【まとめ】グリーンインフラレンディング2018年12月からのファンド半分は返済可能に?JCサービス発表内容4つの論点

SPONSORED LINK

「グリーンインフラレンディング」。

 

2018年7月から償還金分配金が完全ストップ

f:id:sakura117117:20181201183509j:plain

グリーンインフラレンディング2018年12月遅延延滞から返済へ

しかし返済への道のりは

ブラックボックスのまま・・

 


全ファンドでストップが続いています

 

 

 

 

 

 

関連会社を通して(中略)グリーンインフラレンディングへ元本返済が完了しています

 

 

 

 

 グリフラ親会社JCサービスのコメントから

今後を占う4つの論点とその私見をまとめてみました

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

グリフラ親会社JCサービスコメント4つの論点とは?

 

 

 

 

グリーンインフラレンディング償還金遅延

行政処分勧告・行政処分と

グリーンインフラレンディング関連

新規ファンドストップ

 

 

そして運用中のファンドも全ファンド遅延

 

 

social.semiretire.xyz

 

 2018年11月償還金分配金も全ファンドストップ

 

 

 

 2018年11月償還分についても・・・

 

social.semiretire.xyz

 

やはり進展なし

 

 

 

 

 

JCサービスから半分のファンドのめどがついたと

2018年11月月末30日週末金曜日

2018年12月に返済再開とのお知らせが発表されました

 

マネオマーケットでも

グリーンインフラレンディングもなく

 

「JCサービス」から。

 

JCサービスはソーシャルレンディング・グリーンインフラレンディングの

親会社です

 

 

 

https://jcservice.co.jp/news/20181130.pdf

 

 

JCサービス発表の概要

 

ではどのようなグリフラ情報が発表されたのでしょか

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

 

2018年内目途

  • 7.7億円太陽光ファンド2案件・・・グリフラ返済済み(12月中旬投資家のもとへ)
  • 7.5億円バイオマス1案件・・・契約完了済み(12月中に再度報告)
  • 太陽光1案件・バイオマス3案件・・・返済計画がある程度たっている

 

これらで運用額130億円の約50%にあたる

65億円の返済目途がついた

 

とコメントしています

 

2019年以降

上記65億円程度は2018年内である程度目途がついており

その他は2019年1月以降順次締結見通しとのことです

 

 

 

 

 

JCサービス発表4つの論点

  1. なぜグリフラ・マネオマーケットではなくJCサービスが発表したのか?
  2. 運用額ではなく実際の返済額は?
  3. なぜ全ファンドがストップしているのか?
  4. 2018年12月以降投資家へは実際いつ返済されるのか?

 

 

 

論点1:なぜグリフラ・マネオマーケットではなくJCサービスが発表?

グリーンインフラレンディングの遅延延滞の発表は

大きく4か所の媒体から発表されています

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

  1. マネオHP
  2. グリーンインフラレンディングHP
  3. JCサービスHP
  4. マネオマーケット社長瀧本氏ブログ

 

 

1:マネオ と

2:グリーンインフラレンディング は

 

マネオマーケットが管理しているので

実質マネオマーケットの立場でのコメントです

 

グリーンインフラレンディングはHP上では

ほとんどコメントを出していません

 

3:JCサービスは

グリーンインフラレンディングの立場を代弁したとも言えます

 

また行政処分が出たので

ある程度グリフラサイトでは行政チェックが入っていると思われます

 

 

今回のような見通し・〇〇と思われます段階では

発表できないのでは?と個人的には思っています

 

返済は〇〇月〇〇日など具体的な段階でないと。

 

ただ投資家としては見通し段階でもいいので

情報が欲しい

 

その落としどころで

JCサービスサイトを使ったのではないかと。

 

 

ただ味方によっては

マネオマーケットと、グリーンインフラレンディングJCサービスが

仲たがいしているとも・・・

 

 

 

論点2:運用額ではなく実際の返済額は?

今回のJCサービスの発表では

具体的な見通しまで触れています

 

  • すでに償還済み(グリフラには返済済み)
  • 2018年12月で返済めどが立ちそうなファンド
  • 2019年1月から順次返済へ

 

 

未定だけれど、返済へ向けて努力している

 

よりも踏み込んだないようといえます

 

 

 

7.7億円太陽光ファンド2案件・・・グリフラ返済済み(12月中旬投資家のもとへ)
7.5億円バイオマス1案件・・・契約完了済み(12月中に再度報告)

 

7.7億円・7.5億円の募集ファンドが償還へ、と

具体的な数値も出ています

 

 

しかしこれは

実際のファンド償還額ではなく

ファンド運用額(ファンド募集時の額)です

 

 

つまりファンド自体は出口が見えた

でも、その募集運用額のうちどの程度償還されるのか?は触れていません

 

もしかしたら元本割れで決着?

 

100%償還された場合

利息はどうなるのか?遅延延滞分の割り増し利息の支払いは?

 

 

まずは元本のどの程度が償還見込みなのか?

 

7.7億円太陽光ファンド2案件・・・グリフラ返済済み(12月中旬投資家のもとへ)

グリフラ到着分は少なくともわかっているはずなのに・・・

 

 

元本割れだからなのか?それとも

マネオマーケットや行政との調整のため?

 

 

 

 

少し長くなったので

4つの論点の残り2つは

 

 

次回以降に続きます

 

 

 

 

まとめ

 

最悪の事態デフォルトは回避できそうですが

実際の償還はどの程度なのか?

 

担保や一部ファンドは保証付きもあった中

どのような出口戦略をグリフラやマネオマーケットはとり

 

かじ取りをしたのか

 

130億の出口戦略は

グリフラだけでなくソーシャルレンディングの今後にもかかっているとも言えます

 

 

続報を待ちたいです

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

グリーンインフラレンディング4つの論点は後編に続きます