クラウドバンク、2度の行政処分などネガティブニュースが流れてもなお人気のソーシャルレンディング会社に?

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融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

 

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ここ最近はポジティブニュースよりも

ネガティブニュースの方が、目立っているように思います

 

しかし、ネガティブニュースが流れても

それをばねにさらなる発展をしているソーシャルレンディング会社もあります

 

 

金融庁からの2度の行政処分を受けて会社

 

10億円を超える遅延が発生した会社

 

 

ただ現在ファンド資金自体は

順調に集めています

 

 

どのようなネガティブニュースがあり

どのように対応したのか?

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

今回はネガティブニュースを乗り越えたソーシャルレンディング会社特集です

 

 

 

 

 

ソーシャルレンディングネガティブニュース

 

融資型クラウドファンディング・ソーシャルレンディングは

担保や保証など保全をはかったりしながら

 

預貯金より高い利回り5~10%程度を「目標」利回りとしている

金融商品です

 

 

預貯金の0.001%などよりも

高い、いや「はるかに」高い利回り、

 

 

リターンはリスクの裏返し

裏返せばリスクも預貯金より「はるかに」高いといえます

 

 

なので元本割れリスクも起きる可能性はあります

最悪投資額全額ゼロも・・・

 

 

2017年ー2018年にかけて

いままで遅延や元本割れがほとんどなかったソーシャルレンディングファンドが

 

 

大型遅延や元本割れが相次ぎました

 

 

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元本割れ遅延しても、お金の集まるソーシャルレンディング会社

 

大型遅延、「億」単位の遅延や

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金融庁からの行政処分を受けた会社

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どちらもネガティブニュースです

 

しかし現在は

 

 

・開店休業状態のソーシャルレンディング会社

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・新規ファンド募集して投資資金があつまる会社

 

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と2分している気がします

 

 

 

それはなぜなのか?

 

なぜネガティブニュースが流れても

資金が集まるのでしょうか?

 

 

 

 

クラウドバンク、2度の行政処分からの復活

 

第1種免許を持っている証券会社系のソーシャルレンディング会社

クラウドバンク。

 

 

ソーシャルレンディング会社系の多くは、証券会社が持っている「第1種」よりも

条件が緩い「第2種」

 

 

証券会社系を売りに、ファンド自体も5~7%と

10%を超える利回りのソーシャルレンディング会社もある中

控えめな利回り

 

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マネオと並ぶ、老舗ソーシャルレンディング会社

 

 

 

 

 

 

2度の行政処分

 

しかしクラウドバンクは

金融庁から2度の行政処分を受けました

 

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ミンクレも東京都と、金融庁から1回ずつ行政処分を受けていますが

 

金融庁から2度も行政処分を受けたのは

ソーシャルレンディング会社「初」

 

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現在も唯一の不名誉な記録が・・・・

 

 

しかしクラウドバンクの公式サイトを見ると

新規ファンドが続々と

 

 

 

クラバン行政処分内容

クラウドバンクの行政処分の内容とはどのようなものだったのでしょうか

 

 

簡単にまとめると

1回目

・顧客情報の管理が杜撰だった

 

2回目

・ファンドの記載事項と異なる担保設定をしていた

・キャッシュバックキャンペーンファンドなのにキャッシュバックしていなかった

 

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1回目の行政処分

1回目の行政処分では

ソーシャルレンディング会社で最も重い

業務停止3か月を受けました

 

この間は新規ファンドを募集できず

 

 

新規ファンド再開までは半年以上かかりましたが

現在までファンド募集は継続しています

 

 

 

 

1回目の行政処分の対応

これは

会社や社長が、投資家からの資金を流用したなどではなく

顧客数増加や、ファンド数増加にシステムが追い付いておらず

という側面がつよかったので再開できたようにも思います

 

 

また役員の総入れ替えも行い

人事刷新も図りました

 

 

この行政処分で新規ファンドはストップしましたが

既存ファンドは元本棄損なかったことも新規ファンド再開につながったようにも思います

 

 

 

 

 

2回目の行政処分

 

1回目は顧客の残高情報などの管理が不十分

システムが投資家数やファンド数の増加に追い付けなかったなどの理由

 

ソーシャルレンディング会社では一番重い

業務停止(一部)3か月を受けました

 

 

 

2回目は

不動産担保設定はしていたが、提示していた担保順位より

優先度の低い種類の設定だった

 

キャッシュバックキャンペーンでファンドを集めていたのに

キャッシュバックをしていなかった、

意図的にしていなかった、しかも運用責任者である前社長の指示で?

 

 

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2回目の行政処分ではなんと

前社長であり運用責任者の指示で?キャッシュバックキャンペーン分の

分配金を支払わなかった、事務処理ミスではなく意図的に・・・

 

 

という前代未聞の出来事

 

 

 

また不動産担保と一口に言っても

担保順位というのが設定されている場合もあり

 

万一融資先がデフォルト=不動産売却で

元本割れを起こした場合

 

 

優先度の高いファンドから順番に売却資金を償還する仕組みで

このファンドは募集時の情報よりも低い担保設定条件だったのに

投資家には担保設定順位の高いものと提示していたことが問題に・・・

 

 

 

 

2回目の行政処分の対応

キャッシュバック分は

本来支払うべきだった「キャッシュバック利息」に

「遅延利息」も加え全額投資家に分配しました

 

 

返済順位の低い不動産担保設定のファンドは

結果的に問題なく投資家に元本利息とも償還されました

 

つまり該当ファンドに投資した投資家に実害はなし

 

加えて2回目の行政処分時には

クラウドバンクの役員は総入れ替えされ

 

発表時は新経営陣のもとで

動き出したところでした

 

 

処分内容も「業務改善命令」

 

 

新規ファンドも引き続き募集されました

 

 

 

 

まとめ

クラウドバンクは2度も行政処分を受け

一度目は業務停止3か月の

 

 

ソーシャルレンディング会社がいままで受けた

業務停止処分で一番重い内容でした

 

 

しかし経営陣の刷新

該当投資家のファンドの元本割れなどの

 

資金面での実害なしなどもあり

現在は復活を果たしているといえます

 

 

また外貨建てファンドなど

新規ジャンルも開拓しています

 

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ソーシャルレンディングでは

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね