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史上最高利回り?SBIソーシャルレンディング地方創生 ピュアウォーター事業ファンド、危険度ハイリスク担保0円?

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SBIソーシャルレンディングが本日2017年4月11日火曜日午前9時より

新規ファンドSBISL地方創生ローンファンド1号~ピュアウォーター事業~ の

募集開始をします

 

 

SBIソーシャルレンディング史上最高となる利回り。

 

しかし募集ページの最初に

本ファンドへの出資には高いリスクが伴うものであることをご了承ください。

 と赤字で書かれています。

そして担保0円の表記も。

 

そんなSBISL地方創生ローンファンド1号~ピュアウォーター事業~

募集総額9億円(最低募集額がなんと6億円!それ以下だと未成立)。利回り10%

とはどのようなファンドなのでしょうか?

 

 SBIソーシャルレンディングとは?

SBIソーシャルレンディングは東証一部上場のSBIグループがバックにあります。

 

ソーシャルレンディング会社自体がデフォルトした場合

(投資資金を分散管理していたとしても)元本棄損の可能性があるので

業者選びは重要です。

 

FX会社や証券会社の場合は、仮に運営会社が倒産しても

セーフティネットが働くので、業者選びが一つのリスク回避。

 

SBIグループということで投資している方も少なくないのではないでしょうか。

 

 

SBISLの案件は?

案件自体は月に数件で少な目です

 

しかし1つの案件で最近は億単位のものもあり

10億円を超えるものもあり、1つの案件で莫大な額を募集しています

 

が、結構集まるんですね。

やはりSBIブランドもあるのでしょうか。

 

利回りは?

利回りは今までは高くても7%程度だったので

同業他社に比べ低めでした。

 

SBISL地方創生ローンファンド1号~ピュアウォーター事業~

SBIソーシャルレンディング、地方創生ファンドの第一弾です。

 

SBISL地方創生ローンファンド1号 | SBIソーシャルレンディング(投資家向けサイト)

をみていくと

商品概要の最初に赤字で

 

本ファンドへの出資には高いリスクが伴うものであることをご了承ください。

 

と書かれています。

 

そして読み進めて(商品の)特徴をみていくと

本ファンドは、これまでのファンドとは異なり、新規事業の立ち上げ資金を貸し付けるという性質上、借手から担保は取得するものの、延滞やデフォルトが発生した場合などにおいては、担保等で全額回収できる可能性は他のファンドに比べて低いと考えられるため、リスク・リターンの双方が高いファンドとなっています。

 

既存事業のための資金ではなく、新規事業の立ち上げで未知数の部分もあり

リスクが(ほかの案件に比べ)高い、だから利回りも高めにしましたよ

 

ということですね

 

担保や保証は?

ハイリスク・ハイリターンといえば

以前紹介した最大手「マネオ」の「マネオの虎ファンド」を思い出しました

social.semiretire.xyz

マネオの虎は担保・保証はなし

 

しかし

 SBISL地方創生ローンファンド1号~ピュアウォーター事業~ 

 

担保も保証も設定しています

担保は3つもとっています

 

 

半面

担保評価を行っているものの、換価性の乏しさから、評価額は0円としております

 担保は3つとっているけれど

万一返済できなくなった場合、担保を換金することが非常に難しいので

0円としたということでしょうか。

 

 

まとめ

担保はとっているが担保評価0円、保証もついているがその中身とは?

 

そして最低募集額がなんと6億円(募集総額は9億円)

6億円集まらなければ未成立、

大型案件です

 

次回はSBISLが告知ページで言っている「リスク・危険度」と利回りを

考えていきます

 

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SBIソーシャルレンディング

 

SBISLは不定期で大型案件を出しているので、楽しみな会社でもありますね