クラウドバンク、ドル建てファンド第一弾ファンドはカリフォルニア老人ホーム。が018年7月末募集開始、クラウドクレジット最大のライバルに!?

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海外アメリカドル建て、ユーロ建て

ブラジルレアルなど外貨建てファンドを数多く扱う

ソーシャルレンディング会社【クラウドクレジット】

 

 

外貨建てファンドは

クラウドクレジットの1強状態でしたが

ついにソーシャルれんでぃんぐの老舗クラウドバンク

参戦

 

 

しかもクラウドクレジットにはない

「外貨建て債投資」可能に。

 

 

外貨建てソーシャルレンディングの新たなる幕開けか?

 

 

ロシアやバルト三国など、ほかのソーシャルレンディング会社の

扱わないような新興国、しかも現地通貨(もちろん為替リスクあり)建ても扱っている【クラウドクレジット】 の強力なライバルが出現か?

 

 

 

【クラウドクレジット】 ではなくクラウドバンクが、

外貨建て償還後、円にすることなる外貨建てのまま

再投資するというサービスを開始するというニュースが。

 

 

 

 

 

海外といえば【クラウドクレジット】  

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドを制するのは?

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

ちなみにビットコイン投資も少額投資中

 

ビットフライヤー を使っていましたが

 

 maneoファンドも扱うGMOクリック証券と同じGMOグループから【GMOコイン】

 1か月以上たちようやく口座開設通知が!

【GMOコイン】 はリアルタイム入金手数料無料、出金もリアルタイムではないものの無料 です

 

FXや証券会社では当たり前の

即時入金無料、出金無料ですが、仮想通貨の会社ではまだ少数派です

 

ほかにも

 アジア最大規模のQUOINEXビットトレードなども国内会社も多数あります

【クラウドクレジット】 1億円ファンドとは?そのリスクは? 

 

クラウドバンクがアメリカドル外貨建てで再投資可能

 クラウドバンクの外貨建て新サービス

 

日本国内外の企業等に対し米ドル融資による運用を行うタイプの全く新しい「クラウドバンク」ファンド

 

の告知を開始し

 

日本円からアメリカドルへの両替サービスを開始しました

 

 

日本円からアメリカドルへの両替サービスは開始されましたが

肝心のアメリカドル建てファンドはその地点では「未定」

 

 

そしてやっとクラウドバンク第一弾ファンドの告知がなされました

 

 

 

 

 

 

 

クラウドバンクの提供予定の全く新しいサービスとは 

どのようなサービスなのでしょうか・

 

 

 

 

外貨建てファンドのさきがけ

アメリカを対象としたソーシャルレンディング会社は

いくつかあります

 

最大手マネオ系では「アメリカンファンディング」「ガイアファンディング」

があります。ただし為替ヘッジがついており

外貨建てではなく円建てで投資償還がされます

 

 

外貨建てファンドとしては

新興国中心に扱っている国のセレクトでも独特な【クラウドクレジット】

 

そのクラウドクレジットをまとめると

 

social.semiretire.xyz

 

利回りがすごいことに・・・

 

なぜ高利回りになるかというと

 

social.semiretire.xyz

 

 

為替差益があった場合

本来の利回りにプラスされるからです

 

 

しかし

 

円高に進むと

social.semiretire.xyz

 

 

外貨建てでプラスになっても

為替差益差損で、大きく左右されてしまうというリスクもあります

 

プラスになればいいですが

円高になると現地通貨建てでプラスでも円建てでマイナスも。

 

 

外貨建てのまま再投資できれば・・・

そしてストックできれば

 

 

外貨建てソーシャルレンディングの新境地がクラウドバンク

 

【クラウドクレジット】  でもニーズが大きい外貨建て通貨での投資再投資が

一歩先にクラウドバンクで実現へ

 

 

 

 

 

クラウドバンク外貨建て商品概略

クラウドバンクの発表した

外貨建て商品とはどのようなサービスなのでしょうか?

 

 

そのメリットとデメリットとは?

 

前回の記事を見てみると

 

 

 

外貨投資の老舗「セントラル短資」とタッグを組み

サービスを提供しています

 

 

FXよりもスプレットは大きいですが

外貨預金よりかは安いといった水準でしょうか。

 

 

 

 

クラバン外貨建て第1弾はカリフォルニア老人ホーム

 クラウドバンクの外貨建てファンド第1弾の概要が発表されました

 

・アメリカカリフォルニア

・老人ホーム

 

がファンドの舞台となります

 

クラウドファンディング | クラウドバンクファンド第1143号

 

 

米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド第1号

米国カリフォルニア州の老人ホームを経営する企業への支援を目的としたファンドです。

 

 

 

最低投資額は?

