みんなのクレジット新規ファンド募集再開は早くて2019年?担保余力マイナス80%超もブルーウォールジャパン東証1部フォーバルと資本提携した結果!?

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みんなのクレジット。

行政処分解除されましたがいまだ自主休業中。

 

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既存ファンドの償還金&分配金は、事務処理の遅れなどで数日遅れはあるものの

おおむね順調。

 

しかし新規ファンドについては再開めど立たず。

その新規ファンド再開について

みんなのクレジットがコメントを発表しました

 

同業他社のSBIソーシャルレンディングOwnersBook

 

高利回りの ラッキーバンク【クラウドクレジット】 など

行政処分は受けたが、復活を果たしつつあるクラウドバンク もしかり。

 

みんなのクレジット新規ファンド募集再開は?

2019年以降?

 

みんなのクレジット新規ファンドは2019年以降?

みんなのクレジットの投資家向けメールの中で

新規ファンドについてつぎのようなコメントがありました

 

 

既存のファンドによる

出資金の全額の返済が完了するまでは、

甲グループに対するファンドによる新規の貸付は

実施いたしません

 

つまり新規ファンド募集開始=既存ファンドがすべて償還済み

 

という条件のようです

 

行政処分前募集のファンドの償還期限を見ると

 

第111号不動産ローンファンド

2018年12月28日償還予定

 

年末年始が絡むので

償還と同時の募集開始、

年始の2019年1月あたりに新規ファンドの運用開始となるのでしょうか?

 

行政処分は受けたが、復活を果たしつつあるクラウドバンク も

数か月の自主休業期間がありましたが

クラウドバンクより新規ファンド募集再開は遅れそうです

 

みんなのクレジット新規ファンド再開の道

みんなのクレジットの新規ファンドの大前提は既存ファンドの償還

 

早くて2018年12月末

2019年上半期あたりがめどでしょうか

 

早期償還で新規ファンド前倒し?

みんなのクレジットの運用中ファンドの償還を前倒しする

「早期償還」をすれば、新規ファンドを前倒しで行えるとも言えます

 

弊社の取り扱うファンドの貸付先が弊社の親会社である株式会社甲(以下、「甲」という。)及びその関係会社(弊社、甲及びその関係会社を合わせて以下、「甲グループ」という。)に集中融資残高ベース97.6%)していた

 

つまり融資残高ベースで97.6%を占める

甲グループ(ブルーウオールジャパン?)次第といえます

 

投資家の皆様の出資金の返済は、

甲の事業を弊社の管理の下で継続させ、

同時に資金管理を実行することにより

 

甲グループ各社の収益を

投資家の皆様の返済金として

優先的に充当いたします

 

保証付き案件

みんなのクレジット案件には担保のほかに「保証」がついているものもありました。

 

初期「代表者連帯保証」(みんクレ前社長・白石氏?)

中期「第3者連帯保証」

後期「保証なし」

 

となっています

 

保証がどのような結果の違いを生むのでしょうか?

 

東証一部フォーバルと資本提携増資?

東証一部のフォーバルが、ブルーウォールジャパンとの資本提携を発表。

 

資本金が1000万円ほど、フォーバル増資によって増えた模様です

 

ブルーウォールジャパングループ?の融資がほぼ100%なので

みんなのクレジット投資家としては

少しばかりのお守りとなるのでしょうか?

 

まとめ

担保の不動産の保全率が20%未満

など次々に明らかになるみんなのクレジット

 

しかし事実上

貸付先のほぼ100%をしめる

ブルーウォールジャパン?の業績次第といえます

 

担保はいまいちでも

返済できれば結果往来

 

2017年7月28日の償還&分配は?

不安は尽きません

 

 

みんなのクレジット新規ファンドは

どちらにしてもしばらく先になりそうです

 

 

行政処分は受けたが、復活を果たしつつあるクラウドバンク 

 

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高利回りの ラッキーバンク【クラウドクレジット】 など

で償還金や分配金を振り替えての運用となりそうです