ソーシャルレンディングも1円から投資可能に!クラウドポートが参入、fundsファンズとは?

2019年7月18日

ソーシャルレンディング界隈では、ファンド遅延続出、運営会社が金融庁から免許取り消しなど暗いニュースが多くなってきている印象です。

 

反面、新しいソーシャルレンディング会社も続々とできてきており投資家にとっては選択肢が増えてきたとも言えまs。

 

今回は新しくできたソーシャルレンディング会社の1つFunds を取り上げます

 

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

  • クレジットカードの利用額の1%でETFを買えるインヴァストカード
  • 1万円から世界分散投資を全自動で行えるコミコミ手数料で料金体系も分かりやすいWealthNavi

など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です

 

最低投資額もずいぶんと下がり今は1万円から投資できる会社も増えてきました

□1万円以内から始められる会社【口座開設は無料】
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かります

FANTAS funding ・・・ 不動産担保付きで8%程度の高利回り。空き家再生プロジェクトなど珍しい取り組みも

【クラウドクレジット】 ・・・ ロシア・ブラジル・モンゴルなど新興国に強み

〇そして業界初投資最低額1円Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

 

 

クラウドポートが始めたソーシャルレンディングサービスFunds とは?

 

 

 

Fundsの特徴1:1円から投資可能

投資最低金額は

どんどん少額化してきており1万円から投資できる会社も増えてきました

 

などがあります。

 

参考

1万円以下でできるおすすめ3選(口座開設は無料)
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かる

 

その中でもなんと1円から投資できるのが今回取り上げるFunds

 

 

2:融資先やリスク情報が分かりやすい

融資先、貸付先がソーシャルレンディングでも公開できるようになりました。

 

Fundsではいち早く公開をはじめました。

 

 

fundsソーシャルレンディング

 

参照先:Funds

 

融資先も上記のように東証一部上場企業も含まれます

 

またリスクの説明の分かりやすく、融資先、さらにその先、

どこがどのようなリスクがあるのか、返済不能になった場合についてなど、

投資家としては知りたいが、会社としてはあまり強調したくない情報も分かりやすく書かれています。

 

ファンズソーシャルレンディング

 

参照先:Funds

 

融資先・さらに実際の資金使用先、ソーシャルレンディング会社ファンズそれぞれが

デフォルトや遅延した場合のリスクを図解入りで詳しく書いています

 

このようなFunds にとってマイナス情報もしっかりと開示している面では

逆に安心感につながりますね

 

まとめ・デメリットも合わせて

クラウドポートが開始したFunds

 

このファンズFundsのメリットを取り上げましたが

もちろんデメリットもあります

 

<ファンズのデメリット>

  • 利回りが業界平均より低い
  • すぐに満額成立してしまいなかなか投資できない

 

上記利回りはある意味安全性の裏返しとも言えます。

ファンズの利回りは10%はおろか、5%程度。しかも5%で高利回りファンドとなります

 

 

ただ融資先開示、しかも上場企業中心だったりと

10%程度の利回りを提示しているソーシャルレンディング会社が軒並み遅延デフォルトを起こしていることを考えるとリスクとリターンのバランスの落としどころとも言えます

 

 

利回りだけでなくトータルで見て人気があるのも満額成立が続く理由かもしれませんね

 

ファンド投資開始には口座開設が必要なのでまずはFunds の口座を開設して

ファンド投資のきかいを待つのがおすすめです

 

口座開設はFunds からできます


Funds

 

口座開設や維持費はかかりません。ネットで申込完結、自宅に届くはがきをうけとれば完了となります

 

 

ちなみにファンズと同じく1万円程度の少額から投資できる会社もまとめてみました

 

□1万円以内から始められる会社【口座開設は無料】
OwnersBook・・・不動産担保融資に強み。親会社は上場企業

クラウドバンク ・・・ ソーシャルレンディングの老舗企業。太陽光不動産担保など他分野あり。融資先も無料口座開設で分かります

FANTAS funding ・・・ 不動産担保付きで8%程度の高利回り。空き家再生プロジェクトなど珍しい取り組みも

【クラウドクレジット】 ・・・ ロシア・ブラジル・モンゴルなど新興国に強み

〇そして業界初投資最低額1円Funds ・・・業界初1円から投資可能。融資先は公開、誰もが知る上場企業も。

 

 

融資先クラウドファンディングにも様々なサービスがあります。  

 

老舗、運営機関の比較的長いクラウドバンクSBIソーシャルレンディング

どちらも証券会社系の会社で安心感も抜群です  

 

  ソーシャルレンディングで人気の高い「不動産担保付きファンド」に強みの会社も増えてきました。  

その筆頭は担保余力20%程度を維持しながら、早期償還時には10%以上の利回り実績あり、先日親会社が上場し安心感も増したOwnersBook

1万円から投資でき、最近は募集即完売続くため、1ファンド当たりの投資額上限を設けたりしています  

 

ほかにもLENDEX や沖縄発の【PocketFunding】 もあります。  

 

2018年以降さらに増え、FANTAS fundingなど1万円から投資できる会社や CREAL のように株主優待ならぬ投資家優待を導入する会社もあります。  

 

最低投資額でいえば業界初1円から投資できるFunds もあります。

この会社は最低投資額だけでなく融資先が上場企業も多いのも特徴です  

 

 

ソーシャルレンディングから広げると

  • クレジットカードの利用額の1%でETFを買えるインヴァストカード
  • 1万円から世界分散投資を全自動で行えるコミコミ手数料で料金体系も分かりやすいWealthNavi

など個人投資家が投資しやすい環境が整ってきた印象です