みんなのクレジットVSブルーウォールジャパン調停内容の全貌が明らかに!72回分割返済、遅延利息金拒否、保全率は20%未満のまま?

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みんなのクレジットと

みんなのクレジット最大の融資先90%以上を占めるブルーウォールジャパン。

 

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2017年7月から償還金が返還されず・・・

 

そして調停へ。

が、今まで調停の内容は謎のベールに包まれていました

 

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)会社は

 

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

双方の歩み寄りがあったものの

調停合意までは至らなかった・・・

 

 

抽象的過ぎる・・・

 

2017年11月28日に第3回調停が行われました

 

 

みんなのクレジットVSブルーウォールジャパン調停内容の全貌が明らかに

 

 みんなのクレジットVSブルーウォールジャパン調停内容があきらかに

みんなのクレジットVSブルーウォールジャパン調停内容

今までは返済方法・回数の相違などざっくりとした内容しか

 

みんなのクレジットからはコメントがなく

裁判所が間に入っているものの

調停自体は非公開なため

 

調停内容はみんなのクレジットからのコメントを待つしかありません

 

 

再度第一回および第2回調停を振り返っていきます

 

 

social.semiretire.xyz

 

調停決裂。内容もなぜ、どこが合意できなかったかの

具体的な発表なし

 

 

第2回調停も・・・

 

 

social.semiretire.xyz

 

 

再び調停開かれるも同意できず

みんなのクレジット側は歩み寄りは見られたが

同意見られなかったとのこと。

 

と同時に調停では難しいとも・・・

 

 

ブルーウォールジャパン調停条件

みんなのクレジットとブルーウォールジャパンの調停交渉内容が

初めて明らかになりました

 

 

 

甲グループとの和解に至らなかった、主な原因  

 

①甲グループへの貸付額が約31億円である事。  

 

②返済期間が72回(6年)の長期に渡る分割返済である事。  

 

③その返済金額については、1年目は全体の約2%からスタートし、経過年数に応じて大きくなるステップアップ型である事。  

 

遅延損害金の支払いの意思はない事。  

 

長期分割返済となるにあたって、追加の保証や担保の差入れがない事。 

 

 

*「甲」とはブルーウォールジャパンと思われますので

本記事ではブルーウォールジャパンと記載しています

 

 

では1つ1つ見ていきます

 

論点1:貸付額が31億円ある

ブルーウォールジャパンへの融資が31億円。

ソーシャルレンディング会社の未償還金額から考えるとかなりの額。

 

 

簡単にブルーウォールジャパンのいいぶんを飲むわけにはいきません

 

 

論点2:分割返済72回(6年)

長期分割返済6年、ながすぎる・・・

けれど仕方なし・・・とも

 

 

まとめ

論点3以降はまた次回以降触れていきます

 

 

 

融資型クラウをドファンディング(ソーシャルレンディング)会社は

 

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

分割返済でもデフォルトよりもいいような気もしますが

それだけ返済原資がないということでしょうか

 

ところで23人のみんクレではなく

ブルーウォールジャパン直接取り立てで償還遅延

 

の話はどこへいってしまったのでしょうか?

 

そして・・・