maneo系グーンインフラレンディング(GIL)償還金分配金は依然?親会社JCサービスHP更新ストップ、投資家向け情報と今後は?

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 ソーシャルレンディング最大手maneo率いるマネオグループ、

その1つグリーンインフラレンディングが行政処分を受け1ヶ月

 

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改善処分内容は?

そしてグリフラ親会社JCサービスのHPが1ヶ月以上更新ストップ

 

償還金・分配金ストップは?

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

グリフラファンドの現況とは?

 

NHK速報から

グリフラ問題。

年利10%以上の常時募集していたこと

マネオだけでなくソーシャルレンディング会社でもトップクラスの利回り

 

でも・・・・

 

そしてNHKもグルフラについて取り上げました

 

 

 

 

しかも償還金分配金後の書き入れ時に・・・・

NHKだけでなく

 

日経新聞や毎日新聞など大手メディアもこの問題を取り上げました

 

 

 

 

今回の問題はグリーンインフラレンディングが募集したファンドの問題

 

 

しかし行政処分勧告はグリフラではなく

マネオマーケットに。

 

 

 

social.semiretire.xyz

 

 行政処分勧告の対象は2種免許を持っており

グリフラファンドを募集しているマネオマーケットなので、となります

 

 

グリフラは無罪放免ではなく

調査権限が及ばないので処分できなかった・・・

 

 

 

 

ソーシャルレンディングの問題点の1つといえるかも

知れません

 

 

 

 maneoグループ全滅は回避

マネオマーケットに行政処分。

業務停止処分などが下ると、最大手maneo、LCレンディングなど

マネオグループ全体に及ぶ可能性もありました

 

マネオグループを束ねているのは、今回行政処分の対象となる

マネオマーケット。

 

そして出された行政処分は?

 

 グリフラファンドを知る3つのサイト

グリーンインフラレンディングはこの記事公開日現在も

償還金遅延、分配金遅延は続いています

 

 

その進捗具合を知る情報源(公式)は大きく3つあります

・グリーン

・マネオ

・JC

 

行政チェックは?

 

 

グリフラJCサービス更新ストップ

 

グリフラ親会社JCサービスのHP

「お知らせ」をみるとグルフラ絡みばかりですが

 

突然の更新ストップ

 

 

株式会社JCサービス - 再生可能エネルギー事業のワンストップサービス

 

 

2018年7月18日以降一か月以上ご無沙汰無し・・・

 

 

グリーンインフラレンディングのHPは?

では今回の問題のマネオマーケットプラットフォーム

「グリーンインフラレンディング」はどうでしょうか

 

【延滞発生に関するご報告】 | グリーンインフラレンディング

 

2018年8月7日付けで更新あり。

 

2017年7月償還金&分配金は法務局への信託済み

 

2018年8月償還金&分配金は信託無し、遅延

 

 

とのことです

 

 

対象ローンについて返済期日が到来致しましたが、最終資金需要者の返済原資となる開発案件等の売却が行われておりません

 

 

今までは、

売却がされていなくても期限が来れば

投資元本が利息込みで償還されていました

 

しかし今回は・・・・

 

なぜなのでしょうか?

 

 

売却できなくても、リファイナンス案件が可能だったから

グリフラファンドの返済原資、ファンド案件の売却が行われなくても

期限で満期償還ができた理由

 

それは

 

「リファイナンスファンドが設定できたから」だと思われます

 

 

一度償還しても、新たに契約延長ではなく

新ファンド設定で資金調達ができる

 

 

ファンド満期で原資の売却ができなかった場合

  1. ファンドの契約延長(遅延)
  2. ファンド償還し、新たにファンド設定(リファイナンスファンド設定)

 

と2つの選択肢がありました

 

しかし行政処分以降

リファイナンスファンドが設定できず

 

1、のファンドの契約延長、投資家からみると遅延が発生したということです

 

 

ファンド売却で一定のめどがついたときか

 

あらたにリファイナンスファンドを募集し資金が集まるか

 

現在は前者ということになります

 

 

 

 

まとめ

 マネオhpでも行政処分に対する対応に関し

コメントを出しています

 

マネオマーケットが出しているコメントは

マネオマーケットの意向とともに、行政官庁のチェックも受けていると思われます

 

 

なのでたぶん予定では、見通しは?など曖昧な段階での途中経過は

発表できないという理由も、情報開示の消極的な理由の1つかもしれません

 

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

グリフラ問題どうなってしまうのでしょうか

年内に一定のめどがつくことに淡い期待をかけていきたいと

一投資家としては思います