過報告の続報として、以下の通りご報告させていただきます。

 

3連休明けの週始めの火曜日、しかも営業時間内に送られた

グリフラマネオマーケットメールの中身とは?

 

 

 

【クラウドクレジット】 の海外通貨建てファンドに

クラウドバンクが外貨建て再投資できるファンドシリーズ募集開始

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

グリフラファンドの現況とは?

 

マネオグループ初の行政処分が

ソーシャルレンディング会社は

市場規模拡大で金融庁の目が厳しくなったこともあってか

 

このところ行政処分が相次いでいます

 

みんなのクレジットやラッキーバンクのように

開店休業状態になった会社

 

 

クラウドバンクのように

2度も行政処分をうけながら今は復活を果たしている会社まで。

 

 

そしてマネオグループで初の行政処分が・・・

 

social.semiretire.xyz

 

 

ただし、行政処分を受けたのは

グリーンインフラレンディングではなく

 

グリフラファンドを募集していたマネオマーケット

 


social.semiretire.xyz

 

 行政処分勧告の対象は2種免許を持っており

グリフラファンドを募集しているマネオマーケットなので、となります

 

 

グリフラは無罪放免ではなく

調査権限が及ばないので処分できなかった・・・

 

social.semiretire.xyz

 

 

 

ソーシャルレンディングの問題点の1つといえるかも

知れません

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

 

 

 maneoグループと行政処分の影響

グリーンインフラレンディングのファンド不適切運用に関し

グリフラの運営元のマネオマーケットが行政処分を受けました

 

しかしこのマネオマーケットの行政処分は

どこまで広がるのか、がソシャレン投資家の次なる関心事でした

 

 

マネオマーケットは

グリーンインフラレンディングのファンドだけを募集しているわけではありません

 

 

最大手マネオ、LCレンディング、クラウドリースなど

さまざまなソーシャルレンディングのプラットフォームを募集運営しています

 

そして出された行政処分は?

 

グリーンインフラレンディングのファンドの内容についてのみ

言及しています

 

 

現在もグリーンインフラレンディングのファンド以外は

問題なく募集しています

 

 

 

 

ここまでのまとめ

 

現在はラッキーバンクと同じく遅延状態

 

みんクレのように97%元本棄損で終わるか

ラッキーバンクのように全額償還で終わるか

social.semiretire.xyz

 

行政処分の内容は

各社違うとはいえ

投資家にとっては投資資金が戻るか否かが最重要

 

 

 

 

グリフラ週明け火曜日のメールの中身とは?

グリーンインフラレンディング関連の情報は

投資家向けには定期的に流れてきますが

 

たいていは金曜日の営業時間終了後。

 

グリフラにかぎらず、週末金曜の営業時間終了後は

よからぬ内容の予感も・・・・

 

 

しかし今回は週明け火曜日の営業時間内

 

月曜日は祝日だったので実質週明け初日のめーるです

 

 

2018年9月14日に配信致しました延滞案件に係る経過報告の続報として、以下の通りご報告させていただきます。

 

9月14日は金曜日の配信でした

そして今回は週始め

 

 

 

週始めメールでもその中身は?

ではグリフラマネオマーケットからのメール本文です

 

前回のご報告と同様となり、進捗をお伝えできずに申し訳ございません。

 

つまりゼロ回答。

特に状況変化なし、とのことです

 

週明けメールだったので

もしかして・・・とあわい期待もありましたが・・・・

 

 

ではなぜ週明けにメールしていたか?

 

グリフラでは1週間に1回程度該当投資家向けにメールを送っています

 

だいたい金曜日に・・・

 

しかし

2018年9月14日金曜日・報告

 

2018年9月21日金曜日は定期連絡なし

 

だから週明けにメールをしたのでしょうか?

 

おそらくマネオマーケットメールは行政もチェックしていると思われるので

不確実な情報(〇〇までに元本の〇割は回収予定)などは出せないんだろうと

 

プラスに考えると思います

 

もしくはメールの文面通り

全然進んでいないのかもしれません

 

 

まとめ

 今回の進捗報告もそうですが

 

マネオマーケットが出しているコメントは

マネオマーケットの意向とともに、行政官庁のチェックも受けていると思われます

 

 

なのでたぶん予定では、見通しは?など曖昧な段階での途中経過は

発表できないという理由も、情報開示の消極的な理由の1つかもしれません

 

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万円からできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

グリフラ問題どうなってしまうのでしょうか

年内に一定のめどがつくことに淡い期待をかけていきたいと

一投資家としては思います