グリーンインフラレンディング遅延ファンドの償還の今後は?公式4サイトからみる元本償還デフォルト可能性は?

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グリーンインフラレンディング、

ソーシャルレンディング最大手マネオグループ

 

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そして遅延額もソーシャルレンディング最大の

130億円。

 

 

グリーンインフラレンディング、マネオだけの問題ではなく

ソーシャルレンディング全体が注目している今後です

 

 

グリーンインフラレンディングファンドデフォルトなどとなると

ソーシャルレンディング自体の衰退にもつながりかねません

 

 

そんなグリーンインフラレンディングの今を

公式サイトと準公式サイトからみていきます

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

グリフラ近況は?

 

 

 

 

グリフラ問題を考える公式4サイト

 

グリーンインフラレンディング130億円遅延問題

 

social.semiretire.xyz

 

 

いろいろ言われていますが

公式サイトでは、どのように言われているのか?

 

まずグリーンインフラレンディング問題の公式発信先4サイトを見ていきます

 

 

 

 

グリーンインフラレンディング問題を知る公式4サイトとは?

 

グリーンインフラレンディング遅延問題での情報の発信先は

大きく4サイトあります

 

 

1:グリーンインフラレンディング公式サイト

まずは、募集サイト「グリーンインフラレンディング」

 

遅延問題を起こしたソーシャルレンディングのプラットフォームです。

 

 

HOME | グリーンインフラレンディング

 

 

そのグリーンインフラレンディングのホームページ

 

最終更新日は

2018/08/07  【延滞発生に関するご報告】  となっています

 

 

 

2018年7月31日の返済期日到来案件の延滞発生について、以下の通りご報告させて頂きます。

 

という内容となっています

 

つまり2018年8月に償還を迎えるファンドの元本は

償還遅延になるとの報告です

 

 

 

 

2018年9月以降は

該当投資家向けには情報提供していますが(といっても遅延続きますとゼロ回答ですが・・・)

 

この更新が最後となっています

 

また「マネオマーケットからのお知らせ」というくくりで

グリーンインフラレンディングからのお知らせではないことも重要です

 

 

グリフラファンドの募集自体は

第2種免許を持っている「マネオマーケット」が行っているので

行政処分の対象となったマネオマーケットから発表された内容を

グリーンインフラレンディング公式サイトに掲載されています

 

 

2:maneo公式サイト

マネオグループ最大手maneoのサイトです

 

ソーシャルレンディング | maneo(マネオ) | あなたの投資が中小企業をサポート!!

 

 

2018年8月14日付け

業務改善命令に基づく改善対応策についてのお知らせ

 

が最終更新になっています

 

 

3:JCサービス

突然出てきたJCサービスですが

JCサービスは

 

ソーシャルレンディング「グリーンインフラレンディング」を運営する

親会社です

 

経営トップ(社長)も同じ人物なので

実質的に同じ会社とも言えます

 

株式会社JCサービス - 再生可能エネルギー事業のワンストップサービス

 

2018年7月18日つけ

ファンドの返済についてーグリーンインフラレンディング

 

というタイトルでのお知らせが最終更新となっています

 

 

 

2018年7月償還遅延の理由について書かれています

 

 

 

 

4:瀧本憲治氏ブログ「投資の現場レポート」

瀧本氏はマネオマーケットの社長でもあります

 

結構突っ込んだ内容をブログでは書いていますが

グリーンインフラレンディングの件ではどうでしょうか?

 

 

投資レポート ブログ@瀧本憲治

 

2018年06月22日 ご心配をおかけして申し訳ありません。

というタイトルで始まっています。これが最終更新となっています

 

 

報道の中には、合っている部分もありますが、間違っている部分も多く、
私としてはコメントを出したい思いがありますが、
maneoマーケット社からの公表以上のことをコメントすることができません。

 

 

 と、報道では間違っている部分も多くあるが

コメントは出せない、と複雑な胸中を語っています

 

 

つまりマネオ公式サイトやグリーンインフラレンディングサイトを通して

発信されるマネオマーケット発表情報待ちということでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

行政処分も絡んでいるので

確実な情報しか出せず

 

「〇〇の方向で進んでいます」など不確定情報を公表できない事情もあるのかもしれません

 

もしくは本当に全然進んでいない、もしくは投資家元本大幅棄損ありきで進んでいる・・・

 

いろいろかんがえてしまいます

 

 

 

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

情報をなかなか出せないのはわかりますが

 

投資家としては

マネオマーケット(グリーンインフラレンディング)から毎回のコピペ内容のようなメールだけでは納得いかないことも事実です

 

いい意味でのサプライス発表を期待したい

 

とも・・・