読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハイリスクハイリターンmaneoの虎ローンファンド久々に登場?

SPONSORED LINK

ソーシャルレンディング最大手maneoの中で

ハイリスクハイリターンと言われる

maneoの虎が久々に登場しました

 

その魅力、リスク危険度を見ていきます

 maneoの虎ローンファンドとは?

マネオはソーシャルレンディング最大手だけあって投資案件も膨大です。

 

ローリスクローリターンからミドルリスクミドルリターン

そして今回募集予定のハイリスクハイリターンのマネオの虎案件まで。

 

ではmaneoの虎ローンファンド8号とは

どのような案件なのでしょうか?

 

 
当ファンドの取り扱う案件は、

通常の案件と比べ、

ハイリスク・ハイリターン型のものとなっております。


対象のローンは、比較的利回りが高く設定されており

リスクの高い投資商品です。
 
※案件1の投資上限は、お一人様50万円までとさせて頂いております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

maneo募集ページより

 

まず募集ページのトップにハイリスクですよ、と

自らうたっています

 

さらに投資額上限を50万円に制限。

ほかの案件は募集総額以内ならばいくらでも投資可能なので

異例の措置と言えます

 

では詳しく見ていきます

 

『maneoの虎』案件として、1,000万円を募集させて頂きます。

案件1

募集総額:1,000万円

27か月分割返済※3か月元本据え置き期間あり

 

案件2

募集総額:5万円

3 ヶ月一括返済

 

マネオ募集ページより

 

ソーシャルレンディングはマネオにかぎらず

2つの案件以上のセット販売のため、このファンドも案件1と2のセットです

 

ただ案件1が1000万円、案件2が5万円

全然金額が違うので分散投資になっていない気もしますが

2つ以上になっていれば当局の規制にひっかからないそうです

 

また2つ案件、

貸付期間が全然違います

 

案件1:27か月←マネオの虎案件

案件2:3か月

 

また返済方法も

案件1:分割返済ただし3か月据え置きあり

*4か月目から返済。元本と利息がセットで支払われます。

 

案件2:一括返済(分配金は毎月)

 

マネオの虎 投資判断

案件1:メインが年利10%

案件2:年利5%

 

10%はマネオの虎が始まったころは

確かにハイリターンでしたが

現在はほかのソーシャルレンディング会社が保証や担保をつけて

募集しています

 

 

例えば

クラウドリース5~10%(メイン10%)

クリーンインフラレンデイング12%

 

またマネオの虎は分割返済のため投資効率はダウンしてしまいます

 

積極的に投資するには・・・

ですがなかなか面白い案件です

 

ちなみに以前は株主優待のような投資家優待があったんですが

今回はなしです

 

1000万円やマネオの虎の話題性で満額成立はしそうですが

ハイリスクということを念頭に投資を検討したいですね