【遅延確定メール詳細編】みんなのクレジット2017年7月一部投資家の直接取り立てで元本償還遅延発生の結果は?「みんクレからのお知らせ」メールに隠された衝撃内容とは?

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融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディングの1つ

みんなのクレジットから

 

「みんなのクレジットからのお知らせ」 メールが

2017年7月30日(日曜日)に届きました

 

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2017年7月28日金曜日まみんなのクレジットの定期償還日。

遅延状態。

 

さらにはみんなのクレジット定休日の日曜日配信。

 

単なるお知らせではない

もしかして・・・・

 

と思いつつメールを開くと

そこには・・・

 

 

融資元金の償還は一時的に停止する

  元本償還が一時的に停止?

つまり「遅延」発生?

 

さらに

(2017年)7月27日に一部の投資家様(23名)が弊社融資先に対して直接的回収行動に入られた

 

匿名組合契約という形なので

みんなのクレジットを通して回収行為をするもの

 

しかし一部投資家が強硬手段に出た

 

だから償還手続きができなくなった

 

ということです

 

前代未聞の事態

 

一体どういうことなのか?

 

みんなのクレジッメールを詳しく見ていきます

 

みんなのクレジット2017年7月28日定期分配償還日

みんなのクレジットの定期分配日&償還日は毎月28日。

2017年7月28日は平日の金曜日

 

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営業時間内(10時ー18時)は動きなし

 

夜になり分配金支払い完了、その旨のメールが来ました

 

しかし償還金については、遅延の有無も含め一切連絡なし

 

social.semiretire.xyz

 

結局償還金は支払い無し、その旨連絡もなし

 

しかしマイページの運用予定表および運用中の金額からは

償還金分引かれ、償還済みに?

 

システム上そうなっているだけなのか?

それとも・・・・

 

 

2017年7月29日土曜日の動き

みんなのクレジットは土日祝日が休日

償還金予定日の翌日は土曜日。

 

案の定、何のアクションもなし

 

 

 

2017年7月30日・日曜日、衝撃の事実が・・

みんなのクレジット償還予定日の2日後、2017年7月30日

日曜日なので明日まで動きがないと思っていたが急転直下

衝撃的なメールが・・・

 

social.semiretire.xyz

 

これが上記リンク記事「緊急速報版」

および本記事冒頭の内容です

 

みんなのクレジットから2017年7月30日日曜日衝撃が

みんなのクレジットからのメール

2017年7月28日金曜日

分配金→支払い済み

償還金→支払い無し。その旨の連絡なし。マイページ上では翌日深夜0時、運用終了扱いに

 

 

一部ファンドの償還金が遅れたのは

2017年5月分、6月分に次いで3回目

 

2017年5月分の遅延は

social.semiretire.xyz

 

2017年6月分の遅延については

 

social.semiretire.xyz

 

を参照ください

どちらも事務処理が遅れて遅延につながったとの

見解だそうです

 

23人の直接回収行為で償還金遅延メール

2017年7月30日の日曜日

休日の日曜日なので動きがないかと思われていたのですが

一通のメールが届きました

 

タイトルは

みんなのクレジットからのお知らせ

 

このタイトルの時は

あまり良い内容ではないイメージが・・・

 

 

元本遅延しています

事務手続きの遅れです

週明け2017年7月31日月曜日に順次償還します

連絡遅くなりすいません

 

 

このような内容かと思っていましたが

全然違いました

 

悪い意味で・・・・

 

みんなのクレジットからのお知らせメール本文

ソーシャルレンディングみんなのクレジットからのメール

本文を見ていきます

 

冒頭

 

平素は『みんなのクレジット』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 

 

当たり障りのない枕詞ではじまりました

 

しかしこの後衝撃の内容が

 

 

23名の投資家が直接回収行為?

 

(2017年)7月27日に一部の投資家様(23名)が

弊社融資先に対して直接的回収行動に入られたため、

 

 ソーシャルレンディングではみんなのクレジットにかぎらず

投資家と融資先で直接やりとりするわけではなく

仲介業者が入っての融資になります

 

最大手のマネオやラッキーバンクなども仲介業者です

 

みんなのクレジットもその仲介業者になります

 

分配金も償還金も融資先から仲介業者を通し

投資家に支払われるしくみとなっています

 

遅延やその可能性があり直接取り立てをしたい気持ちもわからなくはありませんが

直接取り立ては、今回のみんなのクレジットの場合も含め

NGとなります

 

 

そもそも融資先は非公開のため

直接取り立てできるのか?ということではありますが・・・

 

非公開でも事実上公開されているようなものなので

(とくにみんなのクレジットの場合は)

直接取り立てができたのではと思われます

 

 

2017年7月償還金遅延確定?

 みんなのクレジットからのお知らせメール続きです

 

融資先における不動産売買決済や融資が一時停止し

 その結果、現在まで継続してきた弊社への約定通りの弁済を

7月28日に実行出来なくなった旨の連絡を受けました

 

23名の投資家の勝手な行為により

他多数の投資家の償還金の遅延が遅れてしまった

 

23人の投資家の直接取り立てという行為で・・・

とのみんなのクレジットの見解です

 

みんなのクレジットVS元親会社ブルーウォールジャパン?

 みんなのクレジット最大の融資先、公式文書には甲グループとなっていますが

それは「ブルーウォールジャパン」と思われます

 

  • みんなのクレジット初代社長と、このブルーウォールジャパン社長が同じ
  • 少し前まで、オフィスが同じ場所だった
  • 貸付先情報がブルーウォールジャパンの公式サイトと酷似していた

 

など。

 

またこのアクションにより、

融資先から弊社に対し

裁判外紛争解決手続きによる調停の提起がなされることとなり、

そこでの合意が行われるまでの間、

融資元金の償還は一時的に停止するとの通達が届きました。

 

一部投資家が

みんなのクレジットではなく、貸付先のブルーウォールジャパンに直接取り立て

融資先ブルーウォールジャパンが、」元子会社のみんなのクレジットに対し

裁判外紛争手続きによる調停

 

もとは同じ会社同士の争いに発展?

それとも口裏を合わせて、償還金の先延ばし?

そもそも償還原資がない?

 

みんなのクレジットの発表内容も本当なのか?という声もあります

 

 

このメールはまだ続きますが

次回以降にまた取り上げていきたいと思います

 

 

担保余力ぎりぎりだが、全案件不動産担保で利回りが高いラッキーバンク 

担保余力20%以上、中にはシニアローン扱いもあるOwnersBook の手厚さ

 

 

バイオマス・カンボジア・不動産など幅広い

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング


みんなのクレジットと同様

行政処分を受けたが、現在は復活を果たしたクラウドバンク

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

 

みんなのクレジットの償還金が無事届いたら

上記のソーシャルレンディング会社にしようかな

 

と思いかすかな望みをもっています

どうなることか