クラウドクレジット新規で【為替ヘッジあり】マイクロローン事業者ファンド1号開始!為替ヘッジで利回り4割ダウンでリスクも?

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海外特に新興国ファンドで実績のあるクラウドクレジット。

 

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ソーシャルレンディングの中でも異色の存在です

 

海外投資型クラウドファンディングならクラウドクレジット というくらい

海外に特化しています

 

そのクラウドクレジットが新たなファンドを発表しました

 

【為替ヘッジあり】マイクロローン事業者ファンド1号

 

今まで【クラウドクレジット】 では為替ヘッジなし

 【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド13号

 

為替リスクを極力減らした為替ヘッジありが今回の新規シリーズ

しかしその安全性と引き換えに!?

利回りも大幅に低下

 

 

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 並み

担保余力はOwnersBook 並みの手厚さ

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

並みいるライバルを片手に

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

【為替ヘッジあり】マイクロローン事業者ファンド1号が起爆剤となるか?

 

為替ヘッジで利回りが40%も差が?

 

クラウドクレジット為替ヘッジ付きファンド

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)会社の中でも

海外案件を扱っている会社もあります

 

アメリカ不動産案件なら

最大手マネオ系の

・ガイアファンディング

・アメリカンファンディング

 

どちらも為替ヘッジありのみ

 

【クラウドクレジット】 はどうかというと

 

・為替ヘッジありファンド

・為替ヘッジなしファンド

 

と2つのファンドを別々に募集している種類のファンドもあります

 

為替ヘッジなしコースでは運用開始時より

円安が進んで償還となれば、金利以上の利回りになります

 

一部為替ヘッジなしの【クラウドクレジット】 では

利回り20%を超えるものもありました

 

為替ヘッジなしファンドでは

円高時に為替の差損を抑えられるメリットがある反面

 

円安時の円安メリットをほとんど受けられません

 

また為替ヘッジには手数料分、利回りが低下します

 

今回の

【為替ヘッジあり】マイクロローン事業者ファンド1号も

為替ヘッジなしと同時で募集しています

 

マイクロローン事業者ファンド、為替ヘッジでこんなに違う利回り

  • 【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド13号 
  •  【為替ヘッジあり】マイクロローン事業者ファンド1号

この2つのマイクロローンファンド、利回りはどの程度違うのでしょうか?

 

運用内容など若干の違いはあるかもしれませんが

 

  • 【ロシアルーブル建て】
  • マイクロローン事業者ファンド13号  12.7%

 

  •  【為替ヘッジあり】
  • マイクロローン事業者ファンド1号7.2%

 

その差5.7%

為替ヘッジありなしで4割程度利回りに差があることになります

 

まとめ

クラウドクレジットの今回のマイクロローンファンドは

ロシアルーブル建て、ロシアの金利も加味されており高めの設定かとも思います

 

一方、為替ヘッジありはユーロ建ての為替ヘッジ

ユーロも日本同様超低金利、さらに為替ヘッジ手数料もかかるため

ロシアルーブル建てよりも大きく利回りが下がるとも思います

 

ロシアルーブルの値動きは、ドルやユーロの比ではないので

円安メリットは計り知れません

 

しかし円高になったら金利が10%超えでも

すぐに吹っ飛んでしまうことも・・・

 

難しいですね

両方に少しずつ投資して様子見しつつと思ったりもしました

 

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投資機会をうかがうのも一手です

 

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