グリーンインフラレンディング親会社JCサービス進捗発表85%償還めどもコロナで?

マネオグループグリーンインフラレンディング。

クラウドリースなど大幅遅延続出する一方、さくらソーシャルレンディングやスマートレンドLCレンディングなど順調に償還運用をしている会社もあります

 

ソーシャルレンディング史上最大130億円の償還ストップしているグリーンインフラレンディングインフラレンディングの親会社JCサービスが予告通り2020年4月に状況報告をしました

85%程度について今後の返済の目途が立つ状況に変更はありません。

85%償還めどもコロナの影響で進捗は?

 

 

その内容と返済は?

 

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ソーシャルレンディング業界も激変しています。

最大手のマネオグループは、現在新規募集停止 行政処分を受け事実上開店休業状態の会社も。

クラウドバンクのように2度の行政処分を受けても復活し、現在はドル建て商品をドルのまま再投資できるなどさらに発展している会社も。

ソーシャルレンディングも、それぞれに特徴をだしている会社もあります

2019年募集開始のCOOL はアジアビジネス投資に特徴があります 大阪王将やアイフルなど、有名企業に融資が特徴のFunds。ほかにも

利回りはほかの会社より低めですが、融資先公開、だれもが知る企業に融資するファンドを展開するFunds 。

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ソーシャルレンディング開始後、親会社上場したOwnersBookなどがあります

ほかにもFANTAS funding など新しい会社も増えてきました

 

また投資資金も1万円から可能な会社も増えてきました

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など小額から個人で投資できる機会がずいぶんと増えてきましたね

目次

グリーンインフラレンディング130億円の行方

マネオ系グリーンインフラレンディングの130億円遅延が1年半以上続いています

 

JCサービスは順調に事業は進んでいるとしていますが

 

行政処分

裁判

 

などで不透明

 

そんななかグリーンインフラレンディング親会社JCサービスがコメントを発表しました

 

 

https://jcservice.co.jp/news/20200424.pdf

 

ではグリーンインフラレンディング親会社JCサービスの発表をもとに考察していきます

 

 

130億円の運用残高の85%償還見通しは変更なし

JCサービスでは以前から85%の償還の目途はついたと発表しています

 

今回はどうなのでしょうか

 

現時点におきましても上記契約は全て維持されており、かかる契約に基づく入金を確保する
ことによりまして、85%程度について今後の返済の目途が立つ状況に変更はありません

 

償還のための手続きは進んでおり、また償還原資は分割で支払われるので

お金はまだだが見通しは立っているとのことです

 

 

しかし

 

新型コロナの影響で不透明に?

世界的に猛威を振るっている新型コロナ

日本でもテレワークなど在宅勤務が推奨され、学校関連もストップ

 

そんな影響がグリーンインフラレンディングのファンド償還にも影響が出ているとも発表しています

 

しかしながら、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により世界経済に多大なインパクトが
もたらされるなか(中略)各案件の開発工程の進捗に
つきましてもその影響は避けられず、全般的にその遅れが顕著になってきています。

新型コロナの影響はグリーンインフラレンディングの件にかかわらず確かに多大な影響をもたらしています

 

しかし本当にコロナの影響なのでしょうか?それとも…・

 

 

唯一の救いは次回発表時期を告知

JCサービスの発表

・進捗具合は変化なし

・ただしコロナの影響は把握できず悪化の可能性大

 

となっています

 

投資家にとっては厳しい内容となっていますが

1つかすかな希望になったことそれが次回発表予告があったこと?です

 

 

(2020年)5 月中旬を目途として、あらためて、投資家の皆さまにお知らせさせていただきたいと考えております。

 

1か月後に発表すると告知しています

 

ではグリーンインフラレンディングを管轄しているマネオマーケットの発表についてみていきます

グリーンインフラレンディングを管理しているマネオマーケットの発表は?

クラウドリース破産手続き開始のニュースはマネオマーケットから発表されました

キャッシュフローファイナンスも進捗発表が2020年にありました

 

ではグリーンインフラレンディングについてはどうなのでしょうか

 

 

マネオマーケットからのコメントはなし

 

というより2019年7月以降、遅延ファンドについての情報を特に発表していません

 

この発表では償還予定のファンド資金を流用しているとの内容でした

 

今回もこの記事公開地点でマネオマーケットははっぴょうしていません

 

 

 

まとめ:JCサービス発表は現状維持もコロナで悪化?

コロナ倒産ということばが現実にならないことを祈るしかないのでしょうか

 

2020年5月発表も今回の内容だと

さらなる償還遅延が起きる可能性が高いという発表・・・

などと思ってしまいます

 

またマネオマーケットがずっとファンド状況の発表をしていないことも気がかりな点です

 

 

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