US$ 100,000   最低投資額US$ 100
単位:US$ 10

 

 

クラウドバンク円建てファンドだと

1万円以上1000円単位なので

それに近い形となります

 

 

この記事公開地点で1アメリカドル=約110円なので

11000円程度から投資でき、少額からできることには

変わりありませんね

 

 

利回り・運用期間は?

では利回り・運用期間はどうでしょうか

  • 目標利回り(税引前) ※1年率 6.9%
  • 運用期間 24ヶ月

 

24か月、約2年、この期間は

ソーシャルレンディングの中でも長期ファンドとなります

 

肝心の利回りはというと

年利6.9%。

 

不動産担保付きの円建てファンドと

利回りだけ比較するとそれほど変わらない水準です

 

ただ償還時や分配時に

ドル建てで支払い、その金額は

 

円に強制両替されず

ドルでストックや再投資することも

 

円に両替することもできます

 

 

円安に進んでいれば

円安差益もプラスして円に

 

逆に円高ならしばらくドルのまま

または再投資

 

 

などの選択肢も広がりますね

 

 

分配金支払いは?

分配金支払いは

円建てファンドと同じく

毎月分配を基本にしています

 

 

円建てファンドとの違いは

毎月の分配予定額が明記されていることです

 

 

ソーシャルレンディング同業他社は

円建てファンドも毎月の分配予想額を表記していますが

 

クラウドバンクの円建てファンドでは

予定利率のみだったので

投資家としては、分配金の目安ができ分かりやすくなったとも言えます

 

(勿論、あくまで予定額、予定ですが・・・・)

 

 

 

  • このファンドは、米ドルで出資し、分配・償還も米ドルで行われます

分配スケジュール

ファンドへの投資金額US$100あたり

分配予定月 分配額
2018/10 US$0.36
2018/11 US$0.29
2018/12 US$0.30
2019/1 US$0.29

 

 

担保は?

今回のファンドは

カリフォルニア老人ホームファンドということで

老人ホームを担保に取っています

 

またその老人ホームの所在地も公表されています

 

 

 

ローン・パーティシペーションの対象となる融資に設定された担保の対象となる老人ホームは次のようなものとなっております。(2018年7月現在)

所在地 カリフォルニア州グレンデール市シカモア・アベニュー2820
(2820 Sycamore Ave., Glendale, CA 91214)

 

 

 

 

融資先は?

担保となる老人ホームは掲載されています

 

 

融資先の貸付要件や金額にも特徴があります

 

現在ソーシャルレンディングは

2つ以上の会社の融資をセット販売しないとなりません

 

募集総額5005万円

A社5000万円、B社5万円 などがすくなくないのは

セット販売という当局規制によるものです

 

今回のクラウドバンクの融資先をみると

本ファンドが取得する融資債権の概要は次のとおりです。

  BF社に対する融資債権 BG社に対する融資債権
融資総額 US$ 1,500,000 US$ 700,000
本ファンドによる
取得予定額
US$ 68,200 US$ 31,800
元本返済方法 期日一括返済 期日一括返済
利払方法 毎月利払 期日一括利払
投資家利率 5.25% 10.75%

 

融資額は融資先2社、極端な金額の違いはありません

 

利払いは「期日一括利払い」と「毎月利払い」のセット販売

 

投資家利率も5.25%と10.75%と大きな開きがあります

 

 

ローリスク融資とハイリスク融資のセット販売のような印象です

 

 

 

まとめ

 募集ページには融資先企業の財務情報も書かれています

 

そこまで書くならいっそのこと

会社名も出せば話が早いし、投資家にとっても判断材料になるなぁと思いましたが

 

当局規制の関係で融資先は非公開となっています

 

 クラウドバンク今回の新ファンド

1万円程度からできる

ドルのまま再投資やストック可能

 

 

 

など話題性豊富

 

 

募集総額も1000万円少々なので

クリック合戦必死でしょうか。

 

 

今回投資できなくても

これンドが発売が続き

 

 

いつも間にか日本国内よりアメリカドル建ての方が

メインになっている、なんてこともあるかもしれませんね

 

 今回【クラウドクレジット】 でも外貨建て再投資は

行われていませんが、為替ヘッジのファンドとないファンド両方設定しているので

為替リスクを極力抑えたファンドは扱っています

 

クラウドクレジットでもぜひ扱ってほしいです

同時にクラウドバンクの新サービスたのしみですね

 

まずは【クラウドクレジット】  

クラウドバンク

口座開設して、いつでも投資できる体制を整えておきたいですね

 

【クラウドクレジット】  とクラウドバンク

口座開設は無料です

 

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ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

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行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね