ソーシャルレンディングのリスク危険管理を比較すると

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ソーシャルレンディングのリスク危険は

どこにあるのでしょうか?

ほかの金融商品と比較しながら考えてみました

 そもそもソーシャルレンディングって?

ソーシャルの危険リスクやその比較の話の前に

まずソーシャルレンディングとは!?

と、そもそもの話から入ってみます。

フリー辞典のWikipediaによると

 ソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(ボロワー)と

『ネット上でお金を貸したい人、企業』(レンダー)を

様々な方法で結びつける融資仲介サービスである。

 と書かれています。

 

日本では個人が少額で企業に融資する形が現在メインになっています。

 

金利は!?

少額とはくらくらから貸付られるのか?

仲介業者によって違いますが

少ないところは1万円、多いところで50万円

大体数万円からが多い感じです。

 

金利も需給関係やリスクによって結構差があり

年利4%~14%と差があります。

 

なぜ銀行ではなくソーシャルレンディングで借りるのか?

日本ではマイナス金利が導入され

預貯金金利1年分が1回のATM手数料で吹き飛ぶくらいの超低金利。

個人向け住宅ローンなどの金利は過去最低を更新!などと話題に。

 

ここで疑問。企業はなぜ銀行から借りないのか?

銀行融資ならばもっと安く借りられるのでは!?

 

貸付先企業が危ないといった理由もあるかとは思いますが

その他さまざまな理由があるみたいです。

 

 

次回はそこに触れていきます