朗報いや訃報?みんなのクレジット、担保に不動産を追加!リスク危険度低下どころか逆にデフォルトリスクが浮き彫りに?

SPONSORED LINK

行政処分は終了するも自主休業中のみんなのクレジット。

 

毎月28日の定期償還&配当分配関連以外で

久々に投資家向けにアナウンスがありました。

 

f:id:sakura117117:20170708205952j:plain

 

 前回記事で同業他社の話に触れましたが

 

行政処分は受けたが、復活を果たしつつあるクラウドバンク 

 

同業他社のSBIソーシャルレンディングOwnersBook

 

高利回りの ラッキーバンク【クラウドクレジット】 など

 

同業他社が伸びつつある中

1人負け状態のみんなのクレジット。

 

今まで「不動産ローンファンド」についていた担保に

「不動産」を新たに担保として付け加えるとのことです。

 

みんなのクレジット投資家にとって「朗報!」

 

と言いたいところですが、

衝撃の実態が・・・

 

 不動産ローンファンドに不動産担保を追加?

みんなのクレジットが定期償還・分配関連以外で

久々に発表したアナウンス。

 

不動産ローンファンドに

「不動産担保」を新たにつけるとの発表がありました

 

 

みんなのクレジット

投資家向け資料には不動産担保となる不動産の所在地も書かれており

関東地区で担保として機能しそうな場所です

 

(東京都〇〇区△△くらいまでの公開なので

住所ずばりはわかりませんが大まかな位置はわかります)

 

しかしみんなのクレジットの不動産担保の公開が

新たな、いや今以上の不安を投資家に与えたことも事実でした

 

みんなのクレジットの担保に不動産担保を加えるも

それ以上に衝撃だった発表内容とは!?

 

 

みんなのクレジット「不動産ローンファンド」の担保は不動産ではなく?

みんなのクレジットが募集していた「不動産ローンファンド」

 

不動産ローンファンドの担保は?

問題「不動産ローンファンド」の担保は?

 

答え「不動産」

 

ではなく、この発表があるまでは「有価証券」でした

 

不動産ローンファンド

 

初期の募集では担保「有価証券」

 

金融庁検査が入ってからは「貸付先企業の有価証券」

 

と表記が変わりました

 

そのうえ、募集広告では「融資額の120%の担保をとっています」

とうたっていました

 

ちなみにみんなのクレジット発表によると

有価証券はグループ企業の未公開株式

 

みんなのクレジット貸付先はどこ?

参考までに

みんなのクレジットの貸付先を推測してみました

 

 

甲社:みんなのクレジットの親会社とみんクレ発表あり

→ブルーウォールジャパン?

 

甲0001:ブルーウォールジャパン?

甲0002:ブルーアート?

 

HPの会社説明文言や今回発表された担保所在地、動産担保内容等などから

上記の可能性が極めて高いと思われます

 

当局規制「匿名性」により具体的な貸付先は公表できないため

非公開です

 

しかし、行政処分もあり投資家への説明責任もあるためか

投資先を特定できそうな文言も随所に見られます

 

未公開株式が担保価値120%?

東証1部・ジャスダックなど市場で売買できる株式ならば

時価いくらか、取引ねをみればすぐにわかります

 

しかし未公開株式は未知数

値付も誰がどのような根拠で算出するかで大きく異なります

 

そもそも貸付先企業の経営悪化で、デフォルトになれば

未公開株も紙屑同然になることも・・・

 

不動産担保で120%担保?

今回みんなのクレジットは

有価証券担保を外し、新たに不動産担保を甲社(ブルーウォールジャパン?)向け不動産ローンファンドに付したと発表しました

 

未公開企業の有価証券より

不動産の方が一般に担保価値が高いと市場ではみられており

 

担保が不動産になると

その分利回りが低めになる傾向があります

 

不動産担保をつけて融資額の120%以上の担保に!

募集広告通りに!

 

そうなればOwnersBook(平均利回り5%)と同等のリスクで

リターンは倍以上!

 

ラッキーバンクのような担保ぎりぎりまで貸し付けることなく

10%以上の利回り

 

と言いたいところですが

実際の不動産担保割合は目を疑うような衝撃でした

 

次回、行政処分内容、みんなのクレジット今回発表内容をもとに

振り返ってみます

 

まとめ

私自身もまだ未償還のファンドが

みんなのクレジットにあります

 

この衝撃発表直後の

2017年7月28日の償還&分配はどうなってしまうのか?

 

不安が付きません・・・・

 

 しばらくは

行政処分は受けたが、復活を果たしつつあるクラウドバンク 

 

不動産関係も多いSBIソーシャルレンディングOwnersBook

 

高利回りの ラッキーバンク【クラウドクレジット】 など

 に償還金分配金をあてながら

 

みんなのクレジットを見守るしかなさそうです

 

うーーーん・・・