クラウドクレジットCrowdcreditペルー小口債務者支援プロジェクト利回り30%もアップ見込み?その理由は?

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ソーシャルレンディング会社の1つクラウドクレジットCrowdcreditから

新たなアナウンスがありました。

 

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クラウドクレジットCrowdcreditといえば

クラウドバンクOwnersBook とともに1万円から投資できる数少ない会社です

 

【クラウドクレジット】 案件のうち「ペルー小口債務者支援プロジェクト」の利回りが

30%もアップする?というもの

 

ソーシャルレンディングにとっても【クラウドクレジット】 自身にとっても

珍しいケース

と言っていますが、その理由とは?

 

 クラウドクレジットCrowdcreditペルー小口債務者支援プロジェクト利回り30%もアップ

 

融資型クラウドファンディングの1つクラウドクレジットは

現在海外案件に特化

 

しかもロシア・カメルーン、そして今回取り上げるペルーと

新興国・マイナーな国を対象としています

 

 【クラウドクレジット】の案件の1つで

運用実績も長く、運用自体も順調なペルー案件が思わぬ理由で

利回りアップの恩恵を投資家も受けられそうです

 

その 【クラウドクレジット】Crowdcreditペルー小口債務者支援プロジェクト利回り30%もアップの理由をひも解いていきます

 

Crowdcreditペルー小口債務者支援プロジェクト利回りと今後は?

クラウドクレジット(クラクレ)のペルー小口債務者支援プロジェクト利回りは

新規案件だけでなく既存案件も、その恩恵を受ける可能性があるとのこと。

 

早速該当記事を見ながらつづっていきます

 

ペルーで税制の改正がありました|クラウドクレジット

(以下は上記ページより引用しながら解説)

 

ペルーのノンリコース貸付の利息に対して30%の収入税がかかっていました。

 

貸付利息に対し30%税金、結構税率が高いですね。

税制改正後はどうなったのでしょうか?

「現地での延滞債権投資事業が順調に利益をだしている限りにおいては」上記の30%の収入税が控除されなくなったのと同じになりました

 

つまり【クラウドクレジット】 ペルー小口債務者支援プロジェクトの利益に対する

ペルーでの税金30%がかからなくなる

 

言い換えれば30%税金がかからない分利回りがアップするということですね

クラウドクレジット公式サイトではさらに詳しくこう続きます

 

 

これまで(ペルー小口債務者支援プロジェクト33号まで)当社日本法人は

ペルー子会社に対して金利15%弱でノンリコースの貸付を行い

この3年間は現地での運用が順調でしたので、

 

金利15%弱からペルーでの収入税が差し引かれた10.5%前後を

お客様に配当させて頂いて参りましたが、

 

これまで既に当社がお客様にご提供したファンドにつきましては

「現地での運用が順調にいっている限りにおいて」15%弱の利息そのままの分の配当がなされます。

 

クラウドクレジット(クラクレCrowdcredit)の投資案件は

ペルーをはじめロシア・カメルーンなど同業他社が扱わないマイナーな国もあり

面白い案件が多いのも魅力です

 

半面、リスクも高く、実際元本割れや遅延も発生しています

 

ペルー案件は投資期間が3年とながくまだ完済実績はないものの

順調に運用しているとのことです

 

 

まとめ

 【クラウドクレジット】 ペルー小口債務者支援プロジェクト

年利回りは貸付金利15%から

今まではペルー国内でかかっていた税金30%の税金を引いた

10.5%

 

その10.5%の利回りが

今回のペルー国内税制改正で15%まるまる入ることになります

 

 

しかし最新の 【クラウドクレジット】 ペルー小口債務者支援プロジェクトの

予定利回りは年利11.4%

 

約1%アップしていますが

 

どうしてあくまで予定利回りとはいえ

1%の利回りアップにとどめているのでしょうか?

 

次回以降見ていきます