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ラッキーバンクLucky Bank 90億円突破記念で10%利回り!?VSオーナーズブック・クラウドバンク?

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先日、今話題のロボアドバイザー投資のWealthNavi (ウエルスナビ)に口座開設し

投資を開始しました。

 

ロボットが各人のリスクにあった投資判断をして資産形成を図るというもの。

ロボアドバイザーWealthNaviは通常100万円から投資ですが

今は30万円から可能とのことで、みんなのクレジットの償還金などで投資しました。

 

 WealthNavi どんな結果が出るか?またこのブログなどで報告します

 

さて今回はラッキーバンクの話題です

 

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ラッキーバンクといえば、全案件不動産担保つきでありながら

高利回りを掲げ、実際今までのところ元本割れすることなく運用されています

 

そしてそのラッキーバンクが久々に利回り10%ファンド募集予告をだしました

 ラッキーバンク年利10%案件の内容はいかに!?

 

 ラッキーバンク第250号 Lucky Bank 90億円突破記念港区ファンド

ラッキーバンクLucky Bankが成立額90億円突破記念として

募集予告しているファンドです

 

このラッキーバンク第250号ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念は

利回りがなんと10%(年利)

 

ラッキーバンクLucky Bank以前は10%ファンドも結構あったのですが

最近は10%を提示しなくても、満額成立が続いているため

年利8~9%が多かったです(それでも高利回りですが・・・)

 

ラッキーバンク 久々の利回り10%、その中身を見ていきます

 

ラッキーバンクVSクラウドバンクVSオーナーズブック?

不動産担保付きファンドを出している

融資型クラウドファンディング会社はラッキーバンク のほかにもいろいろあります

 

例えば1万円から投資できるOwnersBookクラウドバンク などが

代表的なソーシャルレンディング会社でしょうか。

 

しかしOwnersBookクラウドバンクと大きく違うのが

その利回り

 

不動産担保が全案件ありながら

利回りが8~10%程度あり他を圧倒しています

 

担保物件も東京23区、流動性も抜群です

 

ではラッキーバンクのファンドはなぜそんなに利回りが高いのか?

今回のラッキーバンク90億円突破ファンドのリスク危険度とは?

 

第250号ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念詳細

募集予告が4日前?

まずこの第250号ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念ファンドの

募集告知が2017年5月16日(火曜日)

募集開始が2017年5月20日(土曜日)

 

ラッキーバンク 年利10%ファンドの募集告知は

なんと4日前から!!!!

 

ソーシャルレンディング会社が新規募集する際は

募集開始が募集告知(つまり同時)なのも少なくないことを考えると

異例の早さとも言えます

 

対象案件は?

ラッキーバンク 年利10%ファンド

 第250号ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念ファンドは

 

【第250号ローンファンド】
1.東京都港区不動産担保ローン:1,500万円
2.東京都中央区不動産担保ローン:1万円

 

【5/20募集】第250号ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念 | Lucky Bank

*以下リンクも上記ページより

 

ソーシャルレンディングの案件募集では

ラッキーバンクだけでなく

OwnersBookクラウドバンク【クラウドクレジット】 など同業他社も

 

2案件以上のセットで募集しなければなりません

 

今回のラッキーバンク案件も、東京都港区と中央区の2つがセット

 

しかしセットといっても

1500万円と1万円、

実質東京都港区の案件に投資しているとも言えます

 

不動産担保の順位は?

不動産担保を取る場合

「第1順位」「第2順位」などと順位をつける場合があります

 

万一返済がとどこおった場合

第一順位が一番元本棄損リスクが低くなり

数字が大きくなるにつれて元本棄損リスクが高まります

 

では、この第250号ローンファンド Lucky Bank 90億円突破記念はどうか?

 

東京都港区に所在する一棟オフィスビルを担保とする

不動産担保付ローンの募集となります。(中略)

弊社(ラッキーバンク)では、

担保対象不動産へ(中略)第一順位根抵当権を設定しており

 

担保順位は一番元本棄損リスクの少ない「第一順位」

担保不動産も流動性や資産価値の高い東京23区

 

ラッキーバンクの案件は

不動産担保付き案件を募集している

OwnersBook(4.5~5%程度)やクラウドバンク(6.5%程度)など同業他社に比べ

利回りは圧倒的に高くなっています

 

なぜラッキーバンクの案件は

東京23区の第一順位の不動産担保という条件で10%という高利回りが出せるのか?

 

次回ラッキーバンク をもう少しひも解いてみます