グリーンインフラレンディング問題と独自の情報開示を行っているソーシャルレンディング会社(レンデックス編)

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融資型クラウドファンディング

 

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不動産担保あり

担保価値は〇円、余力20%

不動産は都内

 

例えば不動産担保付きのファンドの募集要項には

このように書かれています

 

投資家が知りたいこと

それは

ずばり「担保となる不動産の名称所在地」

 

これがわかればいいのに・・・

しかしどこの会社をみても

なぞなぞクイズをしているかのようにヒントがちりばめられているのみか

 

確認するすべがありません

 

 

なぜか?

 

それは融資先の非公開という

当局規制があるからです

 

 

そんな中でも

独自の情報開示を行っていたり

上場企業のグループ会社であったりと

 

そんな会社の紹介です

 

 

 

【クラウドクレジット】クラウドバンク

外貨建てファンドでソーシャルレンディングが新たな魅力が

出てきたと思った矢先に・・・

 

 

 ソーシャルレンディングでは

 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

 

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 

オンリーワンなソーシャル会社とは?

 

グリーンインフラレンディングの不適切運用

2018年に入り

仮想通貨業者とともに金融庁が

監督を強化しているのではないか、と思われる

ソーシャルレンディング。

 

仮想通貨もソーシャルレンディングもまだ新しい分野であり

今後のびしろが見込まれる

 

逆に言うとルールや運用がしっかりと

決まっていない面もあり

しっかりとしたルール作りといった意味合いもあるかと思われます

 

一昔前のFX外国為替業界のようですね

 

 

2018年6月

最大手マネオのグループの1つ

グリーンインフラレンディングに不適切運用行政処分か

というニュースが流れました

social.semiretire.xyz

 

当ブログでも緊急速報として取り上げました

 

 

 

そして詳細はというと

social.semiretire.xyz

 

 

NHKの速報なので

まったく的外れではないとは思うのですが・・・

 

 

日経新聞でも

NHKに次いで、日経新聞など大手新聞メディアにも

掲載されました

 

 

social.semiretire.xyz

 

「行政処分勧告」にも言及しています

 

グリーンインフラレンディング、実際の2種免許をもっているのはマネオマーケットなので「マネオマーケット」

 

この2つが行政処分勧告の対象となる可能性があります

 

 

マネオマーケット、グリーンインフラレンディングとも

詳細のコメントは出していません

 

金融庁・証券取引等監視委員会の調査の有無についても

答えていません

(否定も肯定もしていません)

 

 

よくわからないことが不適切運用を助長?

融資先保護の名目のもと

融資先やその内容についてはざっくりとしか開示していません

 

各社の判断ではなく当局規制により

融資先が特定されるような情報NGだからだそう。

 

しかしこれを隠れ蓑に?または不適切運用のハードルを下げているのではないかとも

いわれ始め、金融庁も匿名化廃止に向けて動き出した

 

と日経新聞などが伝えています

 

 

とはいえ規制の中でも独自の政策をとっているソーシャルレンディング会社も

あります

 

 

LENDEXレンデックス

 LENDEXと書いてレンデックスと読みます

 

 

2017年に1号ファンド募集開始したLENDEX 

 

レンデックスの特徴

・主に民泊業者への貸付

・不動産担保は東急リバブル(上場企業)の査定

 

不動産担保の担保価値のつけ方は

とらえ方によってどうにでもなる・・・

 

レンデックスでは不動産担保査定を

東急リバブルが介入していることを公表しています

 

 

LENDEX投資して分かった進捗状況報告

レンデックス、投資してみてわかったメリット

それは進捗状況を内装付きで報告があります

 

現在どの段階か、今後どのように償還を迎えるのか

など該当投資家向けに毎月メールで報告があります

 

 

LENDEX投資して進捗状況報告初めてしりびっくりしました

ちなみに外装は建物が特定の恐れが高いので現状では難しいとのこと

 

 

出勤手数料無料

分配金や償還金を払い戻すにはどうするか?

銀行や一部証券会社のようにキャッシュカードを発行しているわけでないので

銀行振込となります

 

しかしほとんどの会社が有料(216円~432円程度)

毎月分配でも毎月引き出すにはかなりの負担になる

 

その点LENDEXは無料。これhかなりありがたいかぎりです

 

 

分配日は毎月4日

ソーシャルレンディング会社の分配日は

日本だと毎月10日前後

 

海外だと25日前後といったスケジュールです

 

 

しかし LENDEX

では毎月4日に分配日となります。ありがたや

 

 

 

その他

レンデックスは即時入金はありませんが

銀行口座からの入金反映が非常早かったです

 

偶然かもしれませんが、振り込んで数分でレンデックス口座に反映

 

翌営業日にならないと反映しない会社

はやくても数時間かかる会社

 

電話すれば入金反映は数分で完了する会社

 

などさまざまです。

 

 

 

LENDEX 、反映早いではありがたいです

 

 

 

レンデックスデメリット

レンデックスの逆にデメリットとは?

 

・案件ファンドが不定期で非常に少ない

本当に少ない

募集も不定期。ただまだ知名度低いからかクリック合戦にななっていません

 

不動産担保付きで8~10%と魅力的な金利ですが

融資先が「民泊業者」あたりがリスクかとも思います

 

・マイナンバー提出しないと新規投資できない

(最初はなくても口座が開けて投資もできましたが

今はマイナンバー提出しないと新規投資ができません)

ただ一度すればいいとも言えますが

 

 

口座開設申し込みから口座開設まで1週間前後(郵送での受け取り必要)

案件は不定期なので、口座開設して待つのも。

 

 

LENDEX  の口座開設自体は無料ですよ

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回紹介したLENDEX以外にも

特色あるソーシャルレンディングを紹介すると・・・

 

 最近ソーシャルレンディングはマイナスニュースばかりですが

逆にマネオ系やラッキーバンクなどから資金を集め

今まで以上に資金を調達している会社もあります

 

 

例えば

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

早期償還で10%以上、担保余力20%以上などで現在でも即完売状態

 

 

 

 

また東証1部SBIグループSBIソーシャルレンディング

グリフラ不適切運用後、億単位の新規ファンドも募集開始1分もたたず

即完売。以前のラッキーバンクのようなクリック合戦でした

 

SBIの場合、徐々に人気が出てきた形で

利回りは6~7%程度とソーシャルレンディングの中では中程度ですが

SBI、東証1部、実績、他社不祥事などで人気に拍車がかかってきています

 

 


行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 2回も行政処分をうけながら、復活を果たしました

 

証券会社がバックにつき1種免許をもっているのも強みといえます

 

外貨建て商品を償還時円にかえず

外貨のままストック再投資できる新サービスも開始予定と

さらに広がりそうです

 

 

 

そして

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

ジョージア、トルコ、ロシアなどマイナーな国が多く

1万えんからできるのも嬉しいところ

 

 

 

 

 

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 民泊業者が中心です

 

ファンド投資家向けにファンド資金で事業がどの程度進んでいるか

投資家向けレポートをメールで定期的に配信しています

 

進捗状況を定期的に発信している珍しい会社です

 

査定も「東急リバブル」と具体的にあげ

どのような査定か、が分かる形になっています

 

 

 

いろいろ選択肢も増え、利回りもアップしているようにも感じます

 

口座開設は無料なので

まずは口座を開き案件ファンドを待ちたいですね

 

以前のFX業者のように

ソーシャルレンディング業者も淘汰の時期になってきたのでしょうか