【緊急速報】ラッキーバンク大量の遅延発生。行政処分で借り換えできず?みんクレと同じ「-97%」の債権譲渡も視野に?

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   ソーシャルレンディングのネガティブニュースといえば

「みんなのクレジット」

 

しかしみんクレもさることながら

現在は「ラッキーバンク」。

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ゴールデンウイーク終盤2018年5月4日みどりの日

「遅延」メールが。

 

それも複数の案件で。

 

ラッキーバンクからメールあるも

ラキバン休業日のため問い合わせできず・・・

 

2018年5月7日の平日月曜日に持ち越し

 

そのラッキーバンクメールには

 

サービサーへの債権売却も、最終的な選択肢にはあります

 

 

サービサーへの債権売却といえば

みんなのクレジットの出した終着点

 

マイナス97%の利回り・・・

 

一体どうなってしまうのか?

 

不動産担保余力1%のファンドも

 

遅延?元本割れ?

 

 

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ソーシャルレンディングでは

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

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担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています

 

ラッキーバンクの遅延は?

元本割れ発生か? 

 

 

ラッキーバンク過去記事の振り返り

遅延といえば

ソーシャルレンディングではみんなのクレジット

 

social.semiretire.xyz

 

 がしかし、

それとはまた違った意味での遅延?

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それとも同じ????

 

みんなのクレジットの結末は?

みんなのクレジットの遅延案件はどうなったのか?

 

その答えは

「債権譲渡」

 

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弊社として苦渋の決断ではございましたが、~透明性の高い入札方式による第三者の債権回収会社への債権譲渡が現時点での回収額の最大化を図る有効な手段であると判断

 

 この方法では投資家にとっては二束三文で終了

 

ブルーウオールジャパン(当時)の和解案の方がまだましだった・・・

といった決断にも感じました

 

二束三文とはいくら?

9660万円

 

1つのファンドではなく2017年7月未償還のすべてのファンドで、です

 

 

 

30億円のうち1億円

投資額の3%程度が戻ってくる見込みで元本割れ確定となるようです

 

 現在の未償還ファンドについて案分比例して償還

ということのようなので

3%ちょっと

 

つまりマイナス97%の利回り・・・

 

 

 

ラッキーバンクもみんクレと同じ道を?

 

 「債権譲渡」

 

利回りは「マイナス97%」

 

みんなのクレジットではこのように一応の決着?になりました

 

 

ラッキーバンクの場合はどうなのでしょうか?

 

投資家向けメールによると

 

 

サービサーへの債権売却も、最終的な選択肢にはあります

 

つまりみんなのクレジットのとった

債権譲渡、マイナス97%利回りの可能性も示唆しています

 

サービサーへの債権売却も、最終的な選択肢にはありますが、現時点では、弊社といたしましては、任意売却または担保権の実行による競売によって債権の回収の極大化を図っていく予定です。

 

 

ラッキーバンクにあって

みんなのクレジットにはなかったもの

 

それは

 

「不動産担保」の存在

 

みんクレでは

不動産担保が全然意味をなしていない

担保が担保になっていませんでした

 

 

が、ラッキーバンクはこのメールによると

担保は存在していることが前提になっているようです

 

 

「不動産担保」を行使するとどうなるか?

担保の意味が意味を出して切るとも言えます

 

 

ラッキーバンクの不動産担保余力は?

お金を貸し場合ラッキーバンクでは不動産担保をとっています

 

 

万一返済不能になっても

不動産を売却すれば元本割れは回避できる

 

しかも担保不動産は都市部で流動性が高い

 

遅延ファンドはいくつかありますが

その1つを例に取り上げます

 

 

第264号 ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念

 

この第264号 ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念を例に見ていきます

https://www.lucky-bank.jp/fund/detail?id=267

 

利回りは7.5%

 

ラッキーバンクでの利回りは9-10%が少なくないため

低めの利回りファンドとなります

 

東京都千代田区不動産担保ローン(メイン案件)で

担保立地は流動性も高く申し分なし

 

東京都千代田区の一棟収益物件を担保対象不動産としており、248,800,000円の不動産査定評価となります。

 

弊社にて、極度額236,360,000円 の第一順位根抵当権を設定します。

 

 

つまり2億4880万円の不動産評価額に対して

貸付2億3636万円

 

つまり担保余力5%

 

しかもこの不動産評価方法についても不適切部分があり

行政処分の内容の1つとなっています

 

不動産担保行使しても

元本割れ確実化か?

 

 

過去記事でも

担保余力については触れています

 

 

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そもそもなぜ遅延?

ではなぜ大量の遅延が発生したのか?

 

上記ファンドを例のとると

開発会社による見積もりを行い自社での改修工事、またはプラン付での売却を予定しております。また、本件担保物件は、物件の運用にあたりインフラ設備の改修工事が必要となる為、売却価格に改修工事のコストが影響する可能性があり、現状、具体的な売却の目途も立っておりません。

 

担保余力は5%(ラッキーバンク発表)

 

改修工事コストかかる(元本割れも)

 

強制売却か?

 

 

 

 

まとめ

ラッキーバンクからの発表を見る限り

「不動産担保」はしっかりついているのではと

現地点では思います

 

 

が担保余力が募集時発表でも数パーセント

 

余力の範囲内の価格で強制売却できるか微妙でしょうか

 

みんクレよりも元本割れしても返ってくるきもしますが

 

 

ラッキーバンクの週明け発表は?

 

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海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 など本当に選択肢が増えてきたなぁと感じています

 

ほかのソーシャルレンディング会社も増えて

利回りも10%台も珍しくなくなってきました

 

ほかでなんとか・・・とも