LENDEXレンデックス、新しいソーシャルレンディング、20%以上の担保余力で利回り10%、出金手数料0円の秘密とは?

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ソーシャルレンディング会社はここ1・2年で爆発的に増えました

 

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その新顔の1つLENDEXを今回は取り上げます

 

不動担保付き

担保余力20%以上

 

つまり仮に融資先から返済が滞っても

20%下落までなら元本棄損が免れるとのことです

 

そしてその利回り10%

 

利回り10%ならラッキーバンク もありますが担保余力は数%程度

 

担保余力はLENDEX同様20%程度ありますが、

その分控えめな5%程度の利回りのOwnersBook 

 

LENDEXレンデックスが 不動産担保ありで10%を提示できる秘密とは?

 

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)会社は

 

利回りは、高利回りで人気を集めているラッキーバンク 

担保余力が手厚いOwnersBook 

 

 

東証1部SBIグループのSBIソーシャルレンディング
行政処分から復活を果たしたクラウドバンク

 

海外しかもマイナー国家に特化した【クラウドクレジット】

担保余力120%以上、不動産担保付きで10%利回りを募集中のLENDEX

 

 などあります

 

 LENDEXの秘密を徹底解説特集?

 

LENDEXレンデックスファンドをひも解く?

 

不動産担保あろで10%の高利回りで現在も募集開始数分で完売が続くラッキーバンク

 

OwnersBookは利回りこそ低いものの、

早期償還で利回りがアップする特典付き案件もあり

そうなると年利14%超えの実績もあり人気を博しています

 

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 ではレンデックスLENDEXファンドの特徴は?

最近の案件から特徴を見つけてみました

 

 

不動産担保付きローンファンド13号

LENDEX不動産担保付きローンファンド13号を例にとってみてみます

 

募集金額6001万円、最低成立額は?

募集金額が6001万円

案件1:6000万円

案件2:1万円

 

行政の規制により2つ以上のセット販売にする必要があるため

LENDEXでも2案件セットになっています 

 

今回は6000万円の案件1を見ていきます

 

ちなみに最低成立額は5001万円

ほかのソーシャルレンディング会社も最低成立額は設けていますが

数万円が多い

 

と考えるとどうなんでしょうか

 

担保余力は

万一融資先企業が倒産などしてデフォルトした場合

担保保証を付けているファンドもあります

 

このファンドも不動産担保をつけています

 

融資金額 : 6,000万円

現時点での担保不動産の評価額は7,640万円です。

東急リバブル株式会社調査報告書

抵当権(第1順位)

世田谷区の不動産

LENDEX公式サイトより

 

6000万円÷7640万円=0.785

 

2割程度の評価額下落なら元本割れしない可能性が高いと判断できる?

 

不動産評価は東急リバブル

不動産はほかの買い物と違い

全く同じものが存在しないため評価方法も様々

 

ある評価では担保余力が20%ある

しかしほかの評価方法では???なんてことも

 

LENDEXでは東急リバブルが評価を行っている方法を採用していると

明記しています

 

その他

担保順位も1位

担保場所も東京23区の世田谷区となっています

 

不動産担保東京23区でありながら利回りは10%程度ラッキーバンク

 

OwnersBookのような不動産価値下落が2割程度までなら耐えられる保全

 

この2つの会社のいいとこどりが LENDEXとも言えます

 

 ほかの記事から

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まとめ

資金引き出し手数料無料なのも

地味にうれしいところです

 

 

ラッキーバンク のような高利回り

LENDEX  は10%案件から9.5%に下がったとはいえ

まだまだ魅力的

 

がしかし満額成立までは数日

ファンドによっては満額集まらないことも

 

2017年スタートの会社で実績が少ないので

2018年になると一転して

ラッキーバンク のようにLENDEX  も人気化する?