東京地裁でみんクレ裁判開始・みんなのクレジットVSブルーウォールジャパン(現テイクオーバーホールディングズ)、投資元本遅延はデフォルトに?利回り「マイナス96%?」

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 ソーシャルレンディング会社の1つみんなのクレジットに新たな動きが。

 

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最大の融資先であり元親会社である

テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン)に対し

東京地方裁判所で争うこととなりました

 

貸付金返還請求訴訟を提起いたしました事をご報告申し上げます。 

 

裁判所調停から正式な裁判へと場所を移しました

 

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)会社は

 

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 などあります

 

みんなのクレジットからの最新の発表による

担保余力は約4%

 

みんなのクレジット情報をあてはめ

融資先がデフォルトをしたら

 

4%しか償還されない

つまり元本96%マイナス以下が確定的に?

 

裁判はどうなるのか?

 

 

みんクレVSブルーウォールジャパン遅延発生は2017年7月本格化

みんなのクレジットのファンド償還金が遅延が長期化したきっかけは

2017年7月28日償還分、

融資先はテイクオーバーホールディングス(旧社ブルーウォールジャパン)でした

 

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みんなのクレジットの親会社は、このブルーウォールジャパン。

 

融資先もほとんど90%以上が

当時親会社だったブルーウォールジャパン。

 

つまりブルーウォールジャパンへの融資遅延は

みんなのクレジットの大部分の案件が償還金遅延することを意味しています

 

そもそも遅延自体は1営業日程度

みんなのクレジットの説明によると事務手続きの遅れにより

数か月前から発生はしていました

 

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しかし2017年7月28日分は・・・・

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この後、ブルーウォールジャパン貸付案件は遅延が続いています

 

ブルーウォールジャパンとみんなのクレジットは話し合いを重ねたものの

決着できず

 

裁判所調停へ

 

 

 

みんなのクレジットVSブルーウォールジャパン3回にわたる調停

みんなのクレジットとブルーウォールジャパンは

3回にわたる調停を裁判所で行いました

 

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第1回調停は物別れ

ブルーウォールジャパンが示した返済計画が投資家視点から著しく欠如している

とのこと

 

しかし具体的にどのような条件で双方が交渉しているのか

はっきりとはコメントなし

 

2回目の調停結果は?

 

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「1回目よりかはいいが、合意には程遠い」

と。

 

具体的な交渉条件には触れず・・

 

そして3回目調停

 

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結局物別れ

次回調停は・・・と思いもしましたが

調停はあきらめ、正式な裁判もにおわすようなコメント

 

 

そして知りたかった調停での話し合われていた内容

ブルーウォールジャパンが示した内容も明らかに

 

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6年間分割返済に、ステップアップ返済、追加担保設定なし

遅延利息金なしなど投資家にとって不利なことずくしでした

 

 

東京地裁での裁判へ

話し合いによる解決NG

裁判所調停NG

 

ということで2017年12月20日にみんなのクレジットが

裁判をすることを発表

 

公式サイトの誰でも見られるお知らせページで公開しました

 

今までは投資家限定メールだったこと

訴訟提起は2017年12月14日、一週間以上たっての正式発表(投資家向けには

訴訟するような旨のメールは送っていたが)

 

 

 

甲(株式会社テイクオーバーホールディングス株式会社ブルーウォールジャパン)に対する提訴のお知らせ

 

いままでは貸付先「甲」、最大の融資先などと表現していましたが

今回は貸付先企業名をみんなのクレジットがだしました

 

「訴訟」まで発展したからでしょうか。

(貸付先非公開は当局規制のためでほかのソーシャルレンディング会社も同様

といはいえ、元親会社などとの表現があり事実上は公開同然でしたが・・・)

 

弊社(注:みんなのクレジット)は、(注2017年)12月14日、東京地方裁判所に

甲(株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン))及び白石代表らに対する

貸付金返還請求訴訟を提起いたしました事をご報告申し上げます。

 

 

貸付先ブルーウォールジャパンと

代表者連帯保証や第3者連帯保証付き案件もあったので

白石代表などの連帯保証の行使はどうなるのか?

 

まとめ

前回、ブルーウォールジャパンへの貸付担保保証について

みんなのクレジットからコメントがありました

 

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もしブルーウォールジャパン融資がデフォルトして

担保保証を行使した場合

 

投資額のたった4%しか返ってこない・・・

つまり投資金額マイナス96%の利回り

 

とのこと

 

裁判費用などは投資家持ちの可能性も高いので

かりに勝訴しても最大で投資額の4%?

 

みんなのクレジットとブルーウォールジャパンはもとグループ会社

 

茶番劇なのか?合法的な支払免除にするための?

 

 

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)会社は

 

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

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東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
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 などあります

 

 裁判になれば長期戦も覚悟

その裁判中、ソーシャルレンディング会社みんなのクレジットの体力は持つか?

 

FX会社や証券会社のように運営会社が倒産しても

資産が(時価で・元本ではない)保全される仕組みがソーシャルレンディングではないので

 

みんクレ倒産リスクも・・・

それが狙い?

 

・・・・で年末年始を迎えそうです