2017年11月28日・みんなのクレジット分配金も償還も完全ストップ。調停物別れ、裁判で長期化必至、デフォルトへのカウントダウン始まる?調停案の全容も明らかに!

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みんなのクレジットの最大の融資先ブルーウォールジャパンとの

第3回調停が2017年11月28日に裁判所調停という形で行われました

 

裁判ですが調停という形で「非公開」

その当日はみんなのクレジットからの連絡はなし

 

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翌日、ついに動きが・・・

 

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第3回調停の結果は?

そして今まで合意できなかった

ブルーウォールジャパンの示した調停案とは?

 

そして今後の投資家の最大の関心事

「償還金」出したお金は戻ってくるのか?

 

 

みんなのクレジットVSブルーウォールジャパン調停振り返り

みんなのクレジットと、ブルーウォールジャパンは

通常の話し合いでは決着ができず

 

裁判所が間に入って調停という形で解決を図ることになりました

 

 

2017年9月、第一回調停

2017年9月、初めての調停が行われました

 

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調停は裁判所が間に入るものの

お互いの同意合意が大前提

 

ブルーウォールジャパンが示した調停案に対し

みんなのクレジット側は

 

「投資家視点から受け入れられない」と拒否

 

ブルーウォールジャパンが示した調停案とは何なのか?

みんなのクレジットの落としどころは何なのか?

 

同意できず次回持越し、これ以外にはわからずじまい

 

単なる時間稼ぎ

もともと同じグループ会社だったので

出来レース、計画倒産のステップでは?

 

などともいわれました

 

 

そもそも23人のブルーウォールジャパン直接取り立てで

償還ストップの話

 

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はどこへいってしまったのか?

 

謎が多く残った調停でした

 

 

 

2017年11月・第2回調停

ブルーウォールジャパンとの第2回調停。

この開催時期は1回目の物別れ時に出され、実際行われたと

みんなのクレジットからの説明がありました

 

第2回調停結果は?

 

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前回より、みんなのクレジット側の調停シナリオに近い形となったが

(ブルーウォールジャパンが歩み寄り?)

 

調停自体は受け入れられる状態ではない

 

次回持越し

 

また時間先延ばし?それとも・・・

 

歩み寄り内容とは何なのか?

具体的な調停内容が第1回と同様わからずじまい

 

分割返済回数が多すぎる、以前より少ないが・・・

などとのことですが

 

抽象的過ぎてわかりずらい・・・

 

そして同じ月の2017年11月27日第3回調停が

行われました

 

2017年11月27日第3回調停結果

第3回の調停は

第2回行われた2017年11月と同月

 

しかもみんなのクレジット分配償還日の前日27日

 

思わぬサプライズ?

 

それとも・・・

 

そして

 

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調停合意できず・・・

 

また・・・

 

 

しかしここからが違いました

 

 

調停では解決が難しい

 

裁判で決着を図ることも視野に・・・

 

そして

 

今までどのような調停案を話し合っていたのか?

ブルーウォールジャパンが示していた調停案とは?何だったのか?

 

もブルーウォールジャパンから示されました

 

 

この内容は別の機会に詳しく触れます

 

まとめ

裁判所調停になった地点で、長期戦覚悟でしたが

 

通常裁判になればさらに。。。

 

 

またFX会社や証券会社と違い

ソーシャルレンディング会社自身のデフォルトリスクも投資家が負うことになるため

 

ブルーウォールジャパンもさることながら

みんなのクレジットのデフォルトリスク・・・・

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果たしてみんなのクレジットはどうなってしまうのか?

 

 

はぁ・・・