【利回りの違い編】LENDEXレンデックス不動産担保付きファンド最大規模3億円・最低成立額2億円募集!その内容評判利回りは?

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  LENDEXが募集を開始した

史上最大規模3億円ファンドの利回りの差はどこにあるのか?

 

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今回の記事では取り上げます

 

 

 

億単位のファンドを募集・成立するのは

ごく限られた会社。

 

不動産担保ファンドに強みのOwnersBook

東証一部SBIグループのSBIソーシャルレンディング

 

くらいです

 

 

 

 前回の記事では

LENDEX3億円ファンドの概要と、保証担保について触れました

 

今回は

・ハイリスクファンド(年利9%)

・ローリスクファンド(年利7%)

の違いという視点からみていきます

 

 

 

 

 

 

 少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

 

LENDEXレンデックス概要と3億円ファンド概要

 

まずは過去記事からレンデックス概要・3億円ファンドの概要を見ていきます

 

 

不動産担保付きで余力はオーナーズブック並み

利回りはクラウドクレジットの新興国通貨建てなみの10%程度

 

 

1号ファンドはキャンペーンの意味合いも強く

その後は9%程度で推移

 

そして現在は7~9%程度のファンドを中心に募集しています

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

 また同様の担保保証をつけながら

リスクや運用期間の違うアレンジファンドも

最近は登場しています

 

今回取り上げる3億円ファンドも

リスクマネジメントの面で利回りが異なっています

 

 

 

そして3億円ファンドの概要は

 

 

 

 

 

利回り9%と7%の差はどこから来るのか?

ハイリスクファンドが年利9%

不動産担保付きローンファンド 29-2号

https://lendex.jp/main/fund_detail/44/

 

 

ローリスクファンドが年利7%

不動産担保付きローンファンド 29-1号

https://lendex.jp/main/fund_detail/43/

 

 

公式募集ページを比べてみます

 

ローリスクファンドの募集ページを見ると

 

今回、同社が新たに購入する不動産の仕入資金及びリフォーム資金として、合計30,000万円を以下の要領で募集いたします。


☆不動産担保付きローンファンド〈Low〉 29-1号:20,000万円(利回り7.00%/年、期間11カ月、抵当権第一順位


・不動産担保付きローンファンド〈High〉29-2号:10,000万円(利回り9.00%/年、期間11カ月、抵当権第二順位

☆当ファンドは、29-1号になります。

万が一、返済が滞った場合には、優先的に弁済を受けられる「ローリスク案件」です。

融資額は、①LENDEX独自の査定額と②第三者の調査価格とを比較して、低い方の80%を上限に設定しております。

 

 

 

 

その2%の差はどこから来るのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

不動産担保付きローンファンド 29号

 

 

 

3億円ファンドは

不動産担保付きローンファンド 29号として募集しています

 

 

ただし

不動産担保付きローンファンド 29-1号

https://lendex.jp/main/fund_detail/44/

 

 

不動産担保付きローンファンド 29-2号

https://lendex.jp/main/fund_detail/43/

 

2パターンでそれぞれ1億円・2億円募集しています

 

 

この2つのファンド

 

担保は同じ不動産

保証には代表者連帯保証 がついています

 

しかし利回りは

 

 

 

 

 ハイリスク:9%

ローリスク:7%

 

と2%も差があります

 

いったいこの2つのファンドの利回りの差はどこにあるのでしょうか

 

 

 

 

ファンド概要

利回りの差の前にまずは3億円ファンドの概要を見ていきます

 

利回り7%ローファンド

 


不動産担保付きローンファンド 29-1号
募集総額
20,001万円
最低成立金額
15,000万円
投資可能金額
2万円以上から投資可能
募集期間
2018年10月31日15:00 〜 2018年11月12日14:00
運用期間
11ヶ月

2018年11月13日 〜 2019年10月12日
運用利回り(年利)
7.00%

 

2週間で2億円募集しています

 

さらに最低成立額が1億5000万円と

かなり強気な設定です

 

不動産担保が厚い

代表者連帯保証があり手厚いセーフティネットはありますが

巨大な額ですね

 

