(緊急速報)みんなのクレジット金融庁関東財務局から行政処分結果が!業務停止・免許取り消し!?その中身とは

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みんなのクレジットの行政処分勧告がでたのが2017年3月24日金曜日。

6日後の2017年3月30日木曜日(今日)、

金融庁関東財務局から行政処分勧告が発表されました。

 

以前クラウドバンクを運営する日本クラウド証券が受けた行政処分は

3か月の業務停止でした。

 

行政処分勧告を見る限りクラウドバンクよりも重い処分が・・・

業務停止6か月で御の字、最悪第2種免許取り消し、倒産して元本がゼロに・・・

 

と腹をくくりながら見守っていました

 

そして

本日2017年3月30日木曜日でた行政処分の驚くべき結果とは?

 

 

みんなのクレジット・みんクレの行政処分勧告と行政処分

 

行政処分の前に

証券取引等監視委員会より行政処分を求める勧告が行われました。

 

株式会社みんなのクレジットに対する行政処分について:財務省関東財務局

 

みんなのクレジットの問題点の指摘内容は

証券取引等監視委員会の行政処分勧告とほぼ同じ内容でした

 

 

ソーシャルレンディング会社では

以前クラウドバンクを運営する日本クラウド証券が業務停止3か月の処分を受けました

 

指摘内容は、システムが追い付かず、投資資金管理が適切にされていなかったことです。

 

みんなのクレジットの行政処分内容でも顧客資産が適正に管理されていなかった

ことも指摘されていますが

 

・社長の借金返済

・増資資金

・キャッシュバックキャンペーン

 

など流用があり

財務状況も債務超過であったとあります

 

う~~~ん

クラウドバンクより処分が重くなりそうな予感。

 

ほかのブログや2chなどでも、みんなのクレジットに対する厳しい意見が目立ちました。

 

業務停止なら最低6か月、これなら御の字

 

第2種免許取り消し、みんなのクレジット(計画)倒産、元本ほとんど棄損・・・

など最悪も想定して迎えた行政処分内容の発表

金融庁関東財務局がだした行政処分の結果は?

 

本日2017年3月30日午後発表されたみんなのクレジットに対する行政処分。

 

驚きの?内容でした

 

 

(1)  業務停止命令
 金融商品取引業のすべての業務

(顧客取引の結了のための処理を除く。)を

平成29年3月30日から同年4月29日まで停止すること

 

 

1か月の業務停止処分でした。

新規募集はできないが、既存のファンドの償還や分配金支払い業務は行える

 

 

クラウドバンクの行政処分が3か月でその処分内容を勘案すると

 

思っていた以上に軽い処分に感じました

行政処分が出ること自体問題ですがクラウドバンクの行政処分と比較すると

 

(2)  業務改善命令

1) 本件行政処分の内容について、顧客に対し速やかに適切な説明を行うこと
2) 今般の法令違反及び投資者保護上問題のある業務運営について、発生原因を究明するとともに、直ちに是正すること。
3) 顧客が出資した財産の運用・管理状況を正確に把握し、顧客に対し、顧客が出資した財産の運用・管理の状況その他必要な事項の説明を速やかに行うこと。
4) 顧客の意向確認を実施し、顧客の公平に配慮しつつ、意向に沿った対応を行うなど、投資家保護に万全の措置を速やかに講ずること。
5) 責任の所在を明確化し、社内処分等を実施するとともに、金融商品取引業者として必要な、内部管理態勢を再構築すること。
6) 当社、当社の親会社及びその関係会社の財務状況を正確に把握し、当社における今後の資金繰り計画を策定すること。
7) 上記1)~6)までの対応・実施状況について、1カ月以内(改善策が策定・実施され次第随時)に、書面により報告するとともに、その実施状況を、すべてが完了までの間、随時書面により報告すること

 

業務停止期間の1か月以内にしっかり改善策を示しなさい、1か月猶予期間が与えられた形になりました

 

1) 本件行政処分の内容について、顧客に対し速やかに適切な説明を行うこと。

 

があったからか、即座にみんクレ公式サイトで行政処分の速報をだしました

 

お知らせ詳細 | みんなのクレジット

 

ソーシャルレンディング | みんなのクレジット

 

 

まとめ

 

免許取り消しも仕方ない・・・・と思っていたので

今回の行政処分はクラウドバンクよりも軽いものとなり非常に驚きました

 

ただ今後のみんなのクレジットの対応に注視していきたいです