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ソーシレン最大手maneo瀧本憲治社長コメントから見る、みんなのクレジット行政処分勧告

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ソーシャルレンディング最大手maneoマネオの瀧本憲治社長が

証券取引等監視委員会から出たみんなのクレジット行政処分勧告について

コメントを出しました

 

他社のことにはコメントしない主義なのですが、今回は書いてしまいます。(瀧本社長ブログよりリンク先等は以下参照)

 

マネオ瀧本憲治社長は何を語ったのか?

 

 

最大手maneoマネオの瀧本憲治社長がみんなのクレジット問題を語る

 

2017年03月24日21時17分、マネオ社長瀧本憲治氏のブログが更新されました。

同時にメルマガでも同様の内容の記事が配信されました

 

www.takimotokenji.com  *本記事のマネオ社長ブログ記事引用はこのサイトです

 

 

タイトルは

 

自主規制ルール作りに参加しています。

 

みんなのクレジットの行政処分勧告とマネオの取り組みについて

の記事かなぁと思い読み進めることにしました

 

以下の文言から始まっています

 

みんなのクレジット という会社が、証券取引等監視委員会から行政処分の勧告を受けた模様です。

 

そして

他社のことにはコメントしない主義なのですが、今回は書いてしまいます。

と続きます

 

 

瀧本憲治社長といえばマネオやマネオマーケットの社長。

 

マネオはソーシャルレンディング最大手でシェアも50%以上。

最大手マネオの社長が何を語るのか?

 

 

みんなのクレジット行政処分勧告どこが問題なのか?

 

 

証券取引等監視委員会から行政処分の勧告を受けたみんなのクレジット

何が問題だったのか、証券取引等監視委員会公式サイトから

まずは見ていきます

 

 

当社の業務運営について投資者保護上問題が認められる状況


ア:ファンドの償還資金に他のファンド出資金が充当されている状況
イ:当社のキャンペーンにファンド出資金が充当されている状況
ウ:白石代表がファンド出資金を自身の借入れ返済等に使用している状況
エ:甲グループの増資にファンド出資金が充当されている状況
オ:ファンドからの借入れを返済することが困難な財務の状況

 

株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について:証券取引等監視委員会 より一部抜粋

 

 

つまり出資金を出資先ではなく、ほかに流用している(分散管理されておらず)状況と言えます。

 

みんなのクレジットの白石社長の借金にあてられていたのでしょうか?

 

 

 

マネオ瀧本憲治社長の語った内容とは?

 

どのような処分が行われるのか、現段階では分かりませんが重い処分となるでしょう。

 

行政処分勧告の報道以降もファンドを募集しています。

 

行政処分では過去にクラウドバンクが数か月の営業停止処分を受けました

 

すでに投資済みの案件は引き続き運用、分配金を出す

ただし新規のローンファンドは募集できず、という内容でした

 

 

みんなのクレジットは、
投資すると利回り以外に、多額のキャッシュバックを行ったりしていた様で、派手に宣伝していました。
今回のような事態にならなければよいが…と皆で話していましたが、残念です。

 

みんなのクレジットは、キャッシュバックといっても

10万円投資したら1000円キャッシュバック(新規投資家限定)

などと初回限定やキャンペーンではなく

随時していました。

 

案件によっては(運用期間の短い案件)では利回りよりキャッシュバックのほうが

大きいものも。その原資は・・・???と半面思ったりもしました

 

 

その後、マネオ自身の行政処分の有無や証券取引等監視委員会の検査

リスク管理体制について続きます

 

またこの内容は次回以降につづっていきます

 

 

まとめ

 

今回のみんなのクレジットの行政処分勧告、

もちろんみんなのクレジットに一番問題があるのですが

 

ソーシャルレンディング業界の影の部分も見えてきたような気がします

 

またみんなのクレジットも行政処分勧告当日夜、公式サイトにコメントを

発表しています

 

 

そのあたりも含め次回以降考えていきます