【緊急速報】グリーンインフラ新規ファンド停止理由は選挙期間中細野豪志氏への5000万円の貸付?政治資金関連か?

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  ソーシャルレンディング会社グリーンインフラ不適切運用問題。

新たな展開に。

 

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朝日新聞がスクープ記事を発表しました

 

そのキーマンは細野豪志氏

 

政治と金、昔も今の変わらず出てきますが

ソーシャルレンディング会社グリフラの原因がここに?

 

と言わんばかりの内容となっています

 

政治家衆議院議員細野氏へ選挙期間中にわたった5000万円は

グリーンインフラレンディングで集めた投資家資金から拠出したものなのか?

 

そしてグリフラ投資した投資家のファンド資金の行方は?

 

 

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 などあります

 

 

朝日新聞が取り上げた細野議員とグリフラ記事とは?

 

 

朝日新聞記事とグリフラ不適切運用

NHK速報で取り上げられたグリーンインフラレンディングとマネオの

ファンド資金不適切運用報道

 

 

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上記の記事でNHK報道を【緊急速報】という形で取り上げました

 

 

ファンド資金を募集時の用途以外に使っていた

だから不適切運用

 

同業他社ではみんなのクレジットが社長の借金返済に

ファンド資金を使っていたなどの理由で行政処分を受けました

 

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今回のグリフラはどうなのか?

 

みんクレの場合、NHK速報の当日行政処分勧告が出ましたが

グリフラはいまだに何もなし

 

しかしNHKをはじめ日経や毎日新聞も記事に。

 

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そして今回は朝日新聞がさらに踏み込んだ内容の記事が

発表されました

 

 

グリフラ資金が衆議院議員細野豪志氏のもとへ?

朝日新聞記事にはこのような図がありました

 

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         投資家

 


細野豪志議員が証券会社から5000万円を受け取った構図

www.asahi.com

より
2018年6月27日03時01分つけ記事

 

自然エネルギー会社とは

グリーンインフラの親会社のJCサービスと思われます

 

証券会社とはJCサービス関連の証券会社

JC証券があります

 

証券取引等監視委員会が調べているのは

グリーンインフラレンディングファンドの融資先と思われる親会社newsおJCサービスがしっかり投資家の資金を運用しているか

 

不適切運用がなかったのか

その過程で5000万円の細野氏への政治資金(しかも選挙期間中)もんだいということでしょうか

 

 

 

 

グリフラ親会社JCサービスJC証券、太陽光利権がらみ?

朝日新聞の別の記事を見てみると

 

www.asahi.com 

2018年6月27日03時00分より

 

証券会社の親会社の自然エネルギー開発会社の資金調達をめぐって、監視委が同月末ごろから調査を開始。投資募集会社を通じて資金を募ったが、投資家への説明に虚偽があった疑いがあるとされた。

 

証券会社:JC証券

自然エネルギー開発会社:JCサービス

資金調達:グリーンインフラレンディング

 

具体的な会社名は朝日新聞記事には載っていませんでしたが

上記のような会社と思われます

 

開発会社が集めた資金の使途を調べる過程で、監視委は3月26日に証券会社に対し、細野氏への5千万円の説明を求めた

 

 

 

JC証券は開店休業状態、天下り先のため?

JC証券とはどのような存在だったのでしょうか。

 

証券会社は昨年(2017年)5月、開発会社が買収し、拠点を沖縄から東京に移した。取締役には旧民主や日本維新の会の元国会議員3人が名を連ねる。調査会社によると、昨年(2017年)3月期の売り上げは約1千万円。買収後は稼働実績がほとんどなかったという。

 

 

自然エネルギー関連は民主党政権時代に動き出したともいわれ

取締役に元国会議員を天下り、許認可をスムーズに行うための位置づけだったのでしょうか。

 

それともJCサービスは第1種免許を取得しているので

クラウドバンクのように自社でソーシャルレンディングも行おうとしていたのでしょうか

 

 

年間売り上げ1000万円に対し、細野氏への融資5000万円

 

いったいその5000万円の多くはどこから拠出したのでしょうか?

売り上げ1000万円、利益ベースだともっと少ないはず

 

その不足分は投資家の・・・・・

 

 

5000万円の行方

では細野氏にわたったとされる5000万円はどうなったのでしょうか

 

細野氏の事務所は(2018年6月)25日、取材に対して文書で「(5千万円は)秋以降、急な政治資金が必要になる可能性があると考え、個人として借り入れた。利払いが不定期となった時期があったが、利子を含めて全額返した。借り入れが選挙後と認識していたため(報告書に)記載していなかったが、日時の誤りに気づいたので訂正を届け出た。(証券会社などへの監視委の調査は)承知していない」などと回答

 

 

 細野氏が借りた5000万円は利息とともに全額返済したと

コメントしています

 

 

まとめ

政治資金関連なので

マネオ、マネオマーケット、グリフラもコメントできなかったのでしょうか。

 

5000万円貸して、利息付けて返済済み

これだけならば、既存ファンドがこれを理由にデフォルトになる可能性は低い・・?

 

ただグリフラ案件の中には

償還時期に合わせて同じ目的で資金のつなぎ融資の

「リファイナンス」案件もあったため

 

今後「既存ファンド償還→リファイナンスでファンド資金調達」

 

ができないようだと

「既存ファンド償還→できず→契約延長(遅延)」

になる可能性も・・・

 

マネオがグリフラセレクションファンドのような形で集めるなど

するのでしょうか

 

しかしまだ細野氏以外にも

いろいろ問題が出てきそうな予感も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

グリフラの運用中資金は130億円

 

みんクレの30億もすごいですがそれの4倍以上

 

細野氏問題だけなら影響は限定的とも言えますが

ファンドで募集した発電所自体が存在しておらず、、、など

 

さらにネガティブニュースが出てくるとみんクレの債権譲渡も

思い起こしてしまいます

 

そうでなくても

償還リファイナンスファンド募集ができないとなると

 

既存ファンド遅延(契約延長)という形で

償還が遅れる可能性もあります

 

投資家としても不安がつきません

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

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いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます