【緊急速報】みんなのクレジット、東京都からも「業務停止」の行政処分が!「投資」で金融庁から業務停止、「融資」でも東京都から。新規ファンド早くて2017年9月以降に?

SPONSORED LINK

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の1つ

みんなのクレジット。

 

2017年7月償還予定分遅延

 

f:id:sakura117117:20170803220410j:plain

そして新たに東京都から業務停止処分が下されました

 

ソーシャルレンディングでは

 

  • 「投資」という側面で金融庁関連
  • 「融資」では東京都

 

から免許を得て運営しています

 

「投資」面から関東財務局より業務停止が

 

そして今回は「融資」の面から東京都から業務停止処分が

下されました

 

前代未聞ダブル業務停止処分、

東京都から下された行政処分の内容とは?

 

関東財務局から「投資」面での業務停止処分

みんなのクレジットは

今回は貸金として管轄する「東京都」から行政処分が下されました

 

まずは証券取引等監視委員会から行政処分勧告

2017年3月、「投資」面から証券取引等監視委員会から

行政処分勧告が下されました

 

当日の朝5時NHKで速報が流れました

social.semiretire.xyz

 

事実、その日の日中正式発表がありました

証券取引等監視委員会から行政処分勧告が出たのが2017年3月

 

social.semiretire.xyz

 

行政処分勧告自体驚きですが

さらに指摘内容には・・・でした

 

関東財務局の行政処分

「投資」面での行政処分はみんなのクレジットの場合

関東財務局から出されました

 

行政処分勧告の内容がほぼ沿う形で処分が下されました

social.semiretire.xyz

 

 

それに対し

みんなのクレジットもコメントを発表しました

 

social.semiretire.xyz

 

social.semiretire.xyz

 

social.semiretire.xyz

 

みんなのクレジットが免許取り消し・倒産

最悪の事態も一応心づもりができていましたが

 

1か月の業務停止処分には正直驚きでもありました

 

2017年5月~6月遅延が発生理由は

みんなのクレジットの遅延が発生

2017年5月~6月にかけて。

 

2017年5月償還金分配金遅延について

social.semiretire.xyz

 

2017年6月償還金分配金について

social.semiretire.xyz

事務手続きに時間がかかったからとのことです

 

 

2017年7月償還金は完全な遅延。

みんなのクレジット発表によると

23人の投資家が融資先に直接取り立てを行い

 

その他多数の投資家対応ができなくなったとのことです

 

 

social.semiretire.xyz

 

social.semiretire.xyz

 

数日前の本格的な遅延発表

 

さらに矢継ぎ早に今回の業務停止発表となりました

今回は「金融庁」ではなく「東京都」

 

 

みんなのクレジット今度は東京都から業務停止処分

「投資」だけでなく「融資」の面からもNOを突き付けられました

東京都から「業務停止処分」が・・・

 

 別紙 業務停止処分|東京都      別紙 業務改善命令|東京都  より

 

 大きく

・業務停止処分

・業務改善命令

の2つを受けました

 

業務停止処分の内容

関東財務局からは業務停止1か月の処分が下されましたが

東京都からはどのような処分だったのでしょうか

 

1か月の業務停止処分

  業務停止期間 平成29年8月9日から平成29年9月7日まで(30日間)

 

1か月の業務停止処分となりました

8月9日から。処分が出されたのが8月2日、なので

1週間間があります

 

業務停止の範囲

停止対象業務  業務の全部

(弁済の受領に関する業務及び訴訟又は調停に応ずる業務を除く。)

 新規ファンド募集は当面できなくなりますね

今はその状態なので、影響はそれほどでもといわれれば

それまでですが

 

業務停止処分の理由

  処分理由(違反事項)  禁止行為違反(過大担保の徴求)

「課題担保の徴収?」東京都の文書をもう少し見ていきます

 

(※)【参考】 (※)禁止行為違反(過大担保の徴求) 貸金業法では、

貸金業者の資金需要者等に対する偽りその他の不正または著しく不当な行為を禁止しています。

当該貸金業者は、金銭消費貸借契約を締結した際、

貸付け金額に比し、合理的理由がないのに、

過大な担保を徴求する著しく不当な行為を行いました。

 

みんなのクレジットが元親会社のブルーウォールジャパンへ融資した際の

担保価値・保全率は20%弱

 

過大担保の徴収どころか、超過少担保ではないのか?

つまり全く逆なのでは?

 

それとも別のことを指摘しているのか?

 

今回は速報ということで次回以降にまた。

 

しかしデフォルトが現実味を帯びてきましたね

日に日に