 

 

利回り9%ハイリスクファンド

ではもう1つのハイリスクファンドはどうでしょうか

 

ファンド名称
不動産担保付きローンファンド 29-2号
募集総額
10,001万円
最低成立金額
5,000万円
投資可能金額
2万円以上から投資可能
募集期間
2018年10月31日15:00 〜 2018年11月12日14:00
運用期間
11ヶ月

2018年11月13日 〜 2019年10月12日
運用利回り(年利)
9.00%

 

 

ハイリスクファンドは

1億円募集。ローリスクファンド2億円の半分の額です

 

最低成立額は5000万円。

 

この記事公開時には最低成立額は上回っています

 

 

担保保証は?

担保には不動産担保平塚市の駅前不動産2棟と記載があります

ソーシャルレンディングの規制のより

その不動産ずばりは提示できませんのでざっくりとした内容となっています

 

が規制の範囲内で可能な限りの情報は入っている印象です

 

 

またレンデックスでは

不動産担保価値の80%以内の融資のみこのファンドでは行う記載があるので

 

理論上は20%以上下落しなければ元本棄損はゼロとなります

(あくまで理論上ですが・・・)

 

 

保証には代表者連帯保証をとっています

 

不動産担保付きで代表者連帯保証付き

利回り7-9%

 

個人的には非常好案件に感じました

 

 

 

ローリスクファンド(7%)とハイリスクファンド(9%)の違い

ファンド概要、担保保証をみてきたところで

 

*年利換算

 

不動産担保で神奈川県の流動性の高そうな地域

ローリスクでも十分利回りが高そうですが・・・どうなのでしょうか

 

 

ではどの程度リスクに差があるのか?

 

「ローリスクファンド」>>>「ハイリスクファンド」の順の返済

 

 

となります

 

つまり、ローリスクファンドは全額返済、

ハイリスクファンドは最悪ゼロ

 

になる可能性もあるということです

 

 

融資先が返済不能になり

担保不動産を売却してえたものの分配順位です

 

 

・担保価値下落の2割までなら

 ハイリスク案件でも

LENDEXの評価額が妥当ならば

 

 

20%程度の担保余力があります

ローリスクに比べると返済順位・担保余力は下がりますが

 

 

不動産担保付きのソーシャルレンディングファンドの中では

相対的に高い余力となります

 

 

 

 

 

まとめ

LENDEX、開始当初は

不動産担保付きで9~10%程度の予定利回りでも

 

マネオ系ではない独立系で知名度が低かったこともあってか

なかなか集まりませんでした

 

 

ここ最近は満額成立、そしてそのスピードも早くなってきました

 

利回りも10%程度から7~9%程度と下がっては来ていますが

投資家向けに、資金の使用状況・不動産をリノベーションして転売ファンドなら

内装の進捗、売却予定(早期償還予定)などを投資家向けにメールしている

珍しい会社です

 

 

多くの会社は「早期償還しました」「予定通り償還しました」程度

当局規制の中でも情報公開に力を入れています

 

口座開設には1週間程度かかるので

まずは無料の口座開設をして次のファンドを待ってみるのも1つです

 

 

 

少額から投資できることが特徴でもあるソーシャルレンディング その中でも1万円から投資できる会社もあります。

 

・ジョージア・ブラジルなど新興国に強みの【クラウドクレジット】

 

・太陽光・不動産担保のほかアメリカドル建てファンドも発売開始した証券会社系のクラウドバンク

 

・不動産担保余力20%以上、早期償還で14%の利回りも実現OwnersBook

 

などです。

 

 

また東証1部上場SBIグループのSBIソーシャルレンディング

1回の募集が億単位と大規模ファンドを複数募集しています

 

 

2017年に入ると、

沖縄発のソーシャル会社【PocketFunding】

不動産担保付きで情報開示が進むLENDEX など

 

最大手maneo以外の会社もできました。

 

 

 

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに1万円から投資できるソーシャルレンディング会社もあります

【クラウドクレジット】クラウドバンクでは

1万円から投資でき、出金手数料も無料(クラクレは月1回まで)となっています

 

 

 

 

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です