【緊急速報】グリーンインフラレンディング(maneoマーケット)より2018年10月償還予定ファンドの連絡が!償還か遅延か?

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マネオグループのグリーンインフラレンディング。

 

1.10月1日を当初元本償還予定日としていたファンドの概要

  元本計: 88ファンド 1,653,250,000円

 

の償還に関する連絡が該当投資家向けにメールされました

 

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2018年10月11日木曜日18時営業時間終了後。

 

 

2018年8月償還分から(7月分は留保扱い)ストップしている

グリフラファンド償還および分配はどうなったのか?

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

グリフラ2018年10月の償還金分配金状況は?

 

 

 

 

グリフラファンドの件で募集元マネオマーケットに行政処分が

グリーンインフラレンディングの不適切運用の件で

運営元のマネオマーケットに行政処分勧告が出されました

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

その行政処分勧告を受けて行政処分が1週間後

出されました

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

業務停止命令はまぬかれ、ほかのマネオファミリーは継続

マネオマーケットは

マネオやLCレンディングなど11のソーシャルレンディングブランドを束ねています。

 

万一業務停止処分以上の処分内容が出たら

グリーンインフラレンディングだけでなく

ほかのマネオグループにも影響が広がる可能性もありました

 

 

が、業務改善命令それもグリフラに関してだけだったため

グリーンインフラレンディング以外のマネオグループは

引き続き通常運行となっています

 

 

 

グリーンインフラレンディング2018年7月分から償還分配ストップ

2018年7月分は法務局への供託

2018年8月分~9月償還分は分配金償還金とも完全ストップ

 

元本返済期日が到来した案件の状況

2018年8月償還予定分 1,061,360,000円
2018年9月償還予定分  901,800,000円 

 

20億近くの償還金がストップしたままです

 

 

 

2018年10月償還分分配金は?

では2018年10月償還分と分配金はどうなったのでしょうか?

 

グリーンインフラの予定では

融資先から2018年10月1日に返済及び分配金支払いが

あるとのことでしたが・・・

 

 

2018年10月1日を当初元本償還予定日としていたファンドの概要

  元本計: 88ファンド 1,653,250,000円

 

 

16億5000万円、ここ3か月では最大の償還金となります

 

 

マネオマーケットのメールでは

ではグリフラファンドを募集しているマネオマーケットの

メールではどのようなほうこくがあったのでしょうか?

 

再三に亘り販売計画の提供を要請を致している所ではございますが、前回のご報告からの進展をお伝えできずに申し訳ございません。

 

 

つまり

 

ゼロ回答

 

引き続き遅延が続くということです

 

 

現在130億円近くが運用中・・・

 

一体どうなってしまうのでしょうか?

 

マネオサイトやグリフラ・JCサービス

マネオマーケット社長瀧本氏ブログとも

 

最近は更新がありません

 

最悪の事態も視野に・・・・

 

と思った方が・・・・とも

 

 

 

 

 

まとめ

ガイアファンディングやキャッシュフローファイナンスのように

個別ファンドのあくまでソーシャルレンディングに起因する遅延ならば

詳細に説明できる

 

しかしグリーンインフラの場合、行政処分も絡んでいるので

「〇〇の見通しです」「償還は〇〇%程度は」など不確定な段階ではストップがかかっていて

 

確実にそうなるまで情報が出せない事情はあるかとは思います

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

しかし投資家としては

毎回のコピペ内容のようなメールだけでは納得いかないことも事実です

 

いい意味でのサプライス発表を期待したい

 

とも・